Blank Cover Image

CTについて

Format:
Article
Responsibility:
市川, 勝弘
Language:
Japanese
Published:
医用画像情報学会 = MII: Japan Society of Medical Imaging and Information Sciences, 2010-01-01
Authors:
市川, 勝弘  
Publication info:
医用画像情報学会雑誌 = Medical Imaging and Information Sciences
ISSN:
0910-1543  CiNii Research  Webcat Plus  JAIRO
Volume:
27
Number:
4
Start page:
74
End page:
76
Version:
publisher
Abstract:
(はじめに)Computed tomography(CT)は,医療におけるエレクトロ ニクスの応用としてmagnetic resonance imaging(MRI)と ならんで最も成功したモダリティの1 つであると言われ, 現在まで医師の診断のために重要な役割をはたし続けてき た.開発当初から,まず横断像が得られることが,病変の 3 次元的な位置を特定可能として大きな進歩をもたらし, X 線撮影とは比べものならない高いコントラスト分解能も 病変の確定診断に大きく寄与した.さ らに1990 年ごろ開 発されたヘリカルスキャン[1, 2](寝台の連続移動による スキャン機構)は,革新的な高速化をもたらし,後のマル チスライスCT への発展の足がかりとなって,高コントラ ストだけでなく,X 線撮影に迫るような高解像度を実現し つつある.本稿では,このCT 装置について過去の技術発 展を振り返りながら今後の展望について考えてみたい. Read more
URL:
http://hdl.handle.net/2297/36649
Related Materials

Similar Items:

1
 
2
 
3
 
4
 
5
 
6
 
7
 
8
 
9
 
10
 
11
 
12
 

市川, 勝弘

医用画象情報学会

市川, 勝弘, 原, 孝則, 丹羽, 伸次, 大橋, 一也

日本放射線技術学会 = Japanese Society of Radiological Technology

市川, 勝弘, Ichikawa, Katsuhiro

日本放射線技術学会 = Japanese Society of Radiological Technology

市川, 勝弘, Ichikawa, Katsuhiro

日本放射線技術学会 = Japanese Society of Radiological Technology

市川, 勝弘(1961-)

Ohmsha

市川, 勝弘(1961-)

オーム社

市川, 浩(1931-)

富山県教育委員会

齋藤, 陽子(1960-), 市川, 勝弘(1961-)

文光堂

市川, 勝弘, 藤田, 広志

日本写真学会

鈴木, 省吾, 市川, 勝弘, 玉木, 繁, Suzuki, Shogo, Ichikawa, Katsuhiro, Tamaki, Shigeru

日本放射線技術学会 = Japanese Society of Radiological Technology