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曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集

フォーマット:
図書
責任表示:
高橋則夫 [ほか] 編集委員
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 成文堂, 2014.3
形態:
2冊 : 肖像 ; 22cm
著者名:
高橋, 則夫(1951-) <DA03029585>
川上, 拓一 <DA11741089>
寺崎, 嘉博(1951-) <DA08415746>
甲斐, 克則(1954-) <DA07767679>
松原, 芳博(1960-) <DA11348432>
小川, 佳樹
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目次情報:
上巻: 「新時代の刑事法」管見 浅田和茂著
自由主義法治国と刑法 吉田敏雄著
刑法上のパターナリスティックな介入とその限界 若尾岳志著
刑法における自己決定の自由 萩原滋著
市民の司法参加と犯罪論体系 新倉修著
状態犯罪としての所持罪理解と行為主義 : 行為主義研究序説 仲道祐樹著
客観的帰属論の規範・判断構造 山中敬一著
不作為犯における因果関係と「疑わしきは被告人の利益に」原則 : いわゆる「十中八九」決定を手掛かりに 酒井安行著
不作為犯における作為義務の内容 : 「作為容易性」を中心に 蔡芸琦著
過失不作為犯における「注意義務」について 岡部雅人著
外国人登録不申請罪の構造と公訴時効の起算点 萩野貴史著
「結果反(無)価値論」について 松宮孝明著
第二次大戦後の社会と可罰的違法性論の帰趨 前田雅英著
法益主体の自己決定と正当化原理 : 承諾の犯罪阻却根拠に関する問題を契機に 北川敦子著
犯罪論における「被害者の意思」の意義 武藤眞朗著
治療行為と患者の承諾について、再論 : 救急治療を題材にした一試論 岡上雅美著
終末期医療における自己決定と事前指示について : アメリカ合衆国の議論を素材として 新谷一朗著
正当業務行為の正当化におけるリスク概念の意義 石井徹哉著
緊急救助型と自己防衛型の偶然防衛について 内山良雄著
緊急避難論における補充性の要件 鈴木優典著
強制による行為 上野芳久著
「作為義務と作為義務の衝突」における正当化根拠と正当化概念 : 緊急避難と義務衝突を区別するテーゼの検討を契機として 勝亦藤彦著
刑事責任の本質としての非難 宮崎英生著
行為能力及び責任能力の犯罪論体系的内実規定と関係構造 : 刑法における主観的ないし行為者的なもの1 伊東研祐著
犯罪論における「精神障害に基づく錯誤」の問題 高橋則夫著
認識形成プロセスとしての故意 大庭沙織著
結果無価値論から見た過失犯の結果回避可能性 杉本一敏著
可能世界論による予見可能性の検討 : 論理学から認知プロセスへ 白石賢著
不完全な説明と予見可能性 日下和人著
医療事故と刑事過失論をめぐる一考察 井田良著
複数人の過失処罰をめぐる問題点 : 横浜市大患者取り違え事件を素材に 北川佳世子著
鉄道事故と企業幹部の管理・監督責任 : JR福知山線脱線転覆事故判決を契機として 大塚裕史著
実行の着手と罪刑法定主義 二本栁誠著
イギリスにおける未遂犯の処罰根拠 奥村正雄著
台湾における2005年刑法改正をめぐる論争 : 不能犯を中心として 陳子平著
韓国不能犯に関する一考察 鄭軍男著
障害未遂・中止未遂における点と線・試論 関哲夫著
中止犯における内包既遂犯について 鈴木一永著
間接正犯と共謀共同正犯の区別 日高義博著
共犯と正犯の区別について : 裁判官の思考と共犯理論 松澤伸著
正犯と共犯の区別に関する一試論 田川靖紘著
共同正犯における未遂 伊藤嘉亮著
共犯の成立範囲と帰属原理 : いわゆる「中立的行為」について 佐久間修著
国際刑法における正犯処罰の系譜と判例理論の継受 : 共同謀議から共同犯罪企図を経てローマ規程へ 増田隆著
曽根威彦教授の刑法理論 松原芳博著
下巻: 罰条による評価 只木誠著
刑罰と峻厳な取扱い 松生建著
量刑における前科の考慮 野村健太郎著
名誉毀損罪と相当の理由ある表現活動 專田泰孝著
「名誉毀損罪における真実性の誤信」の法的処理 : 違法論アプローチに対する批判的検討を中心として 三上正隆著
英米における名誉毀損罪をめぐる近時の動向 佐伯仁志著
窃盗罪における窃取行為について 内田幸隆著
2項犯罪の現状 : 東京高裁平成21年11月16日判決を契機として 林幹人著
詐欺罪における財産的損害 田山聡美著
背任罪における図利加害目的 伊藤亮吉著
不正融資の相手方における背任罪の共犯 小野上真也著
放火罪の各類型における抽象的危険 小坂亮著
人骨素材記念品の刑法的意義 原田保著
不正アクセス罪における「不正アクセス行為」の意義 渡邊卓也著
アメリカ郵便・通信詐欺罪における「無形の権利」の保護 川崎友巳著
ドイツにおける企業犯罪と刑事コンプライアンス 甲斐克則著
日中環境汚染罪の処罰範囲 石亜淙著
思想検事の刑罰思想に関する一粗描 : 池田克の大日本帝国期の議論を中心に 宿谷晃弘著
日本の刑事司法の特質とその構造的問題点 田中利彦著
刑事手続における協議・合意 : 主にドイツ法を手がかりとして 加藤克佳著
捜査・公判協力による刑の減免制度 川出敏裕著
いわゆる「包括的差押え」をめぐる諸問題について 太田茂著
修正4条の保護とその実現 : 令状主義の例外を中心として 洲見光男著
GPSを用いた被疑者等の位置情報探索 大野正博著
犯罪捜査における情報の取得・保管と行政法的統制 田村正博著
裁判員裁判と法曹の意識改革 : 近時の最高裁判例の動向と刑事裁判の在り方について 川上拓一 著
フランスの刑事司法と「市民参加」法 白取祐司著
アメリカにおける陪審員候補者に対する専断的忌避 : 歴史的沿革と人種差別的利用の抑止 松田正照著
中国刑事訴訟制度の改革と証拠法 張凌著
「歴史的」証明について 原田和往著
DNA鑑定とヒューマンエラー : DNA鑑定を等身大にみる 佐藤博史著
排除法則の抑止効 小木曽綾著
冤罪防止の視点から見た補強法則と「被告人の犯人性」推認の基準 渡辺直行著
被告人の証人喚問・審問権と所在尋問の限界 : 元オウム真理教信者の事件を契機に 渡辺修著
「精神状態の供述」について 寺崎嘉博著
共謀共同正犯者が存在するのに「単独犯」と認定することが許されるとした最高裁判例について : 翻って「単独犯」とは何か? 佐々木正輝著
日本における死刑量刑手続について : その公正性・倫理性そして憲法適合性 四宮啓著
刑事控訴審等における事実審査の在り方 高崎秀雄著
利益再審における確定再審開始決定の拘束力 高倉新喜著
「案例指導制度」の現状とその問題点 : 刑事指導案例を中心に 周振傑著
少年司法の社会的基盤 服部朗著
少年法上の「非行」成立要件に関する一考察 : 「犯罪」・「触法」概念に焦点を当てて 小西暁和著
上巻: 「新時代の刑事法」管見 浅田和茂著
自由主義法治国と刑法 吉田敏雄著
刑法上のパターナリスティックな介入とその限界 若尾岳志著
刑法における自己決定の自由 萩原滋著
市民の司法参加と犯罪論体系 新倉修著
状態犯罪としての所持罪理解と行為主義 : 行為主義研究序説 仲道祐樹著
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書誌ID:
BB15190465
ISBN:
9784792351069 [4792351065] (上巻)  CiNii Books  Webcat Plus  Google Books
9784792351076 [4792351073] (下巻)  CiNii Books  Webcat Plus  Google Books
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高橋, 則夫(1951-), 只木, 誠(1956-), 田中, 利幸, 寺崎, 嘉博(1951-)

信山社

川端, 博(1944-), 椎橋, 隆幸(1946-), 甲斐, 克則(1954-)

成文堂

伊東, 研祐(1953-), 小島, 秀夫, 中空, 壽雅, 松原, 芳博(1960-)

勁草書房

浅田, 和茂(1946-), 川崎, 英明(1951-), 葛野, 尋之, 前田, 忠弘, 松宮, 孝明

成文堂

高橋, 則夫(1951-), 松原, 芳博(1960-), 松澤, 伸(1968-)

成文堂

斉藤, 豊治(1942-), 日高, 義博(1948-), 甲斐, 克則(1954-), 大塚, 裕史(1950-)

成文堂

井田, 良(1956-), 川口, 浩一, 葛原, 力三, 塩見, 淳(1961-), 山口, 厚(1953-), 山名, 京子

成文堂

井上, 正仁(1949-), 酒巻, 匡(1957-)

有斐閣

町野, 朔(1943-), 岩瀬, 徹, 日高, 義博(1948-), 安部, 哲夫(1951-), 山本, 輝之, 渡邊, 一弘(1974-)

尚学社

曽根, 威彦(1944-), 田口, 守一(1944-), 野村, 稔(1944-), 石川, 正興(1949-), 高橋, 則夫(1951-)

成文堂

浅田, 和茂(1946-), 葛野, 尋之, 後藤, 昭(1950-), 高田, 昭正(1950-), 中川, 孝博(1969-)

法律文化社

寺崎, 嘉博(1951-), 白取, 祐司(1952-)

信山社出版