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システム生物学的手法を用いた癌幹細胞の新規分子標的の同定

フォーマット:
論文
責任表示:
後藤, 典子 ; Gotoh, Noriko
言語:
日本語
出版情報:
金沢大学がん進展制御研究所 / 東京大学, 2015-05-29
著者名:
掲載情報:
平成26(2014)年度 科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型) 研究成果報告書
巻:
2010-04-01 – 2015-03-31
開始ページ:
6p.
バージョン:
author
概要:
乳癌幹細胞スフェア培養の系で、HER2-NFkBパスウエイもしくはHER2-PI3Kパスウエイを阻害し、詳細な時系列をとってRNAを抽出し、DNAマイクロアレイ解析を行った。得られた分子IGF2, AR, GDF15などが癌幹細胞維持に重要な役割を果たしていることを、乳癌臨床検体を用いて確かめた。HER2/ErbB2乳癌自然発症モデルMMTV-ErbB2マウスとFRS2betaノックアウトマウスを交配させたマウスを用いて解析を行い、FRS2betaによってErbBシグナルを効 果的に減弱させることにより、癌幹細胞の自己複製能が維持させる仕組みを明らかにした。<br />研究課題/領域番号:22130009, 研究期間(年度):2010-04-01 – 2015-03-31 続きを見る
URL:
http://hdl.handle.net/2297/00050108

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後藤, 典子, Gotoh, Noriko

金沢大学がん進展制御研究所

後藤, 典子

金沢大学十全医学会 = The Juzen Medical Society Kanazawa University

後藤, 典子, Gotoh, Noriko

金沢大学がん進展制御研究所 / 東京大学

藤田, 恭之

金沢大学がん進展制御研究所 = Cancer Research Institute of Kanazawa University

中田, 光俊, Nakada, Mitsutoshi

金沢大学医薬保健研究域医学系

橋爪, 理香, 内田, 浩子, 林, 京子, 川田, 祐子, 坂尾, 雅子

後藤, 典子, Gotoh, Noriko

金沢大学がん進展制御研究所

安達, 直子, 国枝, 美代子, 田中, 順子, 橋爪, 理香, 坂尾, 雅子

壺, 美佐子, Dai, Misako

金沢大学医薬保健研究域保健学系

杉本, 芳一

金沢大学がん研究所 = Cancer Research Institute of Kanazawa University

樋口, 麻衣子, 米島, 美晴, 松葉, 理香, 中川, 万里, 塩田, 沙知, 村上, 恵美, 定塚, 佳子

金沢大学附属病院看護部