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古代色素「貝紫」生合成酵素の高選択的臭素化反応メカニズムの解明と応用

フォーマット:
論文
責任表示:
片岡, 邦重 ; Kataoka, Kunishige
言語:
日本語
出版情報:
金沢大学理工研究域物質化学系, 2018-06-26
著者名:
掲載情報:
平成29(2017)年度 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究成果報告書
巻:
2015-04-01 - 2018-03-31
開始ページ:
5p.
バージョン:
author
概要:
二臭化インディゴの分子構造をもつ貝紫は,紀元前1,600 年以前から使用されている希少な動物性天然染料である。本研究では,アカニシガイの鰓下腺から貝紫色素前駆体の臭素化反応を触媒するブロモペルオキシダーゼ(BPO)の精製を試みた。BPOは鰓下腺に微量しか存在していないため,均一精製には至らなかったが,膜画分に存在するBPOの活性発現に,可溶性活性化タンパク質が必要であることを明らかにした。2成分で構成されるBPOはこれまでに報告例のない新規の酵素である。<br /> ;研究課題/領域番号:15K14709, 研究期間(年度):2015-04-01 - 2018-03-31 続きを見る
URL:
http://hdl.handle.net/2297/00052199

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