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マルチヘム型一酸化窒素還元酵素を用いたプロトンポンプ分子進化過程の解明

フォーマット:
論文
責任表示:
片岡, 邦重 ; Kataoka, Kunishige
言語:
日本語
出版情報:
金沢大学理工研究域物質化学系, 2010-05-17
著者名:
掲載情報:
平成21(2009)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書
巻:
2007-2009
開始ページ:
4p.
バージョン:
author
概要:
プロトンポンプの分子進化過程を明らかにするために,一酸化窒素還元酵素(NOR)の異種発現系を構築し,ヘムb3-FeB複核活性中心を構成するFeB配位残基に変異を導入した。Glu190, Glu194及びGlu259を対象にAla, Asp, Gln置換変異体を作製したところ,何れの変異体も複核中心の形成が阻害され,これらの残基がNORの活性中心形成に重要であることが明らかになった。また,NORの生理的電子供与体を検索し,3種類の可溶性Cytcを単離することに成功した。< br />研究課題/領域番号:19570125, 研究期間(年度):2007-2009 続きを見る
URL:
http://hdl.handle.net/2297/00052201

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