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Une étude contrastive sur le verbe cognitif en japonais et en francais 3-Valeurs sémantiques d'un verbe japonais "omoü" et leur traduction francais-

フォーマット:
論文
責任表示:
阪上, るり子
言語:
フランス語
出版情報:
金沢大学外国語教育研究センター = Foreign Language Institute Kanazawa University, 2011-03-31
著者名:
阪上, るり子  
掲載情報:
言語文化論叢 = Studies of language and culture
ISSN:
1342-7172  CiNii Articles  Webcat Plus  JAIRO
巻:
15
開始ページ:
27
終了ページ:
52
バージョン:
publisher
概要:
本稿は,阪上(2009),(2010)の続編にあたる.日本語の「思う」を出発 点とし,この動詞を含む発話とそのフランス語翻訳とを比較検討することに よって,動詞に現れる認知的意味を分析していく研究の一部である. 日本語動詞の中で,思考や認識を意味する多義的動詞の代表とも言える「思 う」が登場する発話が分析対象である.この動詞の文脈における意味価値の 分析から始め,11 の価値を提案するに至った(2009).また,各価値を翻訳す るフランス語表現を分析することにより,日本語動詞 「思う」に最も近いフ ランス語動詞を特定することができた(2010).これらは,コーパスにおける 実例の分析から明らかになったものである. 対照言語学的アプローチから認知的意味の動詞の多義性の分析を試みる場 合,人間の基本的な認知行為である思考表現の問題を扱う様々な研究方法が 参考になる.他言語への翻訳をその原著と共にコーパスとし,出発の形態素 が表す意味が,言語によって異なる形式,形態をとって表現されている例を 分析していくと,思考的認識と文法化現象との関連などが見えてくる.本稿 では,筆者による分析結果と関連研究における仮説や方法論との比較・検討 を試み,翻訳を利用した対照研究の今後の進展に有益な指針を確認する.<br />最終頁に[日本語版要旨]掲載. 続きを見る
URL:
http://hdl.handle.net/2297/28155

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阪上, るり子

金沢大学外国語教育研究センター = Foreign Language Institute Kanazawa University

阪上, るり子

金沢大学歴史言語文化学系紀要編集委員会 ; Faculty of Letters Kanazawa University

Sakagami, Ruriko

金沢大学外国語教育研究センター = Foreign Language Institute Kanazawa University

阪上, るり子

金沢大学歴史言語文化学系紀要編集委員会 ; Faculty of Letters Kanazawa University

阪上, るり子

金沢大学外国語教育研究センター = Foreign Language Institute Kanazawa University

阪上, るり子

金沢大学文学部

阪上, るり子

金沢大学外国語教育センター

阪上, るり子

金沢大学文学部

Sakagami, Ruriko, 阪上, るり子

金沢大学国際基幹教育院外国語教育系, Faculty of Foreign Language Studies, Institute of Liberal Arts and Science, Kanazawa University

阪上, るり子

金沢大学文学部

阪上, るり子

金沢大学文学部