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湛水土中散播条件下における水稲根系生育の品種間差異

フォーマット:
論文
責任表示:
鯨, 幸夫 ; 八木, 俊明 ; 田中, 健一 ; 遠藤, 直生 ; 井村, 光夫
言語:
日本語
出版情報:
北陸作物・育種学会 / 日本作物学会, 1999-03-31
著者名:
掲載情報:
北陸作物学会報
ISSN:
0388-8061  CiNii Articles  Webcat Plus  JAIRO
通号:
34
開始ページ:
45
終了ページ:
48
バージョン:
publisher
概要:
湛水土中散播条件下における水稲根系の分布を品種間差異の観点から検討した.カルパーコーティング処理を行ったコシヒカリ, ほほほの穂, どんとこい, M202, M401, Lemontの種子を1997年5月5日に散播した.基肥としてLP100を20g/m^2施用し, 追肥は中干し後期の7月7日に珪酸カリを30g/m^2施用した.その他の管理は慣行法に準じて行った.根系調査は, 株直下の2個体についてコアサンプル法(Φ53mm, 400mmD)を用いて実施し, 土壌10c m間隔ごとの根乾物重の階層構造を解析した.石川県の奨励品種であるほほほの穂は相対的に土壌深くまで根を伸長させ, 散播適応性があるものと考えられた.また, 根重と収量構成要素との相関関係も検討した. Varietal differences on rice root system under the broadcast sowing in the flodded paddy field was discussed. Koshihikari, Hohohono-Ho, Dontokoi, M202, M401 and Lemont were used for the experimental cultivars. It is conceivable that Hohohono-Ho, a recommended cultivar in Ishikawa Prefecture, may be an adaptive mechanism to the broadcast sowing culture independence of deeper root system. There was a significant correlation between root dry weight and some yield components. 続きを見る
URL:
http://hdl.handle.net/2297/43077

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遠藤, 直生, 福島, 隆代, 井村, 光夫, 鯨, 幸夫, 八木, 俊明, 田中, 健一, 山岸, 真澄

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日本作物学会 = The Crop Science Society of Japan