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臨床経験や年齢が看護婦の自己評価に及ぼす影響 (Part II): 自己イメージから

フォーマット:
論文
責任表示:
木村, 留美子 ; 河田, 史宝 ; 南家, 貴美代
言語:
日本語
出版情報:
日本看護研究学会 = Japanese Society of Nursing Research, 2002-01-01
著者名:
掲載情報:
日本看護研究学会雑誌 = Journal of Japan Society of Nursing Research
ISSN:
2188-3599  CiNii Articles  Webcat Plus  JAIRO
巻:
25
通号:
2
開始ページ:
2_29
終了ページ:
2_35
バージョン:
publisher
概要:
本研究では看護婦の経験がどのように専門職業人の意識に影響を及ぼしているのか,自己概念の一つである自己イメージについて臨床経験年数と年代の関係から調査した。 <br> 学習会への参加者は年代別には20歳代 (21.1%) が最も多く,臨床経験年数別では臨床経験年数15年以上が最も多かった。 自己イメージは 「自主性」 「社交性」 「受容性」 「魅力的」 「繊細さ」 「理性的」 の6因子が示された。 年代別および臨床経験年数別の比較において,「受容性」 因子に有意差を 認め,高年齢群で高く,臨床経験年数15年以上に高くなっていた。 A study on the influence of clinical experience on nurse career development, as viewed from the self-evaluation of ability, and in the context of self-image. Subjects who participated in this study ranged in age from their 20's (21.1%) to their 50's, most of them having experience of more than 15 years. Six factors were extracted from factor analytic studies of self-image. The factors were: independence, sociability, receptiveness, competence, sensitivity, and rational. Based on comparison of the age groups and the number of years of clinical experience, the receptiveness factor showed a significant difference. The factor showed higher scores for both the older age group, and for those with more than 15years of clinical experience. 続きを見る
URL:
http://hdl.handle.net/2297/45535
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日本看護研究学会 = Japanese Society of Nursing Research

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津田, 朗子, 木村, 留美子, 南家, 貴美代, 木村, 礼

木村, 留美子, 津田, 朗子, 五十嵐, 透子, 河田, 史宝, 関, 秀俊

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医学書院

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