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原発性胆汁性肝硬変の胆管病変における性ホルモンの関与と治療戦略

フォーマット:
論文
責任表示:
原田, 憲一 ; Harada, Kenichi
言語:
日本語
出版情報:
金沢大学医学系, 2014-05-28
著者名:
掲載情報:
平成25(2013)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書 = 2013 Fiscal Year Final Research Report
巻:
2011-2013
開始ページ:
5p.
バージョン:
author
概要:
金沢大学医薬保健研究域医学系<br />原発性胆汁性肝硬変は中年女性の好発する自己免疫性肝疾患である。特に閉経後の女性に発症し、肝内の小型胆管が選択的に傷害を受け、消失する。胆管細胞はエストロゲン受容体を有しているため、胆管細胞に対するエストロゲンの関与について検討した結果、胆管細胞はエストロゲン受容体を介したエストロゲン作用の低下に加えて、エストロゲン関連受容体を介したエストロゲン作用の阻害も原発性胆汁性肝硬変の胆管傷害および消失に関与していることが明らかとなっ た。<br />Primary biliary cirrhosis mainly affects middle- and old-aged females, and the interlobular bile ducts are primarily damaged. Estrogen has been speculated to play important roles in the pathogenesis of primary biliary cirrhosis, since biliary epithelial cells are known to express estrogen receptors. In primary biliary cirrhosis, the decreased estrogen effects caused by menopause and also the competitive inhibitory effect of estrogen-related receptors in biliary epithelial cells are associated with the pathogenesis of cholanigopathy.<br />研究課題/領域番号:23590393, 研究期間(年度):2011–2013 続きを見る
URL:
http://hdl.handle.net/2297/47995
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浪久, 利彦(1923-), 西岡, 幹夫

日本医学館