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マウス神経細胞におけるアポトーシス誘導膜蛋白Fasの発現

フォーマット:
論文
責任表示:
朴, 在鎬
言語:
日本語
出版情報:
金沢大学十全医学会, 1996-04-01
著者名:
朴, 在鎬  
掲載情報:
金沢大学十全医学会雑誌
ISSN:
0022-7226  CiNii Articles  Webcat Plus  JAIRO
巻:
105
通号:
2
開始ページ:
287
終了ページ:
294
バージョン:
publisher
概要:
金沢大学 医 脳神経外科<br />Balb/cマウス脳におけるFas蛋白とmRNAの発現に関し,免疫組織化学的検索ならびに,RT-PCR法,免疫細胞化学的検索を行った. 1)Fas蛋白は,免疫組織化学的に海馬のCA2とCA3及び大脳皮質第III層の神経細胞に発現がみられた. 2)FasmRNAは,大脳と小脳,海馬に存在していることが確認されたが,陽性対照の胸腺に比し発現量は少なかった. 3)陰性対照であるMRL lpr/lprマウスにおいては,大脳,小脳,海馬の いずれにおいてもFasの発現はみられなかった.以上より,生理的な神経細胞死にFasが関与している可能性が示唆された 続きを見る
URL:
http://hdl.handle.net/2297/9205

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朴, 在鎬, Park, Cheho

金沢大学