1.

論文

論文
亀田, 幸枝 ; 島田, 啓子 ; 田淵, 紀子 ; 関塚, 真美 ; 坂井, 明美
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  15  pp.180-181,  2001-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34926
概要: 第16回日本助産学会学術集会集録 一般演題 (口演)(その11)
2.

論文

論文
田淵, 紀子 ; 島田, 啓子 ; 亀田, 幸枝 ; 関塚, 真美 ; 坂井, 明美
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  16  pp.188-189,  2003-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34915
概要: 第17回日本助産学会学術集会集録 一般演題 (口演)(その14)
3.

論文

論文
亀田, 幸枝
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  18  pp.21-33,  2004-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34921
概要: [Purpose] The purpose of this study was to develop and evaluate a conceptual model of a childbirth education for pregnan t women in order to show the effectives of childbirth education. [Method] Firstly, the conceptual model was developed that contained three input factors, two process factors and two outcome factors of the education intervention. The input factors were per-sonal attribute that were the degree of the accepting the natural birth process and labor pain, the positive action toward the labor, and their partners' concern and involvement. The process factors were self-efficacy to cope with labor and the readiness for childbirth. The outcome factors were the sense of control and satisfaction of childbirth, and the sense of self-growth through the pregnancy and childbirth. In order to evaluate the model, two self-administered questionnaires were developed. Participants were 199 pregnant women who were outpatient and gave a vaginal birth to a healthy baby. Two questionnaires were administered; the first one was during the 36 through 41 weeks of the pregnancy, and the second one was 4 through 7 days after the childbirth. Covariance structure analysis was employed in order to understand these factors relationships. [Results] 1) Among the three input factors the positive action toward the labor most strongly influenced self-efficacy to cope with labor and the readiness for childbirth (β=.23, p<.001;β=.43, p<.001). 2) A significant positive correlation was found between self-efficacy to cope with labor and the readiness for childbirth (γ=.61, p<.001) 3) The readiness for childbirth infulenced the sense of control and satisfaction of childbirth (β=.28, p<.01) though self-efficacy to cope with labor hardly influenced it (β=.05) 4) The sense of self-growth was most strongly infuenced by the sense of control and satis-faction of childbirth (β=.23, p<.01), and the readiness for childbirth showed an indirect effect through the sense of control and satisfaction of childbirth on the sense of self-growth (β=.13). 5) Squraed multiple correlations of outcome factors showed the sense of control and satis-faction of childbirth as 10%, and the sense of self-growth as 32%. 6) The model showed Goodness of Fit Index (GFI).962, Adjusted goodness of Fit Index (AGFI). 849, Comparative Fit Index (GFI). 935, and Akaike's Information Criteria (AIC) 69. 065 that indicated the good enough structure of the model. Conclusion These results supported that the conceptual model was theoretically useful in order to measure and show the effctives of childbirth education. [目的] 出産教育の効果を測定する概念モデルを作成し, その有用性を検証する。 [方法] 本研究の概念モデルの構成は, 構造変数として「自然な出産観と産痛の受容」,「主体的な取り組み」,「出産に対する夫の関心と協力」など個人の属性3変数を, 出産教育による介入変数として「出産に対するSelf-Efficacy」と「出産準備感」の2変数を, さらに, 出産教育の成果変数として「出産コントロールと満足感」および「自己成長感」の2変数を設定した。対象は, 北陸の産科施設の外来で健診を受け, 経膣分娩で健常な児を得た初産婦とした。調査方法は, 妊娠36週~41週までと産後4~7日目の2時期に同一対象から自己記入式質問紙調査を行い, 199名の回答を得た。分析は, 概念モデルからパスモデルを作成し, モデル内の変数間の関係性と説明力およびモデルの適合度を分析した。 [結果] 1) 個人の属性3変数のうち「主体的な取り組み」は,「出産に対するSelf-Efficacy」と「出産準備感」に最も強く影響していた (β=,23, p<.001; β=.43, p<.001)。 2)「出産に対するSelf-Efficacy」と「出産準備感」は, 正の相関関係を示した (r=.61, P<.001)。 3)「出産コントロールと満足感」に対して,「出産準備感」は影響していた (β=.28, P<.01) が,「出産に対するSelf-Efficacy」はほとんど影響していなかった (β=.05)。 4)「自己成長感」に対して,「出産コントロールと満足感」は最も強く影響しており (β=.46, P<.001),「出産に対するSelf-Efficacy」は直接効果 (β=.23, P<.01) を示し,「出産準備感」は「出産コントロールと満足感」を介して間接効果 (β=.13) を示した。 5) このモデルで設定した出産教育の効果を測るための「出産コントロールと満足感」と「自己成長感」の説明力はそれぞれ10%, 32% であった。 6) 適合度は, GFI (Goodness of fit index)=.962, AGFI (Adjusted goodness of index)=.849, CFI (Comparative fit index)=.935, AIC (Akaike's information criterion)=69.065であり, モデルとして良好であった。 続きを見る
4.

論文

論文
三村, あかね ; 中村, 友恵 ; 中田, みどり ; 古田, ひろみ ; 島田, 啓子 ; 亀田, 幸枝
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  14  pp.74-75,  2001-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34878
概要: 第15回日本助産学会学術集会集録一般演題 (口頭発表) 第1群
5.

論文

論文
坂井, 明美 ; 炭谷, みどり ; 島田, 啓子 ; 田淵, 紀子 ; 亀田, 幸枝 ; 林, 千寿子
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  13  pp.68-69,  2000-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34883
概要: 第14回日本助産学会学術集会集録 一般演題(口頭発表) 第1群
6.

論文

論文
田淵, 紀子 ; 島田, 啓子 ; 亀田, 幸枝 ; 関塚, 真美 ; 坂井, 明美
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  18  pp.138-139,  2005-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34871
概要: 第19回日本助産学会学術集会集録 一般演題 (口演)(その8)
7.

論文

論文
関塚, 真美 ; 坂井, 明美 ; 島田, 啓子 ; 田淵, 紀子 ; 亀田, 幸枝
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  18  pp.148-149,  2005-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34884
概要: 第19回日本助産学会学術集会集録 一般演題 (口演)(その10)
8.

論文

論文
田淵, 紀子 ; 島田, 啓子 ; 坂井, 明美 ; 亀田, 幸枝
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  13  pp.118-119,  2000-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34920
概要: 第14回日本助産学会学術集会集録 一般演題 (口頭発表) 第10群
9.

論文

論文
田淵, 紀子 ; 島岡, 啓子 ; 亀田, 幸枝 ; 関塚, 真美 ; 坂井, 明美
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  17  pp.114-115,  2004-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34924
概要: 第18回日本助産学会学術集会集録一般演題 (口演)(その7)
10.

論文

論文
亀田, 幸枝 ; 島田, 啓子 ; 田淵, 紀子 ; 関塚, 真美 ; 坂井, 明美
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  16  pp.82-83,  2003-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34925
概要: 第17回日本助産学会学術集会集録一般演題 (口演)(その1)
11.

論文

論文
亀田, 幸枝 ; 島田, 啓子 ; 田淵, 紀子 ; 関塚, 真美 ; 坂井, 明美
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  18  pp.324-325,  2005-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34927
概要: 第19回日本助産学会学術集会集録 一般演題 (ポスター)(その12)
12.

論文

論文
亀田, 幸枝 ; 島田, 啓子 ; 炭谷, みどり ; 坂井, 明美 ; 山口, 益美 ; 酒井, 照枝 ; 加藤, 美奈子 ; 前浜, 静香 ; 定仙, 光代
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  14  pp.122-123,  2001-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34928
概要: 第15回日本助産学会学術集会集録一般演題 (口頭発表) 第6群
13.

論文

論文
亀田, 幸枝 ; 島田, 啓子 ; 田淵, 紀子 ; 関塚, 真美 ; 坂井, 明美
出版情報: 日本助産学会誌 = Journal of Japan Academy of Midwifery.  17  pp.144-145,  2004-01-01.  日本助産学会 = Japan Academy of Midwifery
URL: http://hdl.handle.net/2297/34929
概要: 第18回日本助産学会学術集会集録一般演題 (口演)(その12)
14.

論文

論文
小林, 友理佳 ; 浅川, 愛実 ; 小田, 智子 ; 亀谷, 美紀 ; 北嶋, 舞 ; 平田, 秋香 ; 丸山, 綾乃 ; 山森, 麻衣 ; 山越, 麻美 ; 塚崎, 恵子 ; 京田, 薫 ; 亀田, 幸枝
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University.  39  pp.43-49,  2015-07-28.  金沢大学つるま保健学会 = Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/43083
概要:  本研究の目的は、東日本大震災後の現在の大学生の防災への関心の実態を明らかにし、関 連要因を検討することである。石川県にあるA 大学の全1 年生のうち1,072 人を対象に、防 災への関心、災害に関する知識や経験、防災対策について調査した。 その結果、ハザードマッ プと防災マニュアルの存在を知らない者が半数以上おり、防災に全く関心がない者もいた。 実施していた防災対策として最も多かったのは避難袋の準備であるが、約2 割の者しか実施 していなかった。防災への関心と有意な関連性がみられたのは、性別、所属、健康への意識、 ハザードマップと防災マニュアルの認知、メディアからの情報、家族・友人の被災経験、災 害ボランティア活動への参加希望だった。以上のことから、健康増進の取り組みを広めて健 康への意識を高めることや、メディアを活用してハザードマップと防災マニュアルを周知し て防災への関心を高めていくことが必要であると考える。 続きを見る
15.

論文

論文
坂井, 明美 ; 田淵, 紀子 ; 島田, 啓子 ; 笹川, 寿之 ; 炭谷, みどり ; 亀田, 幸枝
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  23  pp.25-31,  1999-07-01.  金沢大学医学部保健学科
URL: http://hdl.handle.net/2297/45926
16.

論文

論文
島田, 啓子 ; 坂井, 明美 ; 亀田, 幸枝 ; 田淵, 紀子 ; 炭谷, みどり ; 笹川, 寿之
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  23  pp.33-38,  1999-07-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6181
概要: 金沢大学 医 保健<br />原著論文
17.

論文

論文
島田, 啓子 ; 田淵, 紀子 ; 炭谷, みどり ; 坂井, 明美 ; 亀田, 幸枝
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  22  pp.11-19,  1998-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6189
概要: 金沢大学 医 保健科看護<br />ローリスク妊婦565名の生活の変化と対処力及び生活満足度について妊婦の主観から調べその関係性を検討した.妊娠後の生活変化が大きいと感じている妊婦は19.5%,対処困難な人は14%を占めており, 妊娠生活に対して不満足に感じている妊婦は約14%いた<br />原著論文 続きを見る
18.

論文

論文
田淵, 紀子 ; 島田, 啓子 ; 坂井, 明美 ; 炭谷, みどり ; 亀田, 幸枝
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要 = Memoirs of School of Health Sciences Faculty of Medicine Kanazawa University.  22  pp.35-43,  1998-12-25.  金沢大学医学部保健学科 = School of Health Sciences, Faculty of Medicine, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/43773
19.

論文

論文
坂井, 明美 ; 炭谷, みどり ; 島田, 啓子 ; 田淵, 紀子 ; 打出, 喜義 ; 亀田, 幸枝
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要 = Memoirs of School of Health Sciences Faculty of Medicine Kanazawa University.  22  pp.151-154,  1998-12-25.  金沢大学医学部保健学科 = School of Health Sciences, Faculty of Medicine, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/43808
20.

論文

論文
平松, 知子 ; 津田, 朗子 ; 稲垣, 美智子 ; 島田, 啓子 ; 須釜, 淳子 ; 田淵, 紀子 ; 河村, 一海 ; 泉, キヨ子 ; 長谷川, 雅美 ; 坂井, 明美 ; 木村, 留美子 ; 紺家, 千津子 ; 大桑, 麻由美 ; 多崎, 恵子 ; 松井, 希代子 ; 村角, 直子 ; 正源寺, 美穂 ; 長田, 恭子 ; 亀田, 幸枝 ; 関塚, 真美 ; 小藤, 幹恵 ; 広瀬, 育子 ; 干場, 順子 ; 千代, 恵子 ; 飛田, 敦子 ; 村上, 恵美
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  31  pp.75-79,  2008-02-01.  金沢大学医学部保健学科
URL: http://hdl.handle.net/2297/9521
21.

論文

論文
亀田, 幸枝 ; 島田, 啓子 ; 田淵, 紀子 ; 関塚, 真美 ; 坂井, 明美
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  29  pp.93-100,  2006-02-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6091
概要: 金沢大学 大学院医学系研究科保健学専攻看護科学領域<br />原著論文/比較研究
22.

論文

論文
島田, 啓子 ; 亀田, 幸枝 ; 丸山, 綾香 ; 津田, 朗子 ; 坂井, 明美 ; 田淵, 紀子 ; 関塚, 真美 ; 古田, ひろみ
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  27  pp.23-31,  2003-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6063
概要: 金沢大学 医学部保健学科 母性・小児看護学<br />原著論文
23.

論文

論文
島田, 啓子 ; 名取, 初美 ; 三村, あかね ; 田淵, 紀子 ; 亀田, 幸枝 ; 関塚, 真美 ; 丸山, 綾香 ; 坂井, 明美
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  26  pp.7-13,  2002-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6077
概要: 金沢大学 医学部 保健学科 看護学<br />Because midwife1-y diagnosis categories are not established yet, midwives are using nurs&sh y;ing diagnosis and models. It may be use釦l to understand potential needs of midwives to investigate the use of nursing diagnosis and models. The purpose of this st""L1dy was to find out what conceptual models and categories are used by midwives in practice as well as how much motivation they have towards midwifery diagnosis. Informed consent was obtained from 128 midwives, who were asked to fill out a questionnaire which consisted of multiple-choice items. The forms were collected immediately, (effective respondents N=116). As a result, we found that 42.2% of the midwives were utilizing some kinds of nursing conceptual models or categories in their practice. The most frequently used models/ categories were those of NANDA (30.6%), Gordon (20.4%) and Roy (18.4%). In tern1s of the background of the subjects, graduates of 3-year basic nursing programs and junior college midwifery programs made more use of concept1ml models and categories than others; likewise, staff nurses did so more than administrators and midwives in the educa­tional field more than midwives in the clinical practice. Those midwives who were currently making use of such models or categories showed a strong motivation level. About a half of the midwives studied were thus providing care while not making any use of con­ceptual models or categories, which may be a reflection of differences in their educational backgrounds and the contents of their work. Whether their motivational level toward midwifery diagnosis and the use of diagnostic framework are related to independence and professionalism of midwives.<br />助産師が実践の場でどのような概念モデルや診断類型を参考にしているのか,助産診断への取り組みにどれくらい意欲があるのかについて調査した.調査目的に同意を得た助産師128名に質問紙調査を行い,択一式回答を記入し,即時回収した(有効回答n=116).看護の概念モデルや診断類型を利用していた助産師は,42.2%であった.利用の多かったのは「NANDA」が30.6%,次に「Gordon」が20.4%,「Roy」が18.4%であった.属性のなかで,概念モデルや診断枠組みの利用は,3年課程の看護教育を受け,短大専攻科で助産教育を修了した助産師に,又,職位別では,管理職よりスタッフに,更に臨床よりは教育職の助産師のほうが多く利用していた.また現在,看護モデルや診断類型を利用している助産師のほうが,利用していない助産師より助産診断に強い意欲が見られた<br />原著論文 続きを見る
24.

論文

論文
関塚, 真美 ; 坂井, 明美 ; 島田, 啓子 ; 田淵, 紀子 ; 亀田, 幸枝 ; 笹川, 寿之 ; 小池, 浩司 ; 保田, ひとみ
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  26  pp.99-102,  2002-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6124
概要: 金沢大学 医学部 保健学科 看護学 専攻<br />原著論文/比較研究
25.

論文

論文
島田, 啓子 ; 亀田, 幸枝 ; 笹川, 寿之 ; 田淵, 紀子 ; 炭谷, みどり ; 加藤, 美奈子 ; 瀧上, 恵子 ; 岩本, 礼子 ; 新谷, 知子 ; 古田, ひろみ ; 坂井, 明美
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  24  pp.61-68,  2000-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6154
概要: 金沢大学 医 保健<br />BanduraのSelf-Efficacy理論を参考にして,妊婦の出産に対するSelf-Efficacyを測定する尺度を作成し,その信頼性と妥当性を検討した.妊娠30週以降の185人の妊婦を対象に, 出産に対する結果予期と効力予期の二側面から構成したSelf-Efficacy Scaleを自記式調査質問紙で測定した.項目分析と主因子分析およびクロンバッハの信頼性係数の最も高い項目を抽出して,最終的に24項目を選択した.この尺度を適用して併存妥当性をみる為に,STAIとの相関および「経産婦は初産婦より出産に対するSelf-Efficacyが高い」という仮説を検証した.その結果,本尺度は高い内的整合性を認めた.又,尺度の妥当性について,STAIとSelf-Efficacyは逆の相関傾向がみられた.更に経産婦の方が初産婦に比べてSelf-Efficacyが有意に高いという知見は,Banduraの見解を支持するものであった<br />原著論文 続きを見る
26.

論文

論文
坂井, 明美 ; 島田, 啓子 ; 田淵, 紀子 ; 亀田, 幸枝 ; 炭谷, みどり
出版情報: 大学教育開放センター紀要.  第19号  pp.49-56,  1999-10-28.  金沢大学大学教育開放センター — Extension Institute, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/1479
概要: 医学部保健学科
27.

論文

論文
亀田, 幸枝 ; Kameda, Yukie
出版情報: 平成20(2008)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2006-2008  pp.5p.-,  2009-05-18.  金沢大学保健学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00049286
概要: 本研究課題は1) 妊婦の心理的エンパワメント尺度の作成および信頼性・妥当性の検討、2) 心理的エンパワメントを評価指標に用て出産準備クラスの効果に関する検討を行った。妊婦の心理的エンパワメント尺度は5因子27項目で構成され、信頼性と妥当性は ね支持された。出産準備クラスの効果に関する調査から、出産準備教育は妊婦の心理的エンパワメントを左右し、講師の話に対る有益感、クラス参加による安堵感や満足感を感じにくいとエンパワメントを低下させる可能性があることが示唆された。また、妊婦心理的エンパワメントはその後の行動変容に影響することから心理的エンパワメント支援の意義が示された。<br />研究課題/領域番号:18592347, 研究期間(年度):2006-2008 続きを見る
28.

論文

論文
亀田, 幸枝 ; Kameda, Yukie
出版情報: 平成24(2012)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2009-04-01 – 2013-03-31  pp.4p.-,  2014-05-22.  金沢大学保健学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00049285
概要: 本研究は、妊娠・出産・育児に向けた妊婦の主体的行動を支援するために妊婦のエンパワメントを把握し、出産前教育の評価指標となる尺度を開発することである。臨床での尺度の有用性を確認し、修正した尺度の信頼性・妥当性を検討した。調査の結果、エンパワメ ント尺度を用いてクラスに参加した妊婦のエンパワメントの変化が把握できること、また、エンパワメントの高さは妊婦の主体的行動に影響することが示された。よって、エンパワメントに介入する意義、出産前教育の評価指標としての有用性が示された。また、尺度の修正版を作成し、妥当性と信頼性を確認した。今後、更に尺度を洗練させ、効果的な出産前教育を検討することが課題である。<br />研究課題/領域番号:21592797, 研究期間(年度):2009-04-01 – 2013-03-31 続きを見る
29.

論文

論文
亀田, 幸枝 ; Kameda, Yukie
出版情報: 平成17(2005)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2004-2005  pp.48p.-,  2006-05.  金沢大学医学系研究科
URL: http://hdl.handle.net/2297/00049287
概要: 本研究は、小集団を対象にした出産教育における参加者のエンパワーメント支援の示唆を得るために、クラスの中で出産教育者がとらえるエンパワーメントとエンパワーメントを促す働きかけに焦点をあてた。まず、既存の研究から出産教育で用いられているエンパワ ーメントについて概念分析を行い、本研究で用いるエンパワーメントを「他者との相互作用を通じて、自分が望むような妊娠生活・出産を選択し、それに向けて自らの力を引き出し行動するプロセス」と定義した。そのうえで、施設で出産教育を行っている助産師6名に面接調査を行い、以下の知見が得られた。1)出産クラスの中で参加者に生じているエンパワーメントには,【メンバー間の交流と刺激】,【湧き上がる感情】,【思考の活性化】,【周囲を巻き込みながら前進する】の4カテゴリーが抽出された。それぞれのカテゴリーに含まれる計18のサブカテゴリーは,より出産教育の文脈を反映しており,エンパワーメントをとらえる指標として活用しやすいことが示唆された。2)出産クラスの中で参加者にエンパワーメントが起こるように,出産教育者は【揺らぎをおこす】働きかけを行っていた。その内容には<話しやすい場をつくる>,<感知する>,<投げかけて巻き込む>,<見守る>,<少しの後押し>,<個々の出産への価値づけ>の6つのサブカテゴリーが抽出された。本研究で得られた知見は、出産教育者がエンパワーメントをとらえる視点を鋭敏にさせるであろう。また、エンパワーメント支援における一資料となると思われる。<br />研究課題/領域番号:16592140, 研究期間(年度):2004-2005 続きを見る