1.

論文

論文
関, 秀俊 ; 宮川, しのぶ ; 津田, 朗子 ; 木村, 留美子 ; 稲垣, 美智子 ; 笠原, 善仁 ; 小泉, 晶一 ; 西村, 真実子
出版情報: 小児保健研究 = The journal of child health.  61  pp.463-469,  2002-05-31.  日本小児保健協会 = The Japanese Society of Child Health
URL: http://hdl.handle.net/2297/43616
概要: 1型糖尿病患児が学校生活で自分の病気を周囲の児童生徒に知らせている実態と, 病気公表による療養行動への影響を検討した. 小学3年から高校3年までの38名のうち, 自分の病気を周囲に公表している児は32名(84.2%)で, 高学年になるほど公 表を自分から積極的に希望する割合が多いが, 親しい友人だけの狭い範囲の公表になっていた. 発症後1年未満の早期公表者や広範囲の公表者では, 療養行動に伴う困難感は少ない傾向があった. 50~70%が公表後の変化を肯定的にとらえ, さらに56.3%が公表して良かったと思っており, 特に広い範囲の公表や積極的公表者で多かった. 糖尿病発症後の早期に本人の希望や意思を尊重し, 年齢に応じた他児へ病気の説明や公表は, 学校での心理的負担を軽減し, 療養行動をし易くするのに重要と考えられる. 続きを見る
2.

論文

論文
宮川, しのぶ ; 津田, 朗子 ; 西村, 真実子 ; 木村, 留美子 ; 稲垣, 美智子 ; 笠原, 善仁 ; 小泉, 晶一 ; 関, 秀俊
出版情報: 小児保健研究 = The journal of child health.  61  pp.457-462,  2002-05-31.  日本小児保健協会 = The Japanese Society of Child Health
URL: http://hdl.handle.net/2297/43617
概要: 小学3年から高校3年までの1型糖尿病患児38名の学校生活での療養行動とそれに伴う困難感を検討した. 療養行動をしている割合は, インスリン自己注射81.6%, 血糖自己測定44.7%, 間食, 補食摂取31.6%であった. 療養行動の施行場 所は, 小学生では主に保健室であったが, 中高生ではトイレや教室が多く, 94.7%の児がいずれかの療養行動を行っており, その50%が「しにくい」と感じていた. 困難感を抱く理由には, 療養行動を不思議がられたり, 特別視されることによるものが多い. また97.4%が低血糖症状を経験していたが, 病気や療養行動を知られたくないために我慢をする場合や, 保健室に行くことがあった. 以上から多くの患児が学校での療養行動に困難感をもっているため, さらなる学校現場での正しい理解と環境作りが必要と考えられた. 続きを見る
3.

論文

論文
宮崎, 彩乃 ; 稲垣, 美智子 ; 多崎, 恵子 ; 浅田, 優也
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University.  40  pp.35-43,  2016-07-29.  金沢大学つるま保健学会 = Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/45871
概要: 【目的】現在,透析導入原因疾患第1位は糖尿病であり,糖尿病患者の透析予防の重要性が 高まっている。先行研究にて,自覚症状に乏しい糖尿病性腎症患者は,「状況の捉え方」が 療養行動に繋がる可能性が示唆された。そこで本研究では,「糖尿病性腎症患者 の状況の捉 え方質問紙」を作成し,信頼性と妥当性を検討した。 【研究方法】質問項目作成の理論的枠組みには,先行研究の成果である糖尿病性腎症患者の 診断時の認識を説明する10 のカテゴリーと24 のサブカテゴリーを用いた。調査方法は,質 問紙原案28 項目(5段階リッカート尺度),基本属性について自記式質問紙法を用いた。 【調査対象者】研究協力の同意の得られた透析予防指導を実施している病院6施設の糖尿病 性腎症2・3期患者175 名であった。 【結果】4因子20 項目で,因子寄与率50.56%の「糖尿病性腎症患者の状況の捉え方質問紙」 を作成した。本質問紙は,信頼性に関してCronbach` α係数が.594 ~ .768 であり,一定程度 確保できていること,構成概念妥当性・弁別的妥当性の検討,およびMishel(1988)の不確 かさ理論との比較から妥当性を確保できていることを確認した。質問紙の因子名はそれぞれ、 第1因子「将来,糖尿病や糖尿病性腎症が悪化することへの懸念」,第2因子「自分の身体 に覚悟をもった冷静さ」,第3因子「腎症と診断された小さな衝撃」,第4因子「糖尿病性腎 症は自分の力が及ばない感覚」と命名した。 続きを見る
4.

論文

論文
高橋, 純子 ; 稲垣, 美智子 ; 多崎, 恵子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University.  37  pp.1-12,  2014-01-09.  金沢大学つるま保健学会 = Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/36528
5.

論文

論文
土本, 千春 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University.  37  pp.23-34,  2014-01-09.  金沢大学つるま保健学会 = Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/36530
6.

論文

論文
堀口, 智美 ; 稲垣, 美智子 ; 多崎, 恵子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University.  37  pp.23-32,  2013-07-23.  金沢大学つるま保健学会 = Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/35395
7.

論文

論文
村角, 直子 ; 稲垣, 美智子 ; 多崎, 恵子 ; 井上, 克己
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University.  37  pp.33-45,  2013-07-23.  金沢大学つるま保健学会 = Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/35404
8.

論文

論文
多崎, 恵子 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University.  37  pp.47-54,  2013-07-23.  金沢大学つるま保健学会 = Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/35408
9.

論文

論文
多崎, 恵子 ; 稲垣, 美智子 ; 松井, 希代子 ; 村角, 直子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University.  35  pp.63-69,  2011-12-27.  金沢大学つるま保健学会 = the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/29772
概要: 本研究の目的は、糖尿病チーム医療における看護師の役割をモデルとなりうる経験豊富な看護師の認識から明らかにすることである。糖尿病チーム医療を積極的に行っている4施設7名の経験豊富な看護師を対象にフォーカスグループインタビューを行い質的に分析し た。その結果、7つの役割:≪患者の生命と生活の質を守ることを認め合い専門性を発揮する≫、≪患者の生活の中の迷いや声をききとり生活の実像を意味づけして示す≫、 ≪患者の代弁者であることを示す≫、≪看護師の仕事に自信を持ち形あるものにして示 す≫、≪専門職として他職種を尊重していることを基盤とした信頼関係を築く≫、≪患者 目線に立つチーム作りに意図的に取り組む≫、≪他職種の力を信頼し委ねる≫が導き出された。これら7つの役割は、チーム医療における看護師の心がまえといえ、チームにおいて看護師が意図的にこれらを最大限に発揮することが、理想的な糖尿病チーム医療の推進につながる可能性が示唆された。 The objective of the present research was to clarify the roles of nurses who are members of diabetes care teams, on the basis of the nurses’ own understanding of these roles, who can become an experience-rich model. Focus-group interviews were carried out, involving seven proficient nurses at four clinical institutions that carry out vigorous team-based care of diabetes, the interviews being followed by qualitative analysis. The outcome was that the following seven roles were identified: (i) ensuring that the patient’s life and quality of life are maintained, making full use of one’s specialized ability; (ii) listening carefully to the patient, trying to understand the doubts and perplexity in his/her daily life, so as to achieve a meaningful and realistic image of his/her life; (iii) showing that one acts as the patient’s spokesperson or ally; (iv) showing that one is confident in one’s position as a nurse; (v) building a relationship of trust on the basis of respect for other occupations as areas of specialist expertise; (vi) getting to grips, as planned, with building the team that is in direct contact with the patient; and (vii) trusting the abilities of personnel in other occupational areas, so as to entrust tasks to them. These seven roles can be seen as constituting the position of the nurses within the care team, and, it is suggested that the maximum possible fulfillment of these roles by the nurses within the team may be linked to progress with optimal diabetes team-based care. 続きを見る
10.

論文

論文
井上, ひとみ ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  32  pp.25-31,  2008-12-25.  金沢大学つるま保健学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/12694
11.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 平松, 知子 ; 河村, 一海 ; 武田, 仁勇 ; 松井, 希代子 ; 中村, 直子 ; 永川, 宅和
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  23  pp.75-78,  1999-07-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6185
概要: 金沢大学 医 保健<br />原著論文
12.

論文

論文
中谷, 壽男 ; 稲垣, 美智子 ; 須釜, 淳子 ; 真田, 弘美 ; 永川, 宅和 ; 武田, 仁勇 ; 俵, 友惠 ; 平松, 知子 ; 河村, 一海 ; 大桑, 麻由美
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  23  pp.83-86,  1999-07-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6178
概要: 金沢大学 医 保健<br />原著論文
13.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 河村, 一海 ; 平松, 知子 ; 武田, 仁勇 ; 真田, 弘美 ; 須釜, 淳子 ; 中村, 直子 ; 松井, 希代子 ; 永川, 宅和
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  23  pp.87-91,  1999-07-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6176
概要: 金沢大学 医 保健<br />原著論文
14.

論文

論文
中谷, 壽男 ; 稲垣, 美智子 ; 須釜, 淳子 ; 真田, 弘美 ; 永川, 宅和 ; 武田, 仁勇 ; 俵, 友惠 ; 平松, 知子 ; 河村, 一海 ; 大桑, 麻由美
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  23  pp.93-96,  1999-07-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6177
概要: 金沢大学 医 保健<br />解説
15.

論文

論文
永川, 宅和 ; 真田, 弘美 ; 須釜, 淳子 ; 紺家, 千津子 ; 大桑, 真由美 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  23  pp.105-108,  1999-07-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6187
概要: 金沢大学 医 保健<br />解説
16.

論文

論文
永川, 宅和 ; 真田, 弘美 ; 須釜, 淳子 ; 紺家, 千津子 ; 大桑, 真由美 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  23  pp.109-112,  1999-07-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6180
概要: 金沢大学 医 保健<br />解説
17.

論文

論文
河村, 一海 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  22  pp.159-162,  1998-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6197
概要: 金沢大学 医 看護<br />原著論文
18.

論文

論文
西村, 真実子 ; 稲垣, 美智子 ; 真田, 弘美 ; 須釜, 淳子 ; 塚崎, 恵子 ; 平松, 知子 ; 河村, 一海 ; 津田, 朗子 ; 関, 秀俊
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要 = Memoirs of School of Health Sciences Faculty of Medicine Kanazawa University.  22  pp.163-168,  1998-12-25.  金沢大学医学部保健学科 = School of Health Sciences, Faculty of Medicine, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/43829
19.

論文

論文
平松, 知子 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要 = Memoirs of School of Health Sciences Faculty of Medicine Kanazawa University.  22  pp.199-202,  1998-12-25.  金沢大学医学部保健学科 = School of Health Sciences, Faculty of Medicine, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/43834
20.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 松井, 希代子 ; 加藤, 真由美
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  22  pp.209-212,  1998-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6202
概要: 金沢大学 医 保健<br />一般
21.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 松井, 希代子 ; 河村, 一海 ; 平松, 知子 ; 土本, 千春 ; 川縁, 道子
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  22  pp.213-218,  1998-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6193
概要: 金沢大学 医 保健<br />原著論文
22.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 佐藤, 保 ; 田村, 暢煕
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要 = Memoirs of School of Health Sciences Faculty of Medicine Kanazawa University.  22  pp.265-265,  1998-12-25.  金沢大学医学部保健学科 = School of Health Sciences, Faculty of Medicine, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/43843
概要: 第63回 医療科学談話会 抄録 / 司会: 谷島 清郎 / 平成10年6月24日(水) 15時~17時 / 場所 : 金沢大学医学部保健学科会議室
23.

論文

論文
真田, 弘美 ; 須釜, 淳子 ; 稲垣, 美智子 ; 永川, 宅和 ; 田端, 恵子 ; 杉村, 静枝 ; 小西, 千枝 ; 樋木, 和子
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要 = Memoirs of School of Health Sciences Faculty of Medicine Kanazawa University.  21  pp.45-49,  1997-01-01.  金沢大学医学部保健学科 = School of Health Sciences,Faculty of Medicine, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/45937
24.

論文

論文
河村, 一海 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  21  pp.51-54,  1997-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6206
概要: 金沢大学 医 保健<br />虚血性心疾患患者において行動パターンを修正することでの生活全体としてのQOLの違いはみられなかった.しかし生活の一部では行動修正した者が有意にQOLが高かった.したがってタイプAを修正することでQO Lを低下させることはなく,むしろタイプAのままでいることの方がQOL上望ましいことではない<br />原著論文 続きを見る
25.

論文

論文
東屋, 希代子 ; 須釜, 淳子 ; 真田, 弘美 ; 稲垣, 美智子 ; 川島, 和子 ; 永川, 宅和
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要 = Memoirs of School of Health Sciences Faculty of Medicine Kanazawa University.  21  pp.55-58,  1997-01-01.  金沢大学医学部保健学科 = School of Health Sciences,Faculty of Medicine, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/45939
26.

論文

論文
加藤, 真由美 ; 稲垣, 美智子 ; 須釜, 淳子 ; 東屋, 希代子 ; 津田, 郎子
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要 = Memoirs of School of Health Sciences Faculty of Medicine Kanazawa University.  21  pp.73-77,  1997-01-01.  金沢大学医学部保健学科 = School of Health Sciences,Faculty of Medicine, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/45941
27.

論文

論文
須釜, 淳子 ; 真田, 弘美 ; 稲垣, 美智子 ; 東屋, 希代子 ; 川島, 和代 ; 永川, 宅和
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要 = Memoirs of School of Health Sciences Faculty of Medicine Kanazawa University.  21  pp.79-82,  1997-01-01.  金沢大学医学部保健学科 = School of Health Sciences,Faculty of Medicine, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/45945
28.

論文

論文
塚崎, 恵子 ; 稲垣, 美智子 ; 永川, 宅和
出版情報: 金沢大学医療技術短期大学部紀要 = Memoirs of Kanazawa University School of Paramedicine.  18  pp.117-120,  1994-01-01.  金沢大学医療技術短期大学部 = Kanazawa University School of Paramedicine
URL: http://hdl.handle.net/2297/17735
29.

論文

論文
真田, 弘美 ; 須釜, 淳子 ; 稲垣, 美智子 ; 西村, 真実子 ; 山上, 和美 ; 由雄, 恵子 ; 平松, 知子 ; 伴, 真由美 ; 永川, 宅和
出版情報: 金沢大学医療技術短期大学部紀要 = Memoirs of Kanazawa University School of Paramedicine.  17  pp.133-136,  1993-01-01.  金沢大学医療技術短期大学部 = Kanazawa University School of Paramedicine
URL: http://hdl.handle.net/2297/18858
30.

論文

論文
須釜, 淳子 ; 真田, 弘美 ; 種池, 美智子 ; 田中, 貴子 ; 中村, 洋子 ; 吉野, 晴美 ; 稲垣, 美智子 ; 伴, 真由美 ; 由雄, 恵子 ; 平松, 知子 ; 山上, 和美 ; 氷川, 宅和
出版情報: 金沢大学医療技術短期大学部紀要 = Memoirs of Kanazawa University School of Paramedicine.  17  pp.167-170,  1993-01-01.  金沢大学医療技術短期大学部 = Kanazawa University School of Paramedicine
URL: http://hdl.handle.net/2297/18860
31.

論文

論文
須釜, 淳子 ; 真田, 弘美 ; 金川, 克子 ; 稲垣, 美智子 ; 西村, 真実子 ; 平松, 知子 ; 由雄, 恵子 ; 小藤, 幹恵
出版情報: 金沢大学医療技術短期大学部紀要 = Memoirs of Kanazawa University School of Paramedicine.  16  pp.55-59,  1993-01-29.  金沢大学医療技術短期大学部 = Kanazawa University School of Paramedicine
URL: http://hdl.handle.net/2297/17648
32.

論文

論文
由雄, 恵子 ; 金川, 克子 ; 真田, 弘美 ; 泉, キヨ子 ; 稲垣, 美智子 ; 西村, 真実子 ; 須釜, 淳子 ; 平松, 知子 ; 山上, 和美
出版情報: 金沢大学医療技術短期大学部紀要 = Memoirs of Kanazawa University School of Paramedicine.  16  pp.61-69,  1993-01-29.  金沢大学医療技術短期大学部 = Kanazawa University School of Paramedicine
URL: http://hdl.handle.net/2297/17649
33.

論文

論文
小藤, 幹恵 ; 稲垣, 美智子 ; 真田, 弘美 ; 須釜, 淳子 ; 西村, 真実子 ; 平松, 知子 ; 由雄, 恵子 ; 金川, 克子
出版情報: 金沢大学医療技術短期大学部紀要 = Memoirs of Kanazawa University School of Paramedicine.  16  pp.91-93,  1993-01-29.  金沢大学医療技術短期大学部 = Kanazawa University School of Paramedicine
URL: http://hdl.handle.net/2297/17651
34.

論文

論文
臼倉, 教臣 ; 平松, 知子 ; 稲垣, 美智子 ; 西村, 真実子 ; 水上, 稔 ; 高桑, 健 ; 皆川, 冬樹 ; 中林, 肇
出版情報: 金沢大学医療技術短期大学部紀要 = Memoirs of Kanazawa University School of Paramedicine.  15  pp.25-33,  1992-01-17.  金沢大学医療技術短期大学部 = Kanazawa University School of Paramedicine
URL: http://hdl.handle.net/2297/17615
35.

論文

論文
田甫, 久美子 ; 稲垣, 美智子 ; 釜谷, 友紀 ; 山﨑, 松美
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  32  pp.69-76,  2008-07-31.  金沢大学つるま保健学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/11000
36.

論文

論文
平松, 知子 ; 津田, 朗子 ; 稲垣, 美智子 ; 島田, 啓子 ; 須釜, 淳子 ; 田淵, 紀子 ; 河村, 一海 ; 泉, キヨ子 ; 長谷川, 雅美 ; 坂井, 明美 ; 木村, 留美子 ; 紺家, 千津子 ; 大桑, 麻由美 ; 多崎, 恵子 ; 松井, 希代子 ; 村角, 直子 ; 正源寺, 美穂 ; 長田, 恭子 ; 亀田, 幸枝 ; 関塚, 真美 ; 小藤, 幹恵 ; 広瀬, 育子 ; 干場, 順子 ; 千代, 恵子 ; 飛田, 敦子 ; 村上, 恵美
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  31  pp.75-79,  2008-02-01.  金沢大学医学部保健学科
URL: http://hdl.handle.net/2297/9521
37.

論文

論文
多崎, 恵子 ; 稲垣, 美智子 ; 松井, 希代子 ; 村角, 直子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  31  pp.61-69,  2007-07-31.  金沢大学医学部保健学科
URL: http://hdl.handle.net/2297/7116
38.

論文

論文
田村, 幸子 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  30  pp.193-201,  2006-02-28.  金沢大学つるま保健学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/11840
39.

論文

論文
多崎, 恵子 ; 稲垣, 美智子 ; 松井, 希代子 ; 村角, 直子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  30  pp.203-210,  2006-02-28.  金沢大学つるま保健学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/11843
40.

論文

論文
多崎, 恵子 ; 稲垣, 美智子 ; 松井, 希代子 ; 村角, 直子 ; 河村, 一海
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  30  pp.41-53,  2006-08-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6085
概要: 金沢大学 医学系研究科保健学専攻看護科学領域<br />原著論文
41.

論文

論文
河村, 一海 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  30  pp.55-64,  2006-08-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6024
概要: 金沢大学 医学系研究科保健学専攻看護学領域<br />原著論文
42.

論文

論文
村角, 直子 ; 稲垣, 美智子 ; 早川, 千絵 ; 多崎, 恵子 ; 松井, 希代子 ; 河村, 一海
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  30  pp.87-94,  2006-08-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6022
概要: 金沢大学 大学院医学系研究科保健学専攻<br />原著論文
43.

論文

論文
河村, 一海 ; 稲垣, 美智子 ; 佐藤, 豪
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  29  pp.31-42,  2006-02-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6034
概要: 金沢大学 医学系研究科保健学専攻看護科学領域<br />原著論文
44.

論文

論文
早川, 千絵 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  29  pp.43-53,  2006-02-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6033
概要: 金沢大学 医学系研究科保健学専攻博士課程<br />原著論文
45.

論文

論文
多崎, 恵子 ; 稲垣, 美智子 ; 松井, 希代子 ; 村角, 直子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  29  pp.113-121,  2006-02-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6090
概要: 金沢大学 大学院医学系研究科保健学専攻看護科学領域<br />原著論文
46.

論文

論文
北川, 敦子 ; 中谷, 壽男 ; 真田, 弘美 ; 稲垣, 美智子 ; Kitagawa, Atsuko ; Nakatani, Toshio ; Sanada, Hiromi ; Inagaki, Michiko
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  29  pp.1-9,  2005-08-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6099
概要: 東京大学 大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻看護学講座老年看護学<br />原著論文
47.

論文

論文
松井, 希代子 ; 稲垣, 美智子 ; 多崎, 恵子 ; 村角, 直子 ; 河村, 一海
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  29  pp.121-125,  2005-08-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6100
概要: 金沢大学 大学院医学系研究科保健学専攻<br />原著論文
48.

論文

論文
紺家, 千津子 ; 稲垣, 美智子 ; 真田, 弘美 ; 中谷, 壽男 ; 須釜, 淳子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  28  pp.25-30,  2004-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6051
概要: 金沢大学 医学部保健学科看護学<br />原著論文
49.

論文

論文
多崎, 恵子 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  28  pp.101-111,  2004-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6105
概要: 金沢大学 医学部保健学科看護学<br />原著論文
50.

論文

論文
早川, 千絵 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  28  pp.159-171,  2004-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6052
概要: 金沢大学 大学院医学系研究科保健学専攻博士後期課程<br />原著論文
51.

論文

論文
多崎, 恵子 ; 稲垣, 美智子 ; 早川, 千絵
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  27  pp.151-154,  2003-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6115
概要: 金沢大学 医学部保健学科看護学専攻<br />原著論文
52.

論文

論文
永川, 宅和 ; 真田, 弘美 ; 稲垣, 美智子 ; 須釜, 淳子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  26  pp.31-37,  2002-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6125
概要: 金沢大学 医学部 保健学科<br />原著論文  
53.

論文

論文
多崎, 恵子 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  26  pp.103-106,  2002-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6123
概要: 金沢大学 医学部 保健学科<br />原著論文
54.

論文

論文
河村, 一海 ; 稲垣, 美智子 ; 村角, 直子 ; 小泉, 順二 ; 野村, 英樹
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  26  pp.115-118,  2002-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6069
概要: 金沢大学 医学部 保健学科<br />原著論文
55.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 早川, 千絵 ; 井村, 香積 ; 村元, 友紀 ; 滝内, 聡美 ; 平松, 知子 ; 村角, 直子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  25  pp.75-82,  2001-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6079
概要: 金沢大学 医 保健<br />原著論文
56.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 村角, 直子 ; 河村, 一海 ; 平松, 知子 ; 松井, 希代子
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌.  25  pp.91-97,  2001-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6080
概要: 金沢大学 医 保健<br />原著論文
57.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 平松, 知子 ; 松井, 希代子 ; 中村, 直子 ; 河村, 一海
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  24  pp.67-75,  2001-03-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6137
概要: 金沢大学 医 保健<br />人工血液透析導入後1年以上経過した,20歳以上で,研究参加の同意と承諾を得た454人を対象に,質問紙を用いた面接調査と質的研究手法による半構成的面接を行った.1)糖尿病性腎不全患者は,年齢に関係なく ,人工血液透析導入期に加えそれ以降,特に透析開始3ヵ月まで,人工血液透析そのものへの気がかり,病気の進行との関係に対する心理的特徴があり,教育はそれらを配慮した対応が必要であることが示唆された.2)糖尿病性腎不全が原因で人工血液透析に至った患者は,生きることの危機を既に体験している場合が多く,彼らへの教育は,患者自身が体得している様々な取り組みに対して,適切に評価し,具体的な目標設定に協力し,更に慢性的な鬱状態に対して,積極的な自己管理を導入する必要性が示唆された<br />原著論文 続きを見る
58.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 浜井, 則子 ; 南, 理絵 ; 吉沢, 克英 ; 河村, 一海 ; 平松, 知子 ; 中村, 直子
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  24  pp.111-118,  2001-03-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6138
概要: 金沢大学 医 保健<br />糖尿病患者の療養行動がどのように形成されているのかを,19名の入院患者を対象に,帰納的研究を行った.その結果,患者の療養行動は,自分の領域,担ってもらう領域,信条,家族資源に対する感情,推察する家族 資源,話し合いの実感,社会規範,コントロールできない心理的・身体的条件という八つの構成要素により構成されていた.又,患者の療養行動には二つの型があり,一つは,意識的に行っている療養行動であり,自分の療養行動領域と担ってもらう療養行動領域の大きさを規定する.もう一つは,意識的に行っている療養行動プロセスに話し合いの実感,社会規範が加わった患者役割行動としての療養行動形成プロセスであり,コントロールできない生理的・身体的条件は,両方のパターンに存在した<br />原著論文 続きを見る
59.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 平松, 知子 ; 中村, 直子 ; 小泉, 順二 ; 八木, 邦公 ; 河村, 一海 ; 松井, 希代子
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  24  pp.131-140,  2001-03-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6146
概要: 金沢大学 医 保健<br />成人II型で,血糖コントロールが不良な糖尿病患者教育に,患者および医療チームメンバーとのオープンディスカッションを導入したクリティカルパスを考案した.その効果を12名の糖尿病患者を対象に入院時,退院 時,退院後1ヵ月に,血糖値,家族協力のしかた,患者理解,そしてこの方法による教育に対する満足感を用いて評価した.その結果,対象者全員および医療チームメンバーに肯定的な効果が得られた.更に本方法による患者教育方法は,対象者の属性や合併症の有無,糖尿病教育受講の有無に殆ど影響されていなかった.しかしながら本方法を標準化する為には,この1ヵ月後迄の結果に加え,継続した評価を加える必要がある<br />原著論文 続きを見る
60.

論文

論文
永川, 宅和 ; 真田, 弘美 ; 須釜, 淳子 ; 紺家, 千津子 ; 大桑, 真由美 ; 稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  23  pp.35-39,  1999-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6169
概要: 金沢大学 医 保健<br />解説
61.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 松井, 希代子 ; 平松, 知子 ; 武田, 仁勇 ; 河村, 一海 ; 中村, 直子 ; 永川, 宅和
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  23  pp.103-106,  1999-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6168
概要: 金沢大学 医 保健<br />血液透析を受けている糖尿病性腎不全患者5名と非糖尿病性腎不全患者3名を対象にした.糖尿病性腎不全患者への患者教育は,既に体験している危機の理解を基盤にして,患者自身が体得している食事の工夫を適切に評 価し具体的な目標設定に協力し,心理的な問題に対し積極的に導入する必要があることが示唆された<br />原著論文 続きを見る
62.

論文

論文
稲垣, 美智子
出版情報: 金沢大学十全医学会雑誌.  108  pp.273-282,  1999-04-20.  金沢大学十全医学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/9419
概要: 金沢大学医学部医学科公衆衛生学講座
63.

論文

論文
谷島, 清郎 ; 小島, 一彦 ; 稲垣, 美智子 ; 長井, 雅子 ; 洲崎, 俊男
出版情報: 大学教育開放センター紀要.  第17号  pp.1-6,  1997-08-15.  金沢大学大学教育開放センター — Extension Institute, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/1456
概要: 医学部(保健学科)・教授<br />金沢大学医学部保健学科
64.

論文

論文
Fujita, Yukari ; Inagaki, Michiko ; Tasaki, Keiko ; 藤田, 結香里 ; 稲垣, 美智子 ; 多崎, 恵子
出版情報: Journal of wellness and health care = Journal of wellness and health care.  42  pp.9-21,  2019-02-01.  ウェルネス・ヘルスケア学会 — Wellness and Health Care Society
URL: http://hdl.handle.net/2297/00053160
概要: Background and Purpose: To prevent interruption of diabetic care, it is necessary for patients with type 2 diabetes mell itus (T2DM) to build good relationships with medical staff. It is important that both patients with T2DM and medical staff strive for the common goal of good diabetes control. Therefore, measures capable of considering more concrete skills specific to patients with T2DM than the existing scale are required. Here, a skill scale for patients with type 2 diabetes mellitus to build relationships with medical staff was developed, and its reliability and validity were verified. Methods: As a theoretical framework for our scale, we used the 50-item list of social skills for adolescents created by Goldstein et al. We created 76 items based on a previous study, interviews with nurses specializing in diabetes care, and our own clinical experiences. The content validity and surface validity were verified, and we carefully selected 56 items for use in the scale. All items were evaluated using a 5-point Likert scale. Valid responses to the questionnaire were obtained from 262 Japanese patients with T2DM. Exploratory factor analysis was performed to verify the construct validity. The 18-item Kikuchi Scale of Social Skills (KiSS-18) was used to investigate the criterion-related validity. The content validity index (CVI) was used to assess of content validity. The skill scale scores between the continuous diabetes care group and those with a history of diabetes care interruption were compared to determine the known-groups validity. Cronbach’s alpha, item-total correlations, and good-poor analysis were used to determine the internal consistency of the scale. Results: Our scale contained four factors and 36 items based on exploratory factor analysis: “problem-solving skills” (Factor 1), “coping skills” (Factor 2), “communication skills” (Factor 3), and “feelings-consciousness skills” (Factor 4). The four factors of this scale together had a cumulative contribution ratio of 56.12%, and construct validity was confirmed. The correlation coefficient with KiSS-18 was r = 0.590, and was significant (p < 0.01). The item-level content validity indexes ( I-CVIs) of the scale were 0.80 – 1.00, the scale-level content validity index ( S-CVI/Ave) was 0.95: CVI exceeded the standard. The total score of the scale was significantly lower for patients with a history of diabetes care interruption (p < 0.01). The Cronbach’s alpha coefficient of the four factors for the 36 items was 0.960, while that of the factors was 0.791 – 0.960. Item-total correlation analysis indicated that all items were significantly correlated (r = 0.313 – 0.798, p < 0.01), and good-poor analysis indicated that all items showed a significant difference (p < 0.001). Conclusions: This study confirmed the reliability and validity of a new scale for patients with T2DM in Japan. This scale could be useful to support patients with T2DM.<br />背景・目的:糖尿病の通院中断予防には、患者と医療者が良好な関係を築けるようなスキルを高めることが必要である。 2 型糖尿病患者と医療者は良好な糖尿病コントロールの維持を共通目標とし、両者の努力が重要である。これより、 2 型糖尿病患者には既存尺度よりも特有で具体的なスキルを考慮した尺度が必要と考えた。本研究は 2 型糖尿病患者における医療者との関係構築スキル尺度を開発し、信頼性と妥当性を検証することを目的とした。 方法:本尺度の理論的枠組みには、ゴールドステインらの作成した若者のための社会的スキルを用いた。先行研究、糖尿病看護に携わる看護師への面接、研究者の臨床経験を基に 76 項目を作成した。その後、内容妥当性と表面妥当性を検証し、原案 56 項目を作成した。全項目は 5 段階のリッカート尺度で評価した。日本の 2 型糖尿病患者 262 名の有効回答を得た。データは探索的因子分析を行った。妥当性の検討として、基準関連妥当性はKiSS-18、内容妥当性は内容妥当性指標 (CVI) を用い、既知集団妥当性は通院中断経験の有無と尺度得点の比較を行った。信頼性の検討はクロンバックα、I-T 相関分析、G-P 分析を行った。結果:探索的因子分析により 4 因子 36 項目を抽出した。 4 因子は、「問題解決スキル」、「対処スキル」、「コミュニケーションスキル」、「感情自覚スキル」と命名した。本尺度の累積寄与率は56.12%であった。KiSS-18との相関係数は0.590と有意な相関であった(p < 0.01)。 CVI は各項目 0.80 〜 1.00、尺度全体 0.95 と基準を上回っていた。通院中断経験者は尺度総得点が有意に低かった(p < 0.01)。尺度全体のクロンバックα係数は 0.960 であった。全項目において、I-T 相関分析は有意な相関であり (r = 0.313 〜 0.798, p < 0.01)、G-P 分析では有意差が得られた(p < 0.001)。 結論:本研究は日本の 2 型糖尿病を持つ患者において信頼性と妥当性のある尺度と確認できた。 続きを見る