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図書

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ジェーン・マッキントッシュ著 ; 佐々木花江訳
出版情報: 京都 : 同朋舎出版, 1995.7
シリーズ名: ビジュアル博物館 / リリーフ・システムズ訳 ; 第56巻
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図書

図書
佐々木達夫, 佐々木花江編著
出版情報: [金沢] : シャルジャ展日本開催委員会2010, 2010.4
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図書

図書
佐々木達夫編 ; 佐々木達夫 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 雄山閣, 2015.11-
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第1巻: 序論 : 中近世陶磁器の考古学 佐々木達夫 [執筆]
発掘調査が語る有田焼の生産システム : 需要の推移とともに柔軟に姿を変えた有田焼の400年 村上伸之 [執筆]
日本における高品質磁器製品の生産と受容の背景 高島裕之 [執筆]
上野・高取系陶器の生産と流通・使用 : 肥前陶磁器との拮抗の中で 佐藤浩司 [執筆]
町人地にみる「鍋島」 : 近世後期の身分・階層を超える志向を読む 水本和美 [執筆]
出島和蘭商館跡出土の貿易陶磁 : 近世の流通及び産業振興の視点から 山口美由紀 [執筆]
津軽悪戸焼の生産と流通 佐藤雄生 [執筆]
北前船で運ばれた備前・備後産徳利の生活文化史的考察 鈴木重治 [執筆]
南宋都城址杭州に流通した天目茶碗 : 米内山庸夫資料を中心に 関口広次 [執筆]
14~16世紀の沖縄出土龍泉窯系青磁における生産地の模索 瀬戸哲也 [執筆]
アラビア半島ディバの陶磁器と生活 佐々木達夫・佐々木花江 [執筆]
オランダ出土の東洋陶磁器 : その流通と使用 金田明美 [執筆]
アジア海域を走る景徳鎮インテリア・タイル : インドネシア・インド・トルコの18世紀 坂井隆 [執筆]
第1巻: 序論 : 中近世陶磁器の考古学 佐々木達夫 [執筆]
発掘調査が語る有田焼の生産システム : 需要の推移とともに柔軟に姿を変えた有田焼の400年 村上伸之 [執筆]
日本における高品質磁器製品の生産と受容の背景 高島裕之 [執筆]
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論文

論文
佐々木, 達夫 ; 蔀, 勇造 ; 佐々木, 花江
出版情報: 平成23年度科学研究費補助金 基盤研究(B) 研究成果報告書 = 2011 Fiscal Year Final Research Report.  2009-2011  pp.4p.-,  2012-05-20.  金沢大学
URL: http://hdl.handle.net/2297/46599
概要: 研究目的は、アラビア半島のオマーン湾港町遺跡ディバを発掘し、その出土品を用いて地域間の技術的影響の様相を時代的に探ることであった。遺跡出土品には現地産製品、及びオマーン、イエメンなどの周辺地域産製品の他に、現在の中国、ベトナム、タイ、ミャン マー、ウズベキスタン、イラン、イラク産の生活用品があり、その種類と組み合わせ、量的な比率、流通状態の時代的変遷から、当時の海上貿易で物が交流した実態が推測できるようになった。こうした研究は広範囲の陶磁器資料を扱っている研究代表者による成果が期待されていたが、世界史的にも未知の地域の歴史資料が増加したことにより、研究の意義が深まることとなった 出土した各地域産の陶磁器やガラス、生活用具、装飾品は、地域間技術交流の実態と海上貿易が果たした地域生活文化の形成過程を考える資料として有用なものとなった。層位的に収集した出土品の整理分類で貿易品と地域内生産品の同時代組み合わせの状態が判明した。産地ごとに分類した陶磁器の種類・器種・器形を調べ、代表的な器形は実測図を作成し写真を撮影し、重量や破片数を計測してデータ表を作成した。これまで他の遺跡で調査研究した物や研究成果と比較して、各種製品の流通圏が想定できるようになった。各種類の陶磁器製作技術を比較検討し、地域間の技術交流の様相を時代的にとらえることもできるようになった。運ばれた物資が生産した地域の文化特徴を他地域の文化要素に伝え、その痕跡が輸入した地域の技術に影響し、地域間技術交流の程度や文化接触の様相を伝える資料となったことを実証した<br />The aim of this study is to shed light on the technical influence between Arabian Peninsula and East Asian countries seen from the maritime trade history. We had excavations at Diba port town site in Sharjah Emirate, the United Arab Emirates. Houses were dug and many finds were unveiled from the site. Excavated ceramics were imported from East and Southeast Asian countries as well as Iran and Central Asia. Finds from the site tell us that the usage of ceramics as a daily life materials, dating of the combination of finds, changing of the daily life materials by periods and their quantity at the excavated site. Using these excavated date from Diba, it becomes clear that technical influence between Arabian Peninsula and the other countries by the seaborne trade in the Indian Ocean in ancient times.<br />研究課題/領域番号:21401030, 研究期間(年度):2009–2011 続きを見る
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論文

論文
佐々木, 花江 ; 佐々木, 達夫
出版情報: 平成21年度科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書 = 2009 Fiscal Year Final Research Report.  2007-2009  pp.4p.-,  2010-06-02.  金沢大学環境保全センター
URL: http://hdl.handle.net/2297/46600
概要: 再興九谷焼の生産や流通の状況は充分に研究されていなかった。宝町遺跡より再興九谷焼が大量出土し、消費地から生産や流通を探るべく資料化を進めた。その結果、消費遺跡出土品と文献資料、伝製品の資料や窯跡出土品を比較検討し、春日山窯や若杉窯、吉田屋窯 の生産の状況を復元することができるようになった。 他方、半壊状況の窯の調査をおこない、記録保存をおこなった。遺跡の活用として、骨董的価値から窯跡や製品を見ていた地元の人々に、文化財に対する新たな接し方を示すことができたことは意義がある。<br />研究課題/領域番号:19520652, 研究期間(年度):2007–2009 続きを見る
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論文

論文
佐々木, 達夫 ; 佐々木, 花江 ; Sasaki, Tatsuo
出版情報: 平成19年度科学研究費補助金 基盤研究(B) 研究成果報告書 = 2007 Fiscal Year Final Research Report.  2004-2007  pp.71p.-,  2008-03-01.  金沢大学文学部
URL: http://hdl.handle.net/2297/46601
概要: イスラーム陶器の時期別の種類分類と産地・年代に関する研究を、ペルシア湾岸・オマーン湾岸で発掘調査した遺跡出土品、ウズベキスタンとアフガニスタンの中央アジアの施釉陶器分類調査資料を核として行った。中央アジア・西アジアではイスラーム陶器が広範な 地域のどの遺跡からも出土するため、遺跡の年代、居住者の性格を読み解く歴史資料として共通言語の役割を果たす。佐々木がすでに発掘調査した遺跡出土イスラーム陶器のうち、シャルジャ国立博物館、フジェイラ国立博物館に保管された資料を整理し研究資料として用い、バハレーンの国立博物館、アフガニスタンのバーミヤーン、ウズベキスタンのサマルカンドの施釉陶器を資料化した。博物館倉庫内資料から研究に使う陶器を抽出し、撮影、実測、記述した。新たな資料をコールファッカン遺跡発掘によって採集した。年代研究はイスラーム陶器の組み合わせ枠が出来ると年代提案ができるようになる。細部にわたる小さな問題点を取り上げた論文を作成し、編年表の基になる年代研究を行う。7世紀から19世紀に至るイスラーム陶器の変遷資料をコンピュータ内に並べ、これまで継続してきた科学分析や文様研究も日本国内で併せて実施した。こうした資料をもとに型式分類によるイズラーム陶器編年表を作成した。<br />Islamic pottery found at the archaeological sites in West Asia and Central Asia is the most abundant materials and they become the historical evidence to know the local and common life styles of the area. Archaeological pottery from the site reflects the cultural relationship and the trade condition. To find new material and historical evidences, excavations at Khorfakkan old town and fort sites, Masafi fort, Dibba town site has been carried out and Islamic pottery were found much. At the same time, survey at Samarqand in Uzbekistan, Bamiyan in Afghanistan, A'Ali in Bahrain has also carried out to collect many traded and local Islamic pottery. The finds were sorted and analyzed for the reconstruction of the history of Islamic pottery, by studying the types, assemblage, qualities, quantities, and the provenances of traded and local Islamic pottery. Chorology of Islamic pottery found from archaeological sites is now studied and we can give more precise date and periods to the many no datable archaeological sites in West and Central Asia.<br />研究課題/領域番号:16401016, 研究期間(年度):2004–2007<br />出典:「地域社会の文化遺産から探るイスラーム陶器の文化的変遷」研究成果報告書 課題番号16401016 (KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所))   本文データは著者版報告書より作成 続きを見る
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論文

論文
佐々木, 達夫 ; 佐々木, 花江
出版情報: 金沢大学考古学紀要 = ARCHAEOLOGICAL BULLETIN KANAZAWA UNIVERSITY.  pp.1-46,  2017-02-28.  金沢大学人文学類考古学研究室 = Department of Archaeology, School of Humanities, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/47110
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佐々木, 達夫 ; 佐々木, 花江
出版情報: 金沢大学考古学紀要 = ARCHAEOLOGICAL BULLETIN KANAZAWA UNIVERSITY.  36  pp.103-119,  2015-02-28.  金沢大学人文学類考古学研究室 = Department of Archaeology, School of Humanities, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/42119
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論文

論文
佐々木, 達夫 ; 佐々木, 花江
出版情報: 金沢大学考古学紀要 = Bulletin of archaeology, the University of Kanazawa.  32  pp.13-17,  2011-02-28.  金沢大学文学部考古学講座
URL: http://hdl.handle.net/2297/27283
概要: 金沢大学環境保全センター
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論文

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佐々木, 達夫 ; 佐々木, 花江 ; 野上, 建紀
出版情報: 金沢大学考古学紀要.  29  pp.1-30,  2008-03-26.  金沢大学文学部考古学講座
URL: http://hdl.handle.net/2297/9806