1.

その他

その他
佐藤, 保則 ; Sato, Yasunori
出版情報: 博士学位論文要旨 論文内容の要旨および論文審査結果の要旨/金沢大学大学院医学研究科.  平成12年7月  2000-07-01.  金沢大学
URL: http://hdl.handle.net/2297/15541
概要: 取得学位:博士(医学), 学位授与番号:医博甲第1395号,学位授与年月日:平成12年3月22日,学位授与年:2000
2.

論文

論文
佐藤, 保則
出版情報: 金沢大学十全医学会雑誌.  108  pp.486-502,  1999-08-20.  金沢大学十全医学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/9439
概要: 金沢大学医学部医学科法医学講座
3.

論文

論文
佐藤, 保則 ; 近藤, 稔和 ; 大島, 徹
出版情報: 金沢大学十全医学会雑誌.  105  pp.530-537,  1996-08-01.  金沢大学十全医学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/9229
概要: 金沢大学 医 法医), 近藤稔和, 大島徹<br />自殺者総数は1,374例(男841例,女533例)であり,年次別にみると177~221例の間を推移しており,年間平均は196例であった.季節では春と秋に多発する傾向がみられ, 曜日別では月曜に最も多く土・日曜には少なかった.又,自殺の最も多い年齢層は男女とも50歳代であり,60歳代迄の全年齢層で男の自殺者数が女を上回っていたが,70歳代以降では女の方が多かった.自殺手段は男女とも縊頸が過半数(男59.9%,女54.0%)を占め,次いで男ではガス(10.9%),女では入水(21.0%)が多かった.自殺の場所は屋内,特に自宅屋内が多く,発見者の多くは自殺者の同居家族であり,自殺者の58.2%は無職者であった.自殺の動機は病苦,精神疾患の順に多く,最近の不況を反映して経済的理由が漸増する傾向がみられた.又,10.2%の自殺者が過去に自殺企図歴を有していた 続きを見る
4.

論文

論文
佐藤, 保則
出版情報: 金沢大学十全医学会雑誌 = Journal of the Juzen Medical Society.  122  pp.24-28,  2013-06-01.  金沢大学十全医学会 = The Juzen Medical Society Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/35529
概要: [総説 / Reviews]
5.

論文

論文
林, 一樹 ; 中沼, 安二 ; 佐藤, 保則
出版情報: 学長研究奨励費研究成果論文集.  8  pp.61-66,  2012-08-01.  金沢大学 / 金沢大学学生部教務課
URL: http://hdl.handle.net/2297/32092
6.

論文

論文
佐藤, 保則 ; Sato, Yasunori
出版情報: 平成25(2013)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書 = 2013 Fiscal Year Final Research Report.  2011-2013  pp.4p.-,  2014-05-28.  金沢大学医薬保健研究域医学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050996
概要: 金沢大学医薬保健研究域医学系<br />カロリ病+先天性肝線維症の動物モデルとして確立されたPCKラットを用い、肝胆管病変の形成におけるPI3K/Akt/mTORを介した細胞内シグナル伝達の関与、ならびにその阻害剤の治療への応用 性を検討した.PCKラット培養胆管細胞を用いた検討で、NVP-BEZ235(PI3K + mTOR阻害剤)は細胞増殖と嚢胞形成を抑制し、これは培養胆管細胞のアポトーシス抑制とオートファジー誘導を伴っていた.In vivoでPCKラットにNVP-BEZ235を投与すると、PCKラットの胆管拡張と肝線維化を有意に軽減させることが可能であった.<br />Using the PCK rat, an animal model of Caroli's disease with congenital hepatic fibrosis, the involvement of the PI3K/Akt/mTOR pathway in biliary dysgenesis was examined in terms of therapeutic application. NVP-BEZ235 (an inhibitor of PI3K and mTOR) significantly inhibited cell proliferative activity and cystic growth of the cultured PCK cholangiocytes, which was accompanied by inhibition of apoptosis and induction of autophagy in the cells. In vivo, administration of NVP-BEZ235 significantly improved dilatation of intrahepatic bile ducts and liver fibrosis of the PCK rat.<br />研究課題/領域番号:23590392, 研究期間(年度):2011-2013 続きを見る
7.

論文

論文
佐藤, 保則 ; Sato, Yasunori
出版情報: 平成22(2010)年度 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究成果報告書 = 2010 Fiscal Year Final Research Report.  2009-2010  pp.4p.-,  2011-04-12.  金沢大学医薬保健研究域医学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050997
概要: 上皮・間葉変換機構(epithelial-mesenchymal transition,EMT)は癌の浸潤・転移に深く関与している。本研究は胆管癌の浸潤・転移におけるEMTの関与を明らかにすることを目的とした。培養胆管癌細胞と胆管癌の外科的 切除材料を用いた検討により、胆管癌の浸潤・転移にはtransforming growth factor-・1とSnailを介した癌細胞のEMTが深く関与しており、予後不良の難治性癌である胆管癌の増悪因子であることが示された。<br />Epithelial-mesenchymal transition (EMT) is an important mechanism behind the initiation of cancer invasion and metastasis. This study was performed to clarify the involvement of EMT in the progression of cholangiocarcinoma. Studies using cholangiocarcinoma cell lines and surgically resected specimens of cholangiocarcinoma demonstrated that EMT induced by transforming growth factor-β1/Snail activation was closely associated with the aggressive growth of cholangiocarcinoma, resulting in a poor prognosis. 続きを見る
8.

論文

論文
佐藤, 保則 ; Sato, Yasunori
出版情報: 金沢大学十全医学会雑誌 = Journal of the Juzen Medical Society.  128  pp.2-6,  2019-03.  金沢大学十全医学会 — The Juzen Medical Society Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/00054896
9.

論文

論文
佐藤, 保則 ; Sato, Yasunori
出版情報: 平成29(2017)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2015-04-01 - 2018-03-31  pp.4p.-,  2018-05-25.  金沢大学医薬保健研究域医学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050995
概要: カロリ病+先天性肝線維症の動物モデルであるPCKラットを用いた検討で,PCKラット培養胆管細胞ではmiR-125b-1-3pの発現低下とこれに関連したSmoothenedの発現亢進があり,Hedgehogシグナル伝達系の活性化による胆管細胞 の過剰な増殖があることをin vitroで見出した.PCKラットにSmoothendedアンタゴニスト(cyclopamine)を投与することで,肝内胆管の拡張と腎嚢胞の形成をin vivoで有意に抑制することに成功した.以上の結果から,Hedgehogシグナル伝達系の阻害はカロリ病+先天性肝線維症の新たな治療標的となる可能性が示された.<br />研究課題/領域番号:15K08342, 研究期間(年度):2015-04-01 - 2018-03-31 続きを見る
10.

論文

論文
原田, 憲一 ; 佐藤, 保則 ; 中沼, 安二
出版情報: 消化器と免疫 = Digestive organ and immunology.  45  pp.161-164,  2008-01-01.  日本消化器免疫学会 / マイライフ社
URL: http://hdl.handle.net/2297/29615