1.

図書

図書
岡崎和一, 川茂幸編集主幹 ; 神澤輝実 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 診断と治療社, 2015.10
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2.

図書

図書
全陽著
出版情報: 東京 : 日本メディカルセンター, 2019.5
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3.

論文

論文
全, 陽
出版情報: 平成20(2008)年度 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究成果報告書 = 2008 Fiscal Year Final Research Report.  2007-2008  pp.4p.-,  2009-03-14.  金沢大学附属病院
URL: http://hdl.handle.net/2297/47997
概要: 本研究により、肝細胞癌にはABCG2発現に関して腫瘍細胞のヒエラルキーが存在し、ABCG2陽性細胞に癌幹細胞が含まれることが明らかとなった。一方、CD133は、幹細胞マーカーであると同時に、胆管や膵管にコンスタントに発現する分子であり、CD 133単独では癌幹細胞を同定するのが困難であると考えられた。肝細胞癌、胆管癌、膵管癌では、これらの分子の発現や分布、陽性細胞の生物学的特徴に違いが見られた。<br />研究課題/領域番号:19790255, 研究期間(年度):2007–2008 続きを見る
4.

その他

その他
Zen, Yoh ; 全, 陽
出版情報: 博士学位論文要旨 論文内容の要旨および論文審査結果の要旨/金沢大学大学院医学研究科.  平成15年7月  pp.13-13,  2003-07-01.  金沢大学
URL: http://hdl.handle.net/2297/15760
概要: 取得学位 : 博士(医学), 学位授与番号 : 医博甲第1552号, 学位授与年月日 : 平成14年12月31日, 学位授与大学 : 金沢大学
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論文

論文
北川, 諭 ; 全, 陽 ; 中沼, 安二
出版情報: 消化器と免疫 = Digestive organ and immunology.  41  pp.69-72,  2004-01-01.  日本消化器免疫学会 / マイライフ社
URL: http://hdl.handle.net/2297/29613
6.

論文

論文
全, 陽 ; 中沼, 安二
出版情報: 日獨医報 = Japan-Germany medical reports.  53  pp.16-27,  2008-01-01.  バイエル薬品株式会社
URL: http://hdl.handle.net/2297/29712
7.

論文

論文
中村, 功一 ; 蒲田, 敏文 ; 松原, 崇史 ; 小坂, 一斗 ; 小林, 聡 ; 全, 陽 ; 中沼, 安二 ; 松井, 修
出版情報: 画像診断 = Japanese journal of diagnostic imaging.  31  pp.316-325,  2011-01-01.  秀潤社
URL: http://hdl.handle.net/2297/34896
8.

論文

論文
全, 陽 ; 板津, 慶太 ; 中西, 喜嗣 ; 中沼, 安二
出版情報: 胆と膵 = The Biliary tract & pancreas.  27  pp.443-449,  2006-07-01.  医学図書出版
URL: http://hdl.handle.net/2297/39997
概要: 近年, 膵管内乳頭粘液性腫瘍(膵IPMN)と類似の腫瘍が胆管にも発生することが明らかとなり, intraductal papillary neoplasm of the bile duct(胆管IPN)として注目されている. 病理学的には胆 管内腔の乳頭状増生, 粘液の過剰産生, 胃および腸上皮化生, MUC2やCK20発現を特徴とする. 胆管IPNは肝内結石症の症例で発生することから報告されたが, その病理学的特徴により, 管内発育型胆管癌や胆管乳頭腫症とされてきた症例の中にも胆管IPNと類縁の腫瘍が含まれることが明らかとなりつつある. また, 胆管嚢胞状腫瘍のうち胆管との交通を有する腫瘍は, 卵巣様間質を有する嚢胞状腫瘍とはその病理学的特徴が異なっており, 胆管の嚢胞状拡張を伴う胆管IPNと理解できると思われる. 本稿ではわれわれがこれまで経験した症例にもとづき, 胆管IPNの疾患概念の位置付けについて解説する. 続きを見る
9.

論文

論文
中沼, 安二 ; 板津, 慶太 ; 全, 陽
出版情報: 胆と膵 = The Biliary tract & pancreas.  28  pp.527-532,  2007-01-01.  医学図書出版
URL: http://hdl.handle.net/2297/39996
概要: 肝内結石症に合併する肝内胆管癌は多段階発癌を示す. 2つの前癌病変が知られており, 平坦な増殖を特徴とする胆管上皮層内腫瘍性病変biliary intraepithelial neoplasia(BilIN)と胆管内乳頭状腫瘍である. Bi lIN分類では, BilIN-1が低異型度病変, BilIN-2が高異型度病変, BilIN-3は上皮内癌carcinoma in situである. BilINではその進展過程において, p21の過剰発現, cyclin D1の発現亢進がみられ, さらにMUC1, p53, MMP7, MT1-MMPはBilINの進展過程で後期に過剰発現がみられ, 浸潤部で高率に発現を示した. smad4, β-cateninやE-cadherinはBilIN病変の進展と伴に発現が減少した. BilIN分類を用いることにより, 肝内結石症に合併する発癌機序を明らかにできると期待される. 続きを見る
10.

論文

論文
全, 陽 ; 中沼, 安二
出版情報: 胆と膵 = The Biliary tract & pancreas.  30  pp.1271-1276,  2009-10-01.  医学図書出版
URL: http://hdl.handle.net/2297/40451
概要: 自己免疫性膵炎と類似の病態が, 胆管にも発生することが明らかとなり, IgG4関連硬化性胆管炎(IgG4-SC)と呼ばれている. 現在, IgG4-SCと原発性硬化性胆管炎(PSC)との鑑別が問題となっている. 病理学的に, IgG4-SC とPSCはリンパ球・形質細胞浸潤と線維化を特徴とするが, IgG4-SCでは胆管壁の肥厚が顕著で, PSCでは胆管内腔側のびらん性変化が目立つ. IgG4の免疫染色では, IgG4-SCの罹患胆管にはびまん性かつ多数の陽性細胞が認められる. IgG4-SCとPSCは病理学的に異なる疾患であるが, 臨床的には鑑別困難な症例があり, 各症例で慎重な鑑別が求められる. 特に, 治療法が異なるため, 適切に鑑別する必要がある. 「はじめに」原発性硬化性胆管炎(primary sclerosing cholangitis:PSC)は胆管癌や結石症など明確な先行病変がない硬化性胆管炎と定義され, 原因不明の硬化性胆管炎と解釈されてきた1). しかしながら, 2001年に, 自己免疫性膵炎の患者で, 血中IgG4濃度が上昇することが報告されてから2), 原因不明の硬化性胆管炎の中にも, IgG4の観点から包括される一群の症例が存在することが明らかとなった. 続きを見る