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研究代表者 古畑徹
出版情報: [金沢] : [古畑徹], 2000.3
シリーズ名: 科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書 ; 平成9年度〜平成11年度
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論文

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持井, 康孝 ; 古畑, 徹 ; 志村, 恵 ; 東田, 雅博 ; 古市, 大輔 ; 弁納, 才一
出版情報: 平成19(2007)年度科学研究費補助金 基盤研究(B) 研究成果報告書 = 2007 Fiscal Year Final Research Report Summary.  2005-2007  pp.554p.-,  2009-03-01.  金沢大学文学部
URL: http://hdl.handle.net/2297/46621
概要: 本研究の目的は、日本全国の高等教育機関等に分散所蔵されている「青島旧蔵書籍」の全体像を調査・復元し、それを通して青島におけるドイツ租界の文化情況や中国人との接触情況、並びにドイツの対中国文化政策を明らかにすること、それらドイツ租界における情 況を上海等におけるイギリス租界の情況と比較することにより、新旧帝国主義国家の対中国文化接触のあり方、並びにそれに対応する中国側のあり方の相違を明らかにすることの二点である。 青島ドイツ租界に原蔵され、その後青島守備軍による接収を経て、日本の各高等教育機関に配分された「青島旧蔵書籍」に関しては、以下の作業を行なった。 1)日本全国の高等教育機関等に現蔵される当該書籍や配分関連文書の逐件調査を行なった。 2)その調査をふまえ、各冊ごとの書誌データ、青島における原蔵状況、守備軍による配分状況、現蔵機関における所蔵状況についての各種データを整理し、「青島旧蔵書籍」を各機関に配分したその計画リストの上に、その逐件調査によって得られた調査データを加えた新規データベースを作成した。 青島ドイツ租界・上海租界におけるそれぞれの文化接触や文化政策についての比較検討を試みる「独・英の対中国文化接触」の研究に関しては、以下の作業を行なった。 1)青島ドイツ租界・上海租界に関する記載を含むマイクロフィルム資料を収集・整理した。 2)その資料の電子データ化を経て抽出した、租界内部やその周辺地域での文化・社会・経済政策に関連するデータ、並びに、青島及びその周辺地域の歴史やイギリスの対中国政策史に関わる中国側諸文献の分析を行なった。 上記の調査・分析から得られたそれぞれの研究成果をまとめて、研究成果報告書として作成・公表した。<br />This study attempts to give a complete picture of “Books from German Tsing-tao", with the object to use this first hand material to research in two directions 1) to reveal the strategies of German cultural policies in Tsing-tao leased territory and results and responses affected on the Chinese side; 2) to disclose the underlying differences in approach towards the Chinese affected in cultural contact by two European colonial powers; by comparing Germany' s rule in Tsing-tao and British strategies of government in the Shanghai settlement. The research group succeeded in drawing up the original situation in the German concessions' libraries and related bodies. The bibliographies of these library materials, then taken in 1914 by the Japanese army before being redistributed as bequests to more than 50 Japanese institutions, have been meticulously accumulated and re-compilated for this research. The state of preservation at the present date (including ownership changes, losses, etc.) and additional related data have been arranged new and systematically for use in future research. The group researching “comparative studies in meeting of cultures" has 1) collected documents in German and English on the history of German Tsingtao, and also the British settlement Shanghai, and sifted those data on the cultural, social and economic policy of both powers in these two interest spheres. 2) The collected texts were digitised and further used, both data written in western languages, and Chinese documents and remains were then analysed concerning the history of German Tsing-tao and British pursuit in modern China.<br />研究課題/領域番号:17320091, 研究期間(年度):2005–2007 続きを見る
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古畑, 徹
出版情報: 平成11(1999)年度科学研究費補助金基盤研究(C) 研究成果報告書 = 1999 Fiscal Year Final Research Report Summary.  1997-1999  pp.54p.-,  2000-03-01.  金沢大学文学部
URL: http://hdl.handle.net/2297/46851
概要: 王溥『唐会要』を復元するための基礎的な作業として、当初から以下の3点を中心に研究を進める予定であった。 (1)『唐会要』の通行本と諸抄本・四庫全書本との異同を全て明らかにする。 (2)『唐会要』を引用する各種文献のうち、最も多く所引記事を持 つ『玉海』と、それに次ぐ『事物紀原』について、これらのテキスト調査を行ったうえで、所引記事を整理して利用しやすいように一覧化する。 (3)国内外の目録類に載せられた『唐会要』諸抄本の情報を収集し、抄本の伝存過程を追求し、現存する諸テキストの位置づけを明らかにするとともに、未知見のテキストの発掘に力を注ぐ。 このうち、(3)については現存する諸テキストの伝存過程と位置づけがほぼ確定したので、「唐会要の流伝に関する一考察」(『東洋史研究』57巻1号、1998)と題して発表した。そこでは、南宋高宗期抄本が諸抄本のもとであることや宋刻本が節略本と推定されることなどが明らかにされている。(1)(2)は成果の公表までは至れなかったが、(1)のテキスト間の異同問題については、作業を終了したところから順次発表する予定である。(2)も『玉海』所引記事の一覧表の公表準備は終わり、来年度中には順次発表する予定で、『事物紀原』もカード化作業は終わり、一覧化に移っている。研究成果報告書には、(3)の成果の中間報告として、「『事物紀原』所引『唐会要』記事のカード化について」を掲載し、カード取りの方法論と全カード91枚を公表している。<br />My first plan of a basic research for the restoration of the Tang hui-yao 『唐会要』 was as follows :(1) A research of all difference among many versions which is the popular version, the three manuscript copies, and the text included in the Ssu-ku chusn-shu 『唐会要』.(2) A research of the quotations from the Tang hui-yao in the Yu-hai 『唐会要』 and the Shi-wu ji-yuan 『唐会要』, and making a list of these quotations.(3) A research of the data of the manuscript copies, and a study on the circulation of the Tang hui-yao based on this research.As a result of these research, on the results of (3) , I published "A STUDY ON CIRCULATION OF THE TANG HUI-YAO 『唐会要』" in THE TOYOSHI-KENKYU (The Journal of Oriental Researches), Voi.57 No.1. This paper clarified that the original texts on which eight old manuscuripts of the Tang hui-yao were based include the one made in the regin of the Enperor Gao-zong 『唐会要』 of the Southen Song, the version engreved by the year of 1046 was an excerpt version, and so on. The results of (1) and (2) have not yet been made public, but I intend to publish the results of (1) from the next year one by one, and a list of the quotations from the Tang hui-yao in the Yu-hai have already made and the publication of this list is due from the next year one by one, too. The cards on the quotations from the Tang hui-yao in the Shi-wu ji-yuan have already made, and I making a list of these quotations. In a report on this research project, "ON THE CARDS OF THE QUOTATIONS FROM THE TANG HUI-YAO IN THE SHI-WU JI-YUAN" which is an interim report of the results of (2) run.<br />研究課題/領域番号:09610364, 研究期間(年度):1997–1999 続きを見る
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古畑, 徹
出版情報: 日本海の環境と石川の食文化,講演要旨集.  pp.8-9,  2005-02-27.  金沢大学 — 金沢大学COEプログラム「環日本海域の環境計測と長期・短期変動予測」
URL: http://hdl.handle.net/2297/5580
概要: 金沢大学文学部<br />富山短期大学<br />公開市民講座:日本海の環境と石川の食文化 ; 日時:平成17年2月27日(日)13:00~17:00 ; 場所:石川県生涯学習センター(広坂庁舎)3F ; 主催:金沢 大学21世紀COE「環日本海域の環境計測と長期・短期変動予測」, いしかわ国際協力研究機構(IICRC), いしかわ大学連携促進協議会(いしかわシティカレッジ) ; 後援:国際連合大学高等研究所, 石川県, 金沢市 , 北陸放送株式会社 続きを見る
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古畑, 徹
出版情報: 金沢大学教養部論集. 人文科学篇 = Studies in Humanities by the College of Liberal arts Kanazawa University.  29  pp.1-14,  1991-08-30.  金沢大学教養部 = The College of Liberal arts, Kanazawa University / 金沢大学 = Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/37664
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古畑, 徹
出版情報: 平成26(2014)年度科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2011-04-28 – 2015-03-31  pp.4p.-,  2015-05-20.  金沢大学歴史言語文化学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/46671
概要: 本研究では、中韓両国の高句麗・渤海をめぐる論争の経緯を明らかにしたうえで、次の3点の成果が得られた。 ①唐代の国際システムは、中国の「内」「外」と、指標によってどちらにもなりうる中間ゾーンという三層構造で、それは時代によって変動するものであ ること。②高句麗はその三層構造の「外」の存在であり、渤海は中間ゾーンの存在で、時間経過とともに「外」に移行したこと、③渤海史の叙述方法には、いくつかの歴史的な広域地域にまたがる存在として叙述する方法があること。<br />研究課題/領域番号:23520861, 研究期間(年度):2011-04-28 – 2015-03-31 続きを見る
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上田, 啓未 ; 堀井, 美里 ; 堀井, 洋 ; 古畑, 徹
出版情報: 金沢大学資料館紀要 = Bulletin of The Kanazawa University Museum.  pp.35-47,  2016-03-01.  金沢大学資料館 = Kanazawa University Museum
URL: http://hdl.handle.net/2297/44924
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奥野, 正幸 ; 古畑, 徹 ; 安達, 毅 ; 岡室, 美奈子 ; 堀井, 洋
出版情報: 金沢大学資料館紀要 = Bulletin of The Kanazawa University Museum.  pp.71-113,  2016-03-01.  金沢大学資料館 = Kanazawa University Museum
URL: http://hdl.handle.net/2297/44938
概要: 1.趣旨説明 2.特別講演「ヴァーチャル・ミュージアムの現状と目指すもの~金沢大学を例として~」 3.講演I 「秋田大学における資源学教育の一例として~バーチャル鉱山実習システムの開発と活用~」 4.講演Ⅱ 「演劇博物館デジタル・アーカイブ の現状と課題」 5.パネルディスカッション 続きを見る
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上田, 啓未 ; 堀井, 美里 ; 堀井, 洋 ; 古畑, 徹
出版情報: 金沢大学資料館紀要 = Bulletin of The Kanazawa University Museum.  pp.11-25,  2015-03-01.  金沢大学資料館 = Kanazawa University Museum
URL: http://hdl.handle.net/2297/41277
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上田, 啓未 ; 堀井, 美里 ; 堀井, 洋 ; 古畑, 徹
出版情報: 金沢大学資料館紀要 = Bulletin of The Kanazawa University Museum.  pp.13-28,  2014-03-01.  金沢大学資料館 = Kanazawa University Museum
URL: http://hdl.handle.net/2297/36866