1.

論文

論文
渡邊, 剛 ; 阿部, 吉伸 ; 三崎, 拓郎 ; 湖東, 慶樹 ; 山下, 昭雄 ; 瀬戸, 光 ; 安藤, 仁 ; 山黒, 勉 ; 西田, 哲也
出版情報: 北陸循環器核医学研究会記録集.  27  pp.11-14,  1996-12-07.  北陸循環器核医学研究会 = Hokuriku Nuclear Medicine Circulation Conference
URL: http://hdl.handle.net/2297/26159
2.

その他

その他
安藤, 仁 ; Ando, Hitoshi
出版情報: 博士学位論文要旨 論文内容の要旨および論文審査結果の要旨/金沢大学大学院医学研究科.  平成13年7月  2001-07-01.  金沢大学
URL: http://hdl.handle.net/2297/15616
概要: 取得学位:博士(医学),学位授与番号:医博甲第1445号,学位授与年月日:平成12年12月31日,学位授与年:2000
3.

論文

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安藤, 仁
出版情報: 金沢大学十全医学会雑誌.  109  pp.343-355,  2000-10-20.  金沢大学十全医学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/9493
概要: 金沢大学医学部医学科
4.

論文

論文
安藤, 仁 ; Ando, Hitoshi
出版情報: 平成26(2014)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2012-04-01 - 2015-03-31  pp.4p.-,  2015-06-09.  金沢大学医薬保健研究域医学系 / 自治医科大学
URL: http://hdl.handle.net/2297/00051773
概要: 肝や脂肪組織などの末梢組織における体内時計(末梢時計)の障害は、2型糖尿病を初めとする生活習慣病の一因であることが示唆されている。そこで、末梢時計を標的とした生活習慣病の予防・治療法を開発するために、末梢時計の制御が可能な薬物をマウスモデル を用いて探索し、2型糖尿病治療薬であるエキセナチドには摂餌刺激よりも強力な末梢時計制御作用があることを見出した。また、空腹時血糖の日内リズムは直接的には肝の体内時計により制御されていることを明らかにし、糖代謝制御機構における末梢時計の関与を明確にした。<br />研究課題/領域番号:24590666, 研究期間(年度):2012-04-01 - 2015-03-31 続きを見る
5.

論文

論文
安藤, 仁 ; Ando, Hitoshi
出版情報: 平成22(2010)年度 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究成果報告書 = 2010 Fiscal Year Final Research Report.  2009-2010  pp.4p.-,  2011-05-01.  金沢大学医薬保健研究域医学系 / 自治医科大学
URL: http://hdl.handle.net/2297/00051774
概要: 末梢体内時計の生理的意義と制御機構を解明するために、肥満2型糖尿病モデルであるob/obマウスの体内時計を解析した。ob/obマウスの体内時計障害は、(1)中枢時計には認められず、末梢組織特異的に認められ、(2)代謝異常が出現する以前の3週 齢時より存在し、(3)レプチンの短期間投与により改善した。したがって、末梢時計障害は代謝異常の結果としては生じていないこと、末梢時計の制御にはレプチンシグナルが重要であることが明らかとなった。<br />To elucidate the physiological significance and controlling mechanism of peripheral clocks, the biological clocks in obese diabetic ob/ob mice were studied. The impairment of circadian clocks in ob/ob mice was (1) found in the peripheral tissues, but not in the suprachiasmatic nucleus (central clock), (2) detectable before the development of metabolic abnormalities, and (3) improved by short-term treatment with leptin. These results suggest that the impairment of peripheral clocks is not a result of metabolic derangement and that leptin signaling is important for maintaining the peripheral clock functions. 続きを見る
6.

論文

論文
安藤, 仁 ; Ando, Hitoshi
出版情報: 平成29(2017)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2015-04-01 - 2018-03-31  pp.5p.-,  2018-05-28.  金沢大学医薬保健研究域医学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00051772
概要: 体内時計は糖・脂質代謝など様々な生理機能の恒常性維持に重要な役割を果たしていることが、臓器特異的時計遺伝子欠損マウスの解析などにより示唆されている。しかし、正常に機能する体内時計が障害された場合の影響、特に肝や脂肪組織などの末梢時計障害の影 響は、十分に解明されていない。本研究では、正常マウスを用い、照明条件あるいは給餌時刻を変更することにより、全身性および末梢特異的体内時計障害モデルをそれぞれ開発した。両モデルとも摂餌量は低下するにもかかわらず体重への影響は認めず、前者では耐糖能の悪化も認めた。このことより、中枢時計と末梢時計はどちらも代謝の調節に重要な役割を果たしていることが示された。<br />研究課題/領域番号:15K08594, 研究期間(年度):2015-04-01 - 2018-03-31 続きを見る
7.

論文

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安藤, 仁 ; Ando, Hitoshi
出版情報: 金沢大学十全医学会雑誌 = Journal of the Juzen Medical Society.  127  pp.108-109,  2018-11.  金沢大学十全医学会 — The Juzen Medical Society Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/00053875
概要: 生体の様々な行動や生理機能には,約24時間を1周期とする概日リズム (circadian rhythm) が認められる.この概日リズムは時計遺伝子群からなる細胞内体内時計によって発振されていることが,1980年代にショウジョウバエの研究によ り明らかされた.この発見に対しては,2017年に米国の3氏にノーベル生理学・医学賞が授与されたことは記憶に新しい.1990年代には,哺乳類においても時計遺伝子群が同定され,ショウジョウバエと同様に,細胞内体内時計は時計遺伝子群の転写・翻訳フィードバックループにより構築されていることが明らかになった.哺乳類の体内時計は視床下部の視交叉上核に存在することは以前より知られていたが,時計遺伝子群の発見により,細胞内体内時計はほぼすべての細胞に存在することも判明した.視交叉上核の細胞内体内時計は,光刺激により時刻がセットされ,中枢時計として視交叉上核以外の細胞の体内時計 (末梢時計) の時刻を調節している一方,個々の臓器の生理機能のリズムは,直接的にはその臓器の末梢時計によって制御されている.我々は,末梢時計の障害がいわゆる生活習慣病の発症と密接に関連することを見出し,その病態の解明と治療法の開発を進めているので,本稿ではその一部を紹介する. 続きを見る