1.

その他

その他
池田, 博子 ; Ikeda, Hiroko ; イケダ, ヒロコ
出版情報: 博士学位論文要旨 論文内容の要旨および論文審査結果の要旨/金沢大学大学院医学研究科.  平成20年7月  pp.8-,  2008-07-01.  金沢大学
URL: http://hdl.handle.net/2297/19235
概要: 取得学位 : 博士(医学), 学位授与番号 : 医博甲第1878号 , 学位授与年月日 : 平成19年6月30日, 学位授与大学 : 金沢大学, 主査教授 : 大井 章史, 副査教授 : 金子 周一 , 清水 徹
2.

論文

論文
尾崎, 聡 ; 北村, 星子 ; 池田, 博子 ; 梶井, 美里 ; 河原, 栄
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University.  36  pp.73-77,  2012-12-30.  金沢大学つるま保健学会 = the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/33127
3.

論文

論文
尾崎, 聡 ; 北村, 星子 ; 池田, 博子 ; 河原, 栄
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University.  36  pp.33-36,  2012-07-20.  金沢大学つるま保健学会 = the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/32064
概要: [その他 / Others]
4.

論文

論文
尾崎, 聡 ; 北村, 星子 ; 池田, 博子 ; 中沼, 安二 ; 河原, 栄
出版情報: 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University.  35  pp.79-82,  2011-12-27.  金沢大学つるま保健学会 = the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/29774
5.

論文

論文
池田, 博子
出版情報: 金沢大学十全医学会雑誌 = Journal of the Juzen Medical Society.  126  pp.24-24,  2017-03-01.  金沢大学十全医学会 = The Juzen Medical Society Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/47875
概要: 「学会開催報告」
6.

論文

論文
池田, 博子 ; Ikeda, Hiroko
出版情報: 平成23(2011)年度 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究成果報告書 = 2011 Fiscal Year Final Research Report.  2010-2011  pp.4p.-,  2012-05-21.  金沢大学附属病院
URL: http://hdl.handle.net/2297/00051410
概要: ラットやマウスなどの動物研究ではDelta-like protein(DLK)-1が肝プロジェニター/ステム細胞に発現していると報告されており,一方で肝線維化に関連することが知られている肝星細胞でのDLK1発現が文献的に報告されている.ヒト 肝組織におけるDLK1発現を分子病理学的に解析した.その結果, DLK1はステム細胞関連と推察される腫瘍で発現しており, DLK1が肝癌ステム細胞のマーカーとなりうる分子であることを解明した.<br />The expression of Delta-like protein(DLK)-1 in hepatic progenitor/stem cell has been known in animal experiments, whereas the upregulation of DLK1 in hepatic stellate cells has been reported and implied relation to fibrosis. I examined the expression of DLK1 in human tissue. As results, The expression of DLK1 was demonstrated in liver cancer associated with stem-cell origin. It was suggested that DLK1 could be cancer stem-cell marker of the liver.<br />研究課題/領域番号:22790341, 研究期間(年度):2010-2011 続きを見る
7.

論文

論文
池田, 博子 ; Ikeda, Hiroko
出版情報: 平成21(2009)年度 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究成果報告書 = 2009 Fiscal Year Final Research Report.  2008-2009  pp.4p.-,  2010-05-17.  金沢大学附属病院
URL: http://hdl.handle.net/2297/00051411
概要: 細胞老化は不可逆的な細胞周期の停止として定義されており、前癌病変におけるセネッセンス細胞の出現およびセネッセンスからの回避機序は腫瘍発生初期段階での重要なステップであると考えられている。分子病理学的に検討の結果、ヒト肝組織では肝硬変でセネッ センス関連マーカー発現細胞が出現し、肝ディスプラジア結節では消失していた。肝硬変は肝細胞癌の前癌病変である可能性が示唆された。<br />Cellular senescence is defined as the irreversible arrest of cell cycle. Senescence in premalignant lesion and escape from senescence are thought to be important the early stage of tumoriogenesis. Senescence-associated markers are observed in cirrhotic liver and the markers disappear in dysplastic nodules. The results imply that the cirrhotic state already might to be premalignancy. 続きを見る
8.

論文

論文
池田, 博子 ; Ikeda, Hiroko
出版情報: 金沢大学十全医学会雑誌 = Journal of the Juzen Medical Society.  127  pp.103-107,  2018-11.  金沢大学十全医学会 — The Juzen Medical Society Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/00053874
概要: 近年,日本国民の約2人に1人は生涯のうちにがんに罹患すると推計されている.日本ではがん対策基本法に基づき,癌に対する取り組みが進められている.1990年に始まったヒトゲノム計画ではヒト1人分の全ゲノム解析に,13年の歳月と30億ドルの費用を 要していたが,目覚ましい技術進歩により,2016年には解析期間は1週間以下にまで短縮し,費用は約1000ドルにまで低廉化してきた.こうした技術革新により,次世代シークエンシング法 (next-generation sequencing; NGS) を用いたゲノム解析が,研究のみならず,患者の診断・治療といった診療にも拡がってきている.政府はがんゲノム医療の計画的な推進を提唱し,2017年には厚生労働省主導のがんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会が立ち上げられ,当該医療の推進に必要な薬事承認や保険適用の制度設計などが議論されている1). 悪性腫瘍の病理組織・細胞検体を用いた体細胞遺伝子検査は急増しており,今後は次世代シークエンシング法 (NGS) などの新規技術を用いたゲノム診断 (遺伝子パネル検査) の臨床導入が見込まれている.日常の病理組織診断では,生検もしくは手術などにより採取・切除された組織のホルマリン固定パラフィン包埋 (formalin-fixed, paraffin-embedded; FFPE) 検体が主として用いられ,形態診断に加え,核酸やタンパクなどの検索を目的とした分子診断に供される.ゲノム解析では生体内環境に近い新鮮検体の利用が望ましいが,現況では治療法選択などにおいて腫瘍の病理診断は必須である.今後は形態診断,免疫組織化学法を用いた分子診断,ゲノム診断,いずれの利用にも耐えうる一定水準以上の病理検体の品質が求められるようになり,病理検査室ではその対応が急務となっている. 本稿では,がんゲノム医療の国内動向と遺伝子パネル検査の現状を概説し,ゲノム診療,研究のための病理組織検体取扱い規定を紹介する. 続きを見る
9.

論文

論文
中沼, 安二  ; 原田, 憲一  ; 池田, 博子
出版情報: 最新医学. 別冊, 新しい診断と治療のABC.  71  pp.116-125,  2011-01-01.  最新医学社
URL: http://hdl.handle.net/2297/32222
10.

論文

論文
中沼, 安二 ; 原田, 憲一 ; 角田, 優子 ; 池田, 博子
出版情報: 臨牀消化器内科 = Clinical gastroenterology.  26  pp.1485-1492,  2011-01-01.  日本メディカルセンター
URL: http://hdl.handle.net/2297/34258