1.

図書

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研究代表者 浅川直紀
出版情報: [金沢] : [浅川直紀], 2008.5
シリーズ名: 科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書 ; 平成18年度~平成19年度
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論文

論文
松井, 良雄 ; 浅川, 直紀 ; 岩森, 暁
出版情報: 工学・工業教育研究講演会講演論文集.  pp.109-110,  2004-07-30.  日本工学教育協会 = Japanese Society for Engineering Education
URL: http://hdl.handle.net/2297/32569
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論文

論文
霍, 達 ; 河上, 奏太 ; 白井, 啓順 ; 小林, 佳介 ; 落合, 良基 ; 浅川, 直紀
出版情報: 学長研究奨励費研究成果論文集.  9  pp.58-63,  2013-08-01.  金沢大学 Kanazawa University / 金沢大学学生部学務課教務係
URL: http://hdl.handle.net/2297/35555
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論文

論文
浅川, 直紀 ; Asakawa, Naoki
出版情報: 平成23(2011)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2009-2011  pp.4p.-,  2012-05-14.  金沢大学理工研究域機械工学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00052605
概要: 本研究は,板金プレス加工による自動車車体などの複雑な形状をもつ製品の板厚の,高速高密度の自動測定と評価を行うシステムを提案するものである.測定装置としては精度が高く非接触式のレーザ変位計と,自由な位置決めを可能とする産業用ロボットを用い,測 定データの評価にはAR(Augmented Reality :拡張現実)技術を応用した提示装置を用い,正確かつ直感的な評価を可能にした.<br />研究課題/領域番号:21560114, 研究期間(年度):2009-2011 続きを見る
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論文

論文
浅川, 直紀 ; Asakawa, Naoki
出版情報: 平成19(2007)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2006-2007  pp.3p.-,  2008-05-20.  金沢大学理工研究域機械工学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00052606
概要: 本年度の研究実績の概要は以下の通りである・工具姿勢に関する基礎データの測定平面状の工作物に対し、さまざまな姿勢での加工を行い、加工後の工作物について測定を行った。測定は、現有の形状測定器による形状測定のほか、工作物のひずみを測定した。・デー タの解析工具の姿勢と加工特性の関係を解析した。測定の際は、工具の姿勢のみでなく、さまざまな板厚の場合のデータも計測し、それらを総合して解析することにより、加工の進行中の加工によって板厚と工具の適用角度が同時に変化するような状況を想定し、典型的な加工の進行状況の際の工作物の変化を予測したモデルを構築した。構築したモデルを数式化し、加工開始時点から目的形状に達するまでの進行状況をある程度予測できるようにした。最終的な形態として、工具の角度と加工特性の関係を簡易なシミュレーションで表した。・誤差補正のためのレンジファインダの高精度化より高い精度と自由度を持つレンジファインダを作成した。このレンジファインダでは、使用する部品の性能を向上させ、さらにサブピクセル法と呼ばれる方法を用い、取得した画像データから、ソフトウェア的にもさらに精度を向上させた。・誤差のフィードバックによる加工精度の向上把握した工具の姿勢と加工状態の関係と,レンジファインダにより得られた十分な精度の情報より、修正加工を行うソフトウェアを開発した。すなわち、加工の途中で計測をインプロセスで行い、その時点での加工形状と、本来その時点で得られるはずの形状を比較し、その差分を工具経路にフィードバックして修正し、加工をすすめた。必要に応じて逐次加工経路を修正し、要求する加工精度を得ることができた。<br />研究課題/領域番号:18560101, 研究期間(年度):2006-2007 続きを見る
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論文

論文
城野, 麻未 ; 高杉, 敬吾 ; 岡田, 将人 ; 浅川, 直紀 ; 田中, 秀岳
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集.  2012S  pp.841-842,  2012-01-01.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/43339
概要: 現在,塑性加工分野において,金型を用いずに加工を行うインクリメンタルフォーミング(逐次成形法)が注目されている.そこで,本研究では,鍛金ハンマの動作を自動化するハンマリングユニットと6自由度の産業用ロボットを用いて,数値制御による鍛金加工シ ステムの構築を行っている.本報では,加工中の温度に着目し,工作物に対してどのような影響を与えるのかを報告する. 続きを見る
7.

論文

論文
近藤, 祐太 ; 田中, 秀岳 ; 浅川, 直紀
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集.  2011S  pp.909-910,  2011-01-01.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/43336
概要: 本研究ではリニアサーボモータを用いた鍛金プレス成形装置を開発し,CADデータに基づいた鍛金加工の自動化を行う.先行研究では,メカニカルハンマリングユニットを用いているが,任意の速度でハンマリングができず,成形性に問題があった.本研究では,リ ニアサーボハンマリングユニットを開発し,厚さ0.5[mm]のアルミ板を用いた成形性実験を行った.実験の結果,速度制御が行えることにより成形性の向上が確認できた. 続きを見る
8.

論文

論文
岡田, 将人 ; 細川, 晃 ; 浅川, 直紀 ; 藤田, 祐介 ; 上田, 隆司
出版情報: Nihon Kikai Gakkai Ronbunshu, C Hen/Transactions of the Japan Society of Mechanical Engineers, Part C.  78  pp.3093-3013,  2012-01-01.  日本機械学会 = Japan Society of Mechanical Engineers
URL: http://hdl.handle.net/2297/32477
概要: The effect of minimum quantity lubrication (MQL) method in end milling of stainless steel and titanium alloy that are typical difficult-to-cut materials with coated carbide tool is investigated. The effect is mainly evaluated by tool flank temperature, cutting force and tool wear behavior. The tool flank temperature is measured using a two-color pyrometer with an optical fiber having small measurement area and high response speed under non-contact condition with tool. In MQL cutting of SUS304 and Ti-6A1-4V at cutting speed v=25m/min, the tool flank temperature decreases approximately 50°C and 100°C than the case of dry cutting respectively, and the effect of MQL on tool flank temperature is especially obtained in low-speed cutting. On the other hand, the tool flank temperature in MQL cutting of Ti-6A1-4V is higher than the case of dry cutting in cutting speed v=100m/min or more. In the high-speed cutting of Ti-6A1-4V, it is observed that the several chips adhere on the rake face of cutting edge. In addition, the output voltages from detector are obtained when the adhesion chips on the cutting edge pass through the measurement area of two-color pyrometer. In the case of the SUS304, the feed and thrust force are decreased by the supplying oil mist in high speed cutting. The generation of micro-crack at cutting edge is contained by applying MQL even high speed cutting of Ti-6A1-4V that is not obtained the effect of temperature decreasing. © 2012 The Japan Society of Mechanical Engineers. 続きを見る
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論文

論文
河合, 隆光 ; 宮野, 公信 ; 浅川, 直紀 ; 平尾, 政利
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集.  209A  pp.647-648,  2009-01-01.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/46848
概要: 本研究では,対象をびびり振動に絞り,びびり振動下における工具摩耗と通常切削における工具摩耗を比較し,工具磨耗の増大する要因をびびり振動に絞り,びびり振動の各パラメータが工具摩耗に与える影響を検証することを目的とする.<br /> 出版者照会後に全文公開 続きを見る
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論文

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宮野, 公伸 ; 牛島, 大輔 ; 平尾, 政利 ; 浅川, 直紀
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集.  2010S  pp.65-66,  2010-01-01.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/45053
概要: 本研究は,従来,各種金属材料や石材等の切断加工に適用されてきたアブレイシブジェットによる曲面への研磨加工を提案するものである.これまで金型材の平面部の研磨を行い0.058μm(Ra)程度の表面粗さを達成してきたが,本報では,アブレイシ ブジェットの噴流と試験片(丸溝形状)との入射角に着目した実験を行ったので,その結果について報告する. 続きを見る