1.

論文

論文
古本, 達明 ; 上田, 隆司 ; 青木, 慎太郎 ; 葛西, 惇士 ; 細川, 晃 ; 立矢, 宏
出版情報: Nihon Kikai Gakkai Ronbunshu, C Hen/Transactions of the Japan Society of Mechanical Engineers, Part C.  75  pp.2810-2815,  2009-01-01.  日本機械学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/20333
概要: 金沢大学理工研究域機械工学系<br />In this paper, a measurement of the impulse stress induced by a laser irradiation on the extra cted human enamel was proposed. The dynamic load induced in the specimen by using elastic wave propagation in the long bar made of aluminum alloy was measured. The human enamel was grinded with the grain of # 600, and fixed on the edge of the long bar. The titanium dioxide powder whose average diameter is 1 urn was applied to the enamel surface so as to absorb the irradiation laser beam effectively. The laser induced stress intensity was evaluated from the dynamic strain measured by small semiconductor strain gauges attached on the long bar. As a result, the impulse stress induced on the human enamel increased with increasing the laser energy, and related to the volume of the prepared cavity. The laser induced stress for the removal of the unit volume of human enamel was 0.03 Pa/mm<sup>3</sup>. 続きを見る
2.

論文

論文
古本, 達明 ; 上田, 隆司 ; 青木, 慎太郎 ; 葛西, 惇士
出版情報: 砥粒加工学会誌 = Journal of the Japan Society of Grinding Engineers.  52  pp.595-600,  2008-10-01.  砥粒加工学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/12036
概要: 金沢大学理工研究域 機械工学系<br />Nd:YAGレーザを用いた歯科治療では,出射したレーザ光は石英光ファイバを用いて口腔内部に伝送され,レーザ光をレンズで集光させることなく患部に照射して治療が行われる.これまで,治療部位に 対してレーザ光の吸収を効果的に行う手法として,伝送用光ファイバの先端を酸化チタン乳液から製作したペレットで加工する手法を提案し,加工ファイバ先端におけるエネルギ分配割合を求めてきた.本研究では,酸化チタン粉末に加えて,ジルコニア粉末,二酸化ケイ素粉末,二酸化マンガン粉末を用いて伝送用光ファイバ先端の加工実験を行い,加工ファイバ先端から出射される直進レーザ光の割合を求め,各粉末が石英ファイバ先端の加工特性に与える影響について調べた.その結果,ファイバ先端の加工性は,ペレットに含有された粉末濃度が高いほど,また,加工するレーザエネルギが大きいほど優れていることが明らかとなった.また,ファイバ先端の加工条件を同一とした場合,二酸化チタン粉末含有ペレットが最も加工性に優れ,ジルコニア粉末,二酸化マンガン粉末の順に加工性が悪くなり,二酸化ケイ素粉末ではファイバ先端がほとんど加工されないことがわかった. 続きを見る
3.

論文

論文
青木, 慎太郎 ; 葛西, 惇士 ; 上田, 隆司 ; 細川, 晃 ; 古本, 達朗 ; 田中, 隆太郎
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集 = 2008 JSPE Autumn Meeting.  2008 Autumn  pp.969-970,  2007.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050339
概要: 金沢大学理工研究域機械工学系<br />歯質表面にレーザ照射した時、レーザ光は吸収され表面は加熱される。溶融した歯質は再凝固層を形成し、また一部は蒸散する。この時、衝撃力が発生することが知られている。そこで本研究では、この衝撃力 をひずみゲージとホプキンソン棒を組み合わせた衝撃試験装置により測定し、レーザ照射によって生じる物理現象が、歯科治療における殺菌効果に与える影響やそのメカニズムについて考察し解明することを目的としている。<br />出版者照会後に全文公開 続きを見る