1.

論文

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木越, 治 ; Kigoshi, Osamu
出版情報: 国文学研究.  130  pp.150-153,  2000-03-01.  早稲田大学国文学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/11883
概要: 金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系
2.

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木越, 治 ; Kigoshi, Osamu
出版情報: 金沢大学国語国文.  6  pp.56-72,  1978-03-20.  金沢大学国語国文学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/23680
3.

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木越, 治 ; Kigoshi, Osamu
出版情報: 金沢大学教養部論集. 人文科学篇 = Studies in Humanities by the College of Liberal arts Kanazawa University.  26  pp.244-168,  1989-03-25.  金沢大学教養部 = The College of Liberal arts, Kanazawa University / 金沢大学 = Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/38462
4.

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木越, 治 ; Kigoshi, Osamu
出版情報: 金沢大学教養部論集. 人文科学篇 = Studies in Humanities by the College of Liberal arts Kanazawa University.  23  pp.260-239,  1986-03-20.  金沢大学教養部 = The College of Liberal arts, Kanazawa University / 金沢大学 = Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/38867
5.

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木越, 治 ; Kigoshi, Osamu
出版情報: 金沢大学教養部論集. 人文科学篇 = Studies in Humanities by the College of Liberal arts Kanazawa University.  22  pp.308-279,  1985-03-15.  金沢大学教養部 = The College of Liberal arts, Kanazawa University / 金沢大学 = Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/31201
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木越, 治 ; Kigoshi, Osamu
出版情報: 平成20(2008)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書 = 2008 Fiscal Year Final Research Report.  2005-2008  pp.6p.-,  2009-05-20.  金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00057087
概要: 近世小説史の記述に用いられる「初期読本」というジャンル呼称は、その始発に位置する都賀庭鐘自身が明確に有していたそれ以前の小説と自らのそれとを区別する意識を受け継いで設定されたものである。また、その発展とみなされる京伝・馬琴らの江戸読本とも一 線を画そうという意図をも内包している。それゆえ、今後の文学史記述においてこのジャンル呼称を用いる場合は、こうした評価軸を意識しつつ、所与のものとしてではなく、選ばれた作品のみに与えるジャンル名として用いていく必要がある。<br />研究課題/領域番号:17520110, 研究期間(年度):2005-2008 続きを見る
7.

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木越, 治 ; Kigoshi, Osamu
出版情報: 平成15(2003)年度科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書 = 2003 Fiscal Year Final Research Report Summary.  2000-2003  pp.18p.+86p.-,  2004-03-01.  金沢大学文学部
URL: http://hdl.handle.net/2297/46616
概要: 本研究は、八文字屋本の時代物浮世草子の注釈的研究を通して、各作品の「他界」を記述しようとするものである。 研究期間中に注釈的な検討を終えた作品は、『風流宇治頼政』(享保5年刊)『都鳥妻恋笛』(享保19年刊、以上二作は江島其磧の作品)『勧進能 舞台桜』(延亭3年刊)『龍都俵系図』(元文5年刊)『花襷厳柳嶋』(元文4年刊、以上三作品は多田南嶺の作品と考証されている)の計5作品である。 ここでは「世界」の概念規定や各作品のおける具体的な「世界」のありようについて述べる余裕はないが、作品によってその様相はさまざまであり、簡単に概括することはできないようである。たとえば、『都鳥妻恋笛』の場合、従来から近松門左衛門作の浄瑠璃『双生隅田川』(享保5年初演)に基づくとされてきたわけだが、くわしく検討してみると、両者の関係は実はそれほど深いものではなく、それよりも、謡曲「隅田川」やその系譜につらなる古浄瑠璃・説経等がはるかに密接な関係を持っていることがわかってきたのである。さらに、それに加えて、元禄歌舞伎における「隅田川」ものがいくつか関与したとみられる部分もあるし、さらに、『伽婢子』『金玉ねぢぶくさ』等の怪異小説が利用された箇所もみられるのである。この一例だけからも、時代物浮世草子作品の「世界」を記述するためには、当該作品の注釈的な研究を踏まえつつ、それぞれの「世界」の系譜を考えていく必要があることを改めて痛感したのである。 以上のことをふまえ、本報告には、『勧進能舞台桜』の全注釈を収めることとし、さらに、『都鳥妻恋笛』の新出異版を発見しそれによって得られた知見に基づく発表を行なったので、それもあわせて収めることにしたのである。<br />This study aimed to clarify the complex relationships between the text and its various sources and references which effect the construction of the work, which is usually called "Sekai", literally translated as "World" in English. In order to achieve this purpose, the minute annotation on the text and its associated sources in question is indispensable. As the first step, I annotated five books of "Jidaimono Ukiyozoshi, published by "Hachimonjiya(publishers in Kyoto)". Theses are Furyu Uji no Yorimasa(published 1720), Miyakodori Tsumagoi no fue(published 1734), written by Ejima Kiseki, and Kanjinnou Butaizakura(published 1746), Tatsuno Miyako Tawara no Keizu(published 1740) and Hanadasuki Ganryuujima(published 1739)(these three books are supposed to be writtend by Tada Nanrei). This report consists of whole annotaions for Kanjinnou Butaizakura and a note on the newly discovered variant of Miyakodori Tsumagoi no fue.<br />研究課題/領域番号:12610445, 研究期間(年度):2000–2003 続きを見る
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木越, 治 ; Kigoshi, Osamu
出版情報: 平成25(2013)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書 = 2013 Fiscal Year Final Research Report.  2009-04-01 – 2014-03-31  pp.6p.-,  2014-06-10. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/00059648
概要: 上智大学 / 金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系<br />近代国文学始発期に重要な足跡を残した藤岡作太郎の日記解読が本研究の主要な目的である。明治38年~明治43年2月の彼の死に至るまでの日記については解読を終え、注を付し て公刊した。現在、明治32年日記後半部の解読をすすめている。この日記に付されたメモにより日記執筆時の具体的な手順などを知ることができた。藤岡の編纂した中等学校向け国語教科書の検討を通して、明治期の国語教育における「文語」の位置について新しい知見を得ることができた。また、『李花亭蔵書目録』を翻刻して、彼の蔵書形成のプロセスを明らかにし、さらに、石川県立図書館に寄託されている現在の蔵書とつきあわせた。<br />This research is an interpretive study of the diary of Fujioka Sakutaro (1870-1910), a figure who left important traces in the field of Japanese National Literature. I have published, with annotation and interpretation, the entries dating from 1905 to Fujioka's death in February 1910. Presently, I am working on the entries of the latter half of 1899. Through the memos attached to the entries, as well as my transcription, it is possible to grasp concretely the process by which the entries were penned.Also, by examining the national language textbook he edited, I could come to a better understanding of the position of "classical language" within the Meiji education system. Furthermore, with my transcription of the Rikatei Collection Catalogue written by Fujioka himself, we can now analyze how he structured his own library and compare this record with the collection at Ishikawa Prefectural Library. My work thus allows us to rediscover his importance in Japan's literary modernization.<br />研究課題/領域番号:21520185, 研究期間(年度):2009-04-01 – 2014-03-31 続きを見る