1.

図書

図書
Yasushi Inoue ; traduit du japonais par Dominique Palmé et Kyoko Sato ; cartes et généalogies établies par André-Louis Picquier
出版情報: Arles : P. Picquier, c1994
シリーズ名: Picquier poche ; 1
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2.

論文

論文
Sato, Kyoko ; Iwatsubo, Yoshikane ; Watanabe, Mikio ; Serizawa, Shunsuke ; Naruhashi, Naohiro
出版情報: 植物地理・分類研究 = The journal of phytogeography and taxonomy.  55  pp.1-7,  2007-10-31.  植物地理・分類学会 = The Society for the Study of Phytogeography and Taxonomy
URL: http://hdl.handle.net/2297/00053328
概要: Chromosome numbers of Taraxacum officinale were examined in a total of 386 plants collected from 10 localities in the pl ains of Toyama Prefecture, central Honshu in Japan. They showed two chromosome counts of 2n=24 (triploid)and 32(tetraploid).Of 386 plants examined, 231(59.8%)were triploids and 155(40.2%)were tetraploids. The two chromosome forms of T. officinale were distributed throughout all of the 10 localities studied, which indicates that the two forms of T. officinale are ubiquitously distributed in the plains of Toyama Prefecture.<br />富山県内10 ヵ所より採集したセイヨウタンポポ(Taraxacum officinale Weber)386 個体の染色体数を明らかにした。観察を行った386 個体中231個体(59.8%)は2n=24 の三倍体であり,155 個体(40.2%)は2n=32 の四倍体であった。10 ヵ所すべての採集地で2 つの細胞型が観察されたことから,富山県には遍在的に2 つの細胞型が混生していることが明らかとなった。 続きを見る
3.

論文

論文
Sato, Kyoko ; Yoshida, Tomoki ; Miura, Norihito ; Iwatsubo, Yoshikane
出版情報: 植物地理・分類研究 = The journal of phytogeography and taxonomy.  55  pp.33-36,  2007-10-31.  植物地理・分類学会 = The Society for the Study of Phytogeography and Taxonomy
URL: http://hdl.handle.net/2297/00053332
概要: 摘要 わが国に生育するイノコズチ属(ヒユ科)3 分類群(ヒナタイノコズチAchyranthes bidentata var. tomentosa,ヒカゲイノコズチA. bidentata var. japonica,ヤナギイノコズチA. l ongifolia)について染色体数を明らかにした。本研究によりこれら3 分類群はいずれも2n=42 であることが初めて明らかとなった。イノコズチ属の基本数はx=7(Darlington and Wylie 1955)とされていることから,これら3 分類群は六倍体であると考えられる。 続きを見る
4.

論文

論文
Sato, Kyoko ; Iwatsubo, Yoshikane ; Naruhashi, Naohiro
出版情報: 植物地理・分類研究 = The journal of phytogeography and taxonomy.  55  pp.91-97,  2007-12-30.  植物地理・分類学会 = The Society for the Study of Phytogeography and Taxonomy
URL: http://hdl.handle.net/2297/00053368
概要: 種子島内13 ヵ所より採集したセイヨウタンポポ(Taraxacum officinale)56 個体を対象に染色体数を明らかにした。2n=24 の三倍体と2n=32 の四倍体が存在した。56 個体中50 個体(89.3%)は2n=24 の三 倍体セイヨウタンポポであり,採集したすべての場所から見つかったことから種子島全体に分布することが判った。6 個体(10.7%)は2n=32 の四倍体セイヨウタンポポであり,種子島北部(西之表市)の3 ヵ所にのみ観察された。わが国では四倍体セイヨウタンポポは富山県から報告されている(Sato et al. 2004, 2007)。今回の研究により種子島にも分布することが判明したことから,四倍体セイヨウタンポポは富山と種子島の間の地域にも分布している可能性がある。 続きを見る
5.

論文

論文
Iwatsubo, Yoshikane ; Sato, Kyoko ; Miura, Norihito ; Ohno, Minami ; Fujino, Hiroharu ; Tatsuo, Yoshiaki ; Sugiyama, Ryuji ; Kurosaki, Fumiya
出版情報: 植物地理・分類研究 = The journal of phytogeography and taxonomy.  56  pp.95-97,  植物地理・分類学会 = The Society for the Study of Phytogeography and Taxonomy
URL: http://hdl.handle.net/2297/00053397
概要: モクセイ科レンギョウ属には6 種または7 種が知られている。そのうちの1 種Forsythia europaeaだけがヨーロッパに自生する。わが国には,中国原産のレンギョウ(F. suspensa),シナレンギョウ(F. viridissi ma var. viridissima),チョウセンレンギョウ(F. viridissima var. koreana)が薬用および花木として栽培され,ヤマトレンギョウ(F. japonica var. japonica)とショウドシマレンギョウ(F. togashii)の2 種が自生している。レンギョウ,チョウセンレンギョウ,ヤマトレンギョウ,ショウドシマレンギョウの4 分類群について染色体数を調べた結果,いずれも2n=28 であった。レンギョウとチョウセンレンギョウでは過去の報告と一致し,ヤマトレンギョウとショウドシマレンギョウでは染色体数が初めて明らかになった。シナレンギョウ,F. europaea, F. giraldiana, F.×intermedia およびF. japonica var. saxatilis もすべて2n=28 であることが知られている。レンギョウ属の染色体基本数はx=14(Taylor 1945)であることから,この属はすべて二倍体(2n=28)あることが判った。 続きを見る
6.

論文

論文
Sato, Kyoko ; Takeuchi, Hidetoshi ; Iwatsubo, Yoshikane
出版情報: 植物地理・分類研究 = The journal of phytogeography and taxonomy.  59  pp.131-133,  2012-03-30.  植物地理・分類学会 = The Society for the Study of Phytogeography and Taxonomy
URL: http://hdl.handle.net/2297/00053468
概要: 摘要 北海道松前町の松前公園・龍雲院にはシロバナタンポポが生育している。シロバナタンポポは本州(関東・北陸以西),四国,九州に自生し,東北以北では松前公園だけに存在することから移入されたと考えられている。シロバナタンポポには,四倍体 (2 n=32)と五倍体(2n=40)があり,五倍体には核型の異なる2型 (Type I, TypeⅡ)が存在することが知られていることから,松前公園のシロバナタンポポがどのタイプかを明らかにするために,種子から育てた2個体について染色体観察を行った。その結果,松前公園のシロバナタンポポは五倍体(2n=40)であり,核型はSato et al. (2011)で報告した五倍体の2つの型の内のType Iであることが判った。 続きを見る
7.

論文

論文
Yamanashi, Yuta ; Iwatsubo, Yoshikane ; Hata, Chiemi ; Sato, Kyoko ; Naito, Hirofumi ; Miura, Norihito
出版情報: 植物地理・分類研究 = The journal of phytogeography and taxonomy.  61  pp.107-109,  2014-03-01.  植物地理・分類学会 = The Society for the Study of Phytogeography and Taxonomy
URL: http://hdl.handle.net/2297/00053561
概要: ジャノヒゲ(Ophiopogon japonicus)は,わが国では本州以南に自生しており,園芸植物または薬用植物として栽培もされている。ジャノヒゲの染色体数には,2n= 36, 67, 68, 70,72 が知られている。栽培されているジ ャノヒゲでは日光植物園において2n= 36 (Satô 1942)が,2n=67は東京都,神奈川県,石川県,岐阜県,滋賀県,大阪府,奈良県,和歌山県,福岡県,佐賀県,熊本県の栽培株で報告されていた (Nagamatsu and Noda 1971)。本研究では,富山県内の民家,公園,寺院・神社,合わせて26カ所で栽培されていた82株のジャノヒゲの染色体数を調査した。その結果77株(94%)は2n=68,5株(6%)は2n=67であった。富山県内で栽培されているジャノヒゲは報告されている他の地域の栽培ジャノヒゲとは異なり,2n=68が一般的であることが判った。 続きを見る