1.

図書

図書
ハンス・コーン著 ; 稲野強 [ほか共] 訳
出版情報: 東京 : 恒文社, 1982.10
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2.

図書

図書
羽場久浘子編著
出版情報: 東京 : 明石書店, 2002.4
シリーズ名: エリア・スタディーズ
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3.

図書

図書
矢田俊隆著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1977.10
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4.

図書

図書
堀林巧著
出版情報: 京都 : 晃洋書房, 1992.4
シリーズ名: 変革の現代史シリーズ ; 4
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5.

論文

論文
堀林, 巧
出版情報: 海外社会保障研究.  144  pp.4-13,  2003-08-01.  国立社会保障・人口問題研究所
URL: http://hdl.handle.net/2297/11202
概要: 金沢大学人間社会研究域経済学経営学系<br />ハンガリーでは共産主義崩壊後「転換不況」が起きたが、1997年以降経済成長が本格化し、GDPは2000年に1989年の水準まで回復した。しかし、生活水準回復は遅れ、雇用回復は緩慢で ある。また、所得格差の広がりや、少なくない貧困層の存在など資本主義化の代償は大きい。それに対する国民の不満が4年ごとの政権交代の一因となった。ハンガリーの福祉レジームは、共産主義時代の「国家的生活保障システム」(小森田)から、ポスト共産主義初期に、社会保険制度に基づく「大陸欧州型」の方向に再編された。その後、内外不均衡や世界銀行からの働きかけで「自由主義」型への傾斜を伴った。しかし、「残余主義」に対する国民の反発は大きく、その後の政権は「軌道修正」を行っており、ハンガリー福祉レジームの帰趨は未定である。EUの中東欧諸国への提言において社会権重視の姿勢は弱い。EU加盟がハンガリー福祉レジームの「欧州化」を促すという確証はない。 続きを見る
6.

論文

論文
丸山, 珪一
出版情報: ルカーチと日本人たちの往復書簡: 2010年度科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2008-2010  pp.62p.-,  2011-05-16.  金沢大学歴史言語文化学系 (名誉教授)
URL: http://hdl.handle.net/2297/46619
概要: ブダペシュトのルカーチ・アルヒーブにルカーチと日本人との180通の往復書簡(すべて戦後)が眠っていた。この新資料の解読により、具体的な問題に即して思想家ルカーチの考えや態度を知る材料が豊かになったと同時に、日本の問題として書簡の大方の内容を なす翻訳問題を中心に、ルカーチ受容史、ひいては思想文化史に新たな道が開かれることになった。ドイツ語と英語から成る書簡を要約し、調査事項を註釈として付した冊子を作成した。今後の研究の特異な基礎資料の一つである。<br />研究課題/領域番号:20520068, 研究期間(年度):2008–2010 続きを見る