1.

図書

図書
原田宏, 駒嶺穆編集
出版情報: 東京 : 理工学社, 1979.11
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2.

図書

図書
D.N.ブッチャー, D.S.イングラム著 ; 前田英三訳
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1980.11
シリーズ名: Asakura-Arnold biology ; 11
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3.

図書

図書
竹内正幸著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1987.6
シリーズ名: 基礎生物学選書 / 本城市次郎 [ほか] 編 ; 11
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4.

図書

図書
山口彦之著
出版情報: 東京 : オーム社, 1987.10
シリーズ名: ニューアグリカルチャーシリーズ / 山口彦之 [ほか] 編
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5.

図書

図書
竹内正幸, 中島哲夫, 古谷力編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1983.10
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6.

図書

図書
E.M.Gifford,Jr.著 ; 宇佐美和夫訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 1977.10
シリーズ名: バイオコア : 新しい視点からの生物学 ; 11
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7.

図書

図書
G.Kochert著 ; 稲田朝次訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 1977.10
シリーズ名: バイオコア : 新しい視点からの生物学 ; 13
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8.

図書

図書
F.Rickson著 ; 稲田朝次訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 1977.10
シリーズ名: バイオコア : 新しい視点からの生物学 ; 15
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9.

図書

図書
加藤幸雄著
出版情報: 東京 : 誠文堂新光社, 1966.7
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10.

論文

論文
御影, 雅幸 ; Mikage, Masayuki
出版情報: 平成1(1989)年度 科学研究費補助金 一般研究(C) 研究成果報告書 = 1989 Fiscal Year Final Research Report.  1988-1989  pp.5p.-,  1990-03-01.  金沢大学薬学部
URL: http://hdl.handle.net/2297/48138
概要: 1.Clematis(センニンソウ)属植物に関する成果:中国産のC.leiocarpa Oliv.およびC.uncinata Champ.の葉の内部形態的特徴を明らかにした。その結果、本種の学名をC.uncinata Champ.var.c oriacea Pamp.とすることは不適当であることが明らかになった。また同時に、四川省産の漢薬「威霊仙」には両植物の地上部を基源とするものがあることを新知見として得た。 2.Aconitum(トリカブト)属植物に関する成果:ネパ-ル産の本属植物A.orochryseum Stapfの塊根の内部形態的特徴を研究した。その結果、従来Delphinium属植物の地下部であるとされてきたネパ-ル薬物NIRBISIの1原植物としてA.orochryseumが利用されていることを新知見として得た。さらに韓国に自生するA.triphyllum Nakaiの塊根をも検討した結果、本属植物の塊根の種による内部形態的特徴は、従来指摘されてきた形成層輪の形状以外にも、皮層の厚さ、皮層中の厚膜細胞の量などにも認められることを明らかにした。 3.Coptis(オウレン)属植物に関する成果:日本および中国産の同属植物全8種3変種の、各器官の内部形態を詳細に検討した。その結果、葉においてはさく状柔細胞の大きさに種の特徴が認められ、根茎においては厚膜細胞の有無で日本産と中国産が区別されるなどの新知見を得た。以上の結果に基づき、各地の市場で入手した本属植物由来の生薬の基源を明らかにした。 4.富山医科薬科大学和漢薬研究所民族薬物資料館書所蔵標本中の、ネパ-ルで採集されたRanunculaceae(キンポウゲ)科植物標本を整理し、一覧表を作成した。<br />1 . The results on Clematis plants: The anatomical study on the leaves of C.leiocarpa Oliv.and C.uncinata Champ. from China mainland were carried out. The result shows that it is not correct to regard the former species as a variety of the latter one. Moreover, the aerial parts of both species were proved as the ingredients of the Chinese crude drug "Wei-ling-xian" from Sichuan Province.2. The results on Aconitum plants: The tuberous roots of a Nepalese aconite, Aconitum orochryseum Stapf was studied morphologically and anatomically. As a results Aconitum was clarified as the botanical origin of Nirbisi circulated in Nepalese herb markets, not Delphinium species, and further more, some of Nirbisi produced in Nepal were derived from the tuberous roots of A.orochryseum.3. The results, on Coptis plants: 8 species and 3 varieties of Chinese and Japanese Coptis plants were studied histotaxonomically. The diagnostic characters were observed on the size of palisade parenchyma cells in the leaves, the frequency of sclerenchyma cells in the rhizome, etc. According to this result, the botanical origin of the crude drugs derived from Coptis plants in various markets were clarified.4. A list of Ranunculaceae specimens from Nepal in the herbarium of The Museum of Materia Medica, Toyama Medical and Pharmaceutical University, were made.<br />研究課題/領域番号:63540548, 研究期間(年度):1988–1989<br />出典:「薬用キンポウゲ科植物の組織分類学的研究」研究成果報告書 課題番号63540548 (KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所))   本文データは著者版報告書より作成 続きを見る