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図書

図書
槙哲夫著
出版情報: 東京 : 金原出版, 1974
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論文

論文
片柳, 和義
出版情報: 金沢大学十全医学会雑誌.  105  pp.54-70,  1996-02-01.  金沢大学十全医学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/9183
概要: 金沢大学 医 第2病理<br />Slc/ICRマウスを用いて,胆嚢,総胆管,肝門部胆管,末梢部胆管の解剖学的区分からの胆道系上皮細胞の長期培養を行うことに成功した. 1)胆道系上皮細胞の初代培養をコラーゲンゲル培地上で行い,間 葉系細胞の混入のない上皮成分からなる部分を切り取り,継代することにより胆道系上皮細胞の純粋培養に成功した.3週間毎に継代し,胆嚢,総胆管,肝門部胆管は10代目まで,末梢部胆管は6代目まで観察し得た. 2)培養細胞はコラーゲンゲル上を単層性に敷石状に増殖進展し,コロニーの中心部では立方状~円柱状の形態を示し,辺縁部では扁平な形態を示した.粘液の産生は殆どみられなかった.各胆道系培養細胞はγ-GTP染色がび漫性に陽性であった.電顕による観察では管腔側には微絨毛が密生し,細胞間には接着装置や嵌合ヒダがみられ,生体内の胆道系上皮としての特徴を備えていた 続きを見る
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論文

論文
佐藤, 保則 ; Sato, Yasunori
出版情報: 平成29(2017)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2015-04-01 - 2018-03-31  pp.4p.-,  2018-05-25.  金沢大学医薬保健研究域医学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050995
概要: カロリ病+先天性肝線維症の動物モデルであるPCKラットを用いた検討で,PCKラット培養胆管細胞ではmiR-125b-1-3pの発現低下とこれに関連したSmoothenedの発現亢進があり,Hedgehogシグナル伝達系の活性化による胆管細胞 の過剰な増殖があることをin vitroで見出した.PCKラットにSmoothendedアンタゴニスト(cyclopamine)を投与することで,肝内胆管の拡張と腎嚢胞の形成をin vivoで有意に抑制することに成功した.以上の結果から,Hedgehogシグナル伝達系の阻害はカロリ病+先天性肝線維症の新たな治療標的となる可能性が示された.<br />研究課題/領域番号:15K08342, 研究期間(年度):2015-04-01 - 2018-03-31 続きを見る
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論文

論文
中沼, 安二
出版情報: 胆道 = Journal of Japan Biliary Association / 日本胆道学会雑誌.  24  pp.73-81,  2010-01-01.  日本胆道学会 = Japan Biliary Association
URL: http://hdl.handle.net/2297/31518
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論文

論文
中沼, 安二 ; 須藤, 嘉子
出版情報: 胆と膵 = The Biliary tract & pancreas.  22.  pp.389-395,  2001-05-01.  医学図書出版
URL: http://hdl.handle.net/2297/40425
概要: 膵と胆道の病態形成において, 解剖と発生が関連するものがある. これらの疾患や病態の理解には, 胆道と膵の解剖や発生を含めた総合的な臓器相関の概念が必要である. 胆道は, 肝実質(肝小葉, 肝細胞)と胆管付属腺の導管となっている. 発生学的 に, 前腸に由来する肝窩から胆道と肝臓が形成されるが, 肝の胆管板に由来する肝内大型胆管と胆道の連結が胆道系の発生に重要である. 背側膵芽と腹側膵芽の癒合が, Vater乳頭部での胆管と膵管の合流の変異に関連する. 膵管の分枝の変異もこの癒合に関連している. これら臓器の共通する機能や抗原性などが関係し, さらに一方の病変が他に種々の影響を及ぼすことも知られている. 今後は分子生物学的な手法を用いた胆道と膵の解剖, 発生をめぐる臓器相関, さらに種々の機能分子やレセプターの発現を含めた解析, さらには遺伝子発現とその異常を含めた遺伝学的解析が膵と胆道の病態の理解に重要と思われる. 続きを見る
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図書

図書
小澤, 和恵(1929-) ; 岩崎, 洋治 ; 山本, 正之(1945-) ; 山本, 貞博
出版情報: 東京 : 中山書店, 1987.3-1990.9
シリーズ名: 新外科学大系 / 出月康夫 [ほか] 編集 ; 第26巻A-D
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