1.

図書

図書
日本泌尿器科学会,日本病理学会編
出版情報: 東京 : 金原出版, 2005.9
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2.

図書

図書
日本泌尿器科学会,日本病理学会編
出版情報: 東京 : 金原出版, 1993.3
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3.

図書

図書
吉田修監修 ; 大園誠一郎, 赤座英之編
出版情報: 大阪 : 医薬ジャーナル社, 2010.6
シリーズ名: インフォームドコンセントのための図説シリーズ
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4.

図書

図書
日本泌尿器科学会,日本病理学会編
出版情報: 東京 : 金原出版, 2001.11
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5.

図書

図書
内藤誠二編集
出版情報: 東京 : メジカルビュー社, 2002.10
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6.

図書

図書
藤元博行編集 ; 野村和弘, 平出朝子監修
出版情報: 東京 : メヂカルフレンド社, 2007.12
シリーズ名: がん看護実践シリーズ ; 10
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7.

図書

図書
日本泌尿器科学会編
出版情報: 東京 : 医学図書出版, 2009.4-
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8.

論文

論文
重原, 一慶 ; Shigehara, Kazuyoshi
出版情報: 平成24(2012)年度 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究成果報告書 = 2012 Fiscal Year Final Research Report.  2011 – 2012  pp.4p.-,  2013-05-20. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/00059161
概要: 金沢大学医薬保健研究域医学系<br />尿路HPV感染を調査する上で最も簡便かつ非浸襲的な方法は、尿検体を使用することと考え、子宮頸癌検診で汎用されている液状細胞診を応用することにより、HPV-PCR検査と細胞診が同時に可能であ ることを報告した。また、女性膀胱腫瘍84例を対象とした検討では、HPV検出率は6.0%(5例)であった。その5例について、分子細胞学的手法を用いて、感染したHPVが腫瘍の発生に関与していることを示唆し得るデータを得た。同様に日本人陰茎癌の47%がHPV感染に関連したものであったことを突き止めた。<br />Firstly, as urine samples are suitable for large-scale studies of not only HPV but also other microorganisms that cause urethritis because of the ease and noninvasive nature of sampling, we have attempted to improve the analysis methods using urinary samples. We found that this method is applicable for detection of HPV in urine. In addition, eighty-four female patients with primary bladder tumor were studied. HPV-DNA was detected in 5 (6.0%) of 84 eligible patients, and we demonstrated that HPV infection is likely to play an important role in the development of female bladder tumorbased on various histopathological and molecular methods. Furthermore, we found that 47% of penile cancer was likely to be associated with penile HPV infection.<br />研究課題/領域番号:23791748, 研究期間(年度):2011 – 2012 続きを見る
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論文

論文
並木, 幹夫 ; Namiki, Mikio
出版情報: 平成15(2003)年度 科学研究費補助金 萌芽研究 研究概要 = 2003 Research Rroject Summary.  2002 – 2003  pp.1p.-,  2016-04-21. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/00060449
概要: 金沢大学医薬保健研究域医学系<br />癌組織においてORP150をはじめとする分子シャペロンは多量に発現されており、慢性的な低酸素等のストレスから自らを守っている。逆に、宿主側は癌細胞の分子シャペロンを癌特異抗原の認識のために 利用していると考えられている。すなわち、分子シャペロンに結合した腫瘍ペプチドは非常に効率よく宿主に認識されることが知られており、腫瘍由来の分子シャペロンは宿主の癌特異免疫を活性化するためのアジュバントとして使われていると考えられている。今回、ORP150のその強力な抗原提示誘導能を利用して、マウス由来膀胱癌に対して癌免疫治療が可能かどうか検討した。まず実験Aでは、樹状細胞をC3Hマウスより採取し、IL-4,GM-CSFを添加して培養した。一方、MBT2由来のORP150をFPLCを用いて精製した。続いて、前述した処理を施した樹状細胞と精製したMBT2由来のORP150をco-cultureし、これをMBT2を接種して腫瘍が形成されたC3Hマウスの皮下に接種したところ、著明な腫瘍の退縮が確認された。実験Bでは、まずMBT2由来のORP150を発現するアデノウイルスベクターを作製し、さらにC3Hマウスより採取した樹状細胞にこのアデノウイルスベクターを感染させた。続いて、前述した処理をした樹状細胞をMBT2を接種して腫瘍が形成されたC3Hマウスの皮下に接種したところ、著明な腫瘍の退縮が確認された。以上の結果から、ORP150は免疫治療、ワクチン療法を、より強力に行うための重要な役割を有していることが明らかになった。今後、ORP150の作用機序の解明を含め、課題が残ったが、将来の臨床応用が期待できる成果をあげることが出来た。<br />研究課題/領域番号:14657405, 研究期間(年度):2002 – 2003 続きを見る