1.

論文

論文
油野, 民雄 ; 谷口, 充 ; 松井, 修 ; 宮崎, 吉春 ; 鹿熊, 正人 ; 藤岡, 正彦
出版情報: 核医学画像診断.  3  pp.55-57,  1988-10-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/4096
概要: 金沢大学医学部附属病院 核医<br />原著論文/症例報告
2.

論文

論文
伊藤, 正明
出版情報: 金沢大学十全医学会雑誌.  111  pp.300-316,  2002-12-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/4523
概要: 金沢大学大学院医学研究科脳医科学専攻神経分布路形態形成学<br />ラット膝関節の発生学的研究を行った.方法は,Wister系ラット胎仔の膝関節を用い,関節腔および十字靱帯の脛骨付着部の形成過程を観察した.関節腔の形成は2つの骨 原基の介在領域(IZ)の間葉細胞凝集塊の中間層(IMZ)でなされたが,アポトーシスの関与は認めなかった.IMZの扁平な細胞の一部で細胞質の空胞化,核の濃染を認め,数層の配列が伸張・扁平化して紡錘形細胞となり,2層構造となった.残りの細胞はやや扁平な軟骨芽細胞となり,外層に組み込まれた.コラーゲン線維は網目状であったが,IMZでは密度が低く,関節面に平行に配列していた.関節腔はパラフィン切片ではE16.5に扁平化した細胞間で,樹脂切片ではE18に紡錘形細胞間で形成され,いずれもE19で関節腔が完成した.十字靱帯の脛骨付着部では軟骨膜の形成はなく,コラーゲン線維束の軟骨内での発達と円形細胞の柱状配列の段階的変化を認めた<br />原著論文 続きを見る