1.

図書

図書
菊本統, 西村聡, 早野公敏著
出版情報: 京都 : 学芸出版社, 2015.12
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2.

論文

論文
西村, 聡
出版情報: 金沢大学教育開放センター紀要 = University Extension Journal of Kanazawa University.  5  pp.108-102,  1985-03-31.  金沢大学大学教育開放センター = Extension Institute of Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/24407
3.

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西村, 聡
出版情報: 芸能史研究 = History of the Performing Arts.  111  pp.1-12,  1990-10-01.  芸能史研究会
URL: http://hdl.handle.net/2297/9940
概要: 金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系
4.

論文

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学日中無形文化遺産プロジェクト報告書= Report of the International Workshop.  1  pp.1-3,  2007-12-20.  金沢大学日中無形文化遺産研究所 / 金沢大学文学部 = Faculty of Letters, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/17851
概要: 【金沢市・金沢大学共同開催】 シンポジウム「金沢が育んだ加賀宝生の魅力 : 無形文化遺産の継承を考える」 : 金沢大学連携融合事業「日中両国における無形文化遺産保護と新文化伝統創出に関する共同事業」
5.

論文

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学日中無形文化遺産プロジェクト報告書= Report of the International Workshop.  1  pp.4-9,  2007-12-20.  金沢大学日中無形文化遺産研究所 / 金沢大学文学部 = Faculty of Letters, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/17852
概要: 【金沢市・金沢大学共同開催】 シンポジウム「金沢が育んだ加賀宝生の魅力 : 無形文化遺産の継承を考える」 : 金沢大学連携融合事業「日中両国における無形文化遺産保護と新文化伝統創出に関する共同事業」
6.

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西村, 聡 ; 諸貫, 洋次  ; 高桑, いづみ  ; 渡邊, 容之助  ; 藤島, 秀隆
出版情報: 金沢大学日中無形文化遺産プロジェクト報告書= Report of the International Workshop.  1  pp.10-41,  2007-12-20.  金沢大学日中無形文化遺産研究所 / 金沢大学文学部 = Faculty of Letters, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/17853
概要: 【金沢市・金沢大学共同開催】 シンポジウム「金沢が育んだ加賀宝生の魅力 : 無形文化遺産の継承を考える」 : 金沢大学連携融合事業「日中両国における無形文化遺産保護と新文化伝統創出に関する共同事業」
7.

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学日中無形文化遺産プロジェクト報告書= Report of the International Workshop.  1  pp.42-43,  2007-12-20.  金沢大学日中無形文化遺産研究所 / 金沢大学文学部 = Faculty of Letters, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/17854
概要: 【金沢市・金沢大学共同開催】 シンポジウム「金沢が育んだ加賀宝生の魅力 : 無形文化遺産の継承を考える」 : 金沢大学連携融合事業「日中両国における無形文化遺産保護と新文化伝統創出に関する共同事業」
8.

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学日中無形文化遺産プロジェクト報告書= Report of the International Workshop.  10  pp.013-040,  2011-03-04.  金沢大学人間社会研究域
URL: http://hdl.handle.net/2297/28184
概要: 「歌行燈」成立100年記念 : 鏡花と能楽 [連携崎 : 泉鏡花記念館・金沢能楽美術館]
9.

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学日中無形文化遺産プロジェクト報告書= Report of the International Workshop.  10  pp.4-6,  2011-03-04.  金沢大学人間社会研究域
URL: http://hdl.handle.net/2297/28171
概要: 「歌行燈」成立100年記念 : 鏡花と能楽 [連携崎 : 泉鏡花記念館・金沢能楽美術館]
10.

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吉田, 昌志 ; 西村, 聡 ; 穴田, 玉日
出版情報: 金沢大学日中無形文化遺産プロジェクト報告書= Report of the International Workshop.  10  pp.27-42,  2011-03-04.  金沢大学人間社会研究域
URL: http://hdl.handle.net/2297/28182
概要: 「歌行燈」成立100年記念 : 鏡花と能楽 [連携崎 : 泉鏡花記念館・金沢能楽美術館]
11.

論文

論文
西村, 聡
出版情報: 金沢大学歴史言語文化学系論集. 言語・文学篇=Studies and essays. Language and literature.  pp.1-16,  2017-03-25.  金沢大学歴史言語文化学系=Faculty of Letters Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/47516
12.

論文

論文
西村, 聡
出版情報: 金沢大学歴史言語文化学系論集. 言語・文学篇=Studies and essays. Language and literature.  pp.1-24,  2016-03-25.  金沢大学歴史言語文化学系=Faculty of Letters Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/47501
13.

論文

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学歴史言語文化学系論集. 言語・文学篇=Studies and essays. Language and literature.  pp.一-二十,  2015-03-25.  金沢大学歴史言語文化学系=Faculty of Letters Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/41418
14.

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学歴史言語文化学系論集. 言語・文学篇=Studies and essays. Language and literature.  pp.1-20,  2014-03-25.  金沢大学歴史言語文化学系=Faculty of Letters Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/36956
15.

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学歴史言語文化学系論集. 言語・文学篇=Studies and essays. Language and literature.  pp.1-20,  2013-03-25.  金沢大学歴史言語文化学系=Faculty of Letters Knazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/34626
16.

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学歴史言語文化学系論集 言語・文学篇 = Study and Essays : Language and Literature.  2  pp.01-09,  2010-03-25.  金沢大学歴史言語文化学系紀要編集委員会 ; Faculty of Letters Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/23822
17.

教材

教材
西村, 聡
出版情報: 文化資源情報論.  2013  pp.123-133,  2012-03-25.  森 雅秀[編] / 金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター = Center for Cultural Resource Studies, Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/34381
18.

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論文
西村, 聡
出版情報: 金沢大学文学部論集. 言語・文学篇.  28  pp.37-50,  2008-03-25.  金沢大学文学部
URL: http://hdl.handle.net/2297/9722
19.

論文

論文
西村, 聡
出版情報: 金沢大学文学部論集. 言語・文学篇.  27  pp.1-14,  2007-03-25.  金沢大学文学部
URL: http://hdl.handle.net/2297/3860
20.

論文

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学文学部論集. 言語・文学篇.  26  pp.1-12,  2006-03-25.  金沢大学文学部
URL: http://hdl.handle.net/2297/3352
21.

論文

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学文学部論集. 言語・文学篇.  23  pp.A31-A45,  2003-03-01.  金沢大学文学部
URL: http://hdl.handle.net/2297/12658
22.

論文

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学国語国文.  34  pp.188-195,  2009-03-23.  金沢大学国語国文学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/17456
23.

論文

論文
西村, 聡
出版情報: 金沢大学国語国文.  6  pp.46-56,  1978-03-20.  金沢大学国語国文学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/23679
24.

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西村, 聡
出版情報: 説話・物語論集.  12  pp.32-43,  1985-12-05.  金沢大学古典文学研究会
URL: http://hdl.handle.net/2297/7200
25.

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西村, 聡
出版情報: 説話・物語論集.  11  pp.39-46,  1984-05-28.  金沢大学古典文学研究会
URL: http://hdl.handle.net/2297/7201
26.

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西村, 聡
出版情報: 説話・物語論集.  10  pp.25-30,  1982-05-28.  金沢大学古典文学研究会
URL: http://hdl.handle.net/2297/7202
27.

論文

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学文学部論集. 文学科篇.  15  pp.1-13,  1995-03-24. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/5247
概要: 金沢大学文学部
28.

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西村, 聡
出版情報: 金沢大学文学部論集. 文学科篇.  14  pp.23-35,  1994-03-29. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/5264
概要: 金沢大学文学部
29.

論文

論文
西村, 聡
出版情報: 金沢大学文学部論集. 文学科篇.  9  pp.1-14,  1989-02-17. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/5262
概要: 金沢大学文学部
30.

論文

論文
西村, 聡
出版情報: 金沢大学文学部論集. 文学科篇.  6  pp.29-44,  1986-03-11. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/5188
概要: 金沢大学文学部
31.

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論文
西村, 聡
出版情報: 金沢大学文学部論集. 文学科篇.  5  pp.17-37,  1985-02-25. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/5177
概要: 金沢大学文学部
32.

論文

論文
西村, 聡
出版情報: 金沢大学文学部論集. 文学科篇.  2  pp.27-45,  1982-03-25. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/5107
概要: 金沢大学文学部
33.

図書

図書
西村, 聡
出版情報: pp.121-130,  2017-01-27.  金沢大学人間社会学域人文学類
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050864
34.

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西村, 聡
出版情報: 平成26(2014)年度科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2011-2014  pp.4p.-,  2015-05-19.  金沢大学歴史言語文化学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/46626
概要: 金沢・安江神社能舞台保存会能番組など、能楽史研究の基本資料となる番組の収集が進んだ。また、「鳴和の滝」「業平の井筒」など、絵画や地誌類の記述に研究対象を拡大するとともに、それらを活用して泉鏡花作品解釈に新見を打ち出した。さらに、和泉流狂言の 演出の変遷を名古屋と金沢の実演を比較することで明らかにし、「棒縛」を題材として従来の狂言史観を見直す提案を行った。そして近代以前の資料批判を再検討し、加賀藩中期・後期の能楽の実態を詳細に記述した。<br />研究課題/領域番号:23520218, 研究期間(年度):2011–2014 続きを見る
35.

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西村, 聡
出版情報: 平成22(2010)年度科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2007-2010  pp.5p.-,  2011-04-11.  金沢大学歴史言語文化学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/46627
概要: 戦後の舞台利用の変遷を番組に基づく能楽史年表を作成して明らかにした。また文献資料及び聞き取り調査により、各地の能楽関連施設の沿革や利用実態に関する最近の傾向を把握した。従来の地方能楽史研究には他地域との関係が視野に入っていないことを指摘し、 それらを補う多くの資料を発掘した。能楽史研究の成果を同時代の文学作品の成立にどう関わらせるか、という視点で両者の融合のモデルを『歌行燈』論で作り上げた。<br />研究課題/領域番号:19520144, 研究期間(年度):2007–2010 続きを見る
36.

論文

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西村, 聡
出版情報: 平成18(2006)年度科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2004-2006  pp.78p.-,  2008-05-01.  金沢大学文学部
URL: http://hdl.handle.net/2297/46628
概要: 近代能楽史の地方展開を葛野流大鼓方飯島家における継承をとおして追跡する作業を実施した。その準備段階に拙稿「金沢能楽会の百年」を対象に飯島家の人々を含む関係者の人名索引を作成するとともに,『能楽画報』『謡曲界』等の能楽雑誌記載の情報を収集し, それらの中から飯島家の人々の活動ぶりを番組欄に確認した。飯島家に言及した,もしくは飯島家の人々が書いた文献の目録化,飯島家に関する能楽史年表も作成した。これらの基礎作業を踏まえて,近世担当の長山直治氏との共著で『大鼓役者の家と芸-金沢・飯島家十代の歴史-』を刊行した(近現代分担当)。早世ゆえに地元での認知度が低かった7代佐六の事績が東京での活動を中心に詳細に把握できるようになったこと,7代を失った6代佐之六が8代佐六(後の六之輔)をどう育成し,芸の継承に腐心したか,それ以前からも含めて佐之六自身の活動は東京や他地方とどう交流し,拡大・収束したか,などが資料によって跡づけられた。藩政期の扶持役者たちは明治維新を機に能楽から離れるか,または上京して流儀の中核となった。つまり金沢の能楽史には近世と近代との間に断絶があり,地方の近代能楽史は新たな担い手たちが再興し,発展させたのであるが,その断絶を埋める存在が唯一飯島家であり,同時に新たな担い手たちを率いて諸地方にも進出して,近代能楽史の地方展開の重要な位置にもあった家であることが明確になった。「近代〈安宅〉論議と地域伝承史」では,地元を舞台とする能〈安宅〉の詞章中の「鳴るは滝」をめぐって,これを金沢の地名と見なす議論の展開を,近世・近代の地域伝承史に追跡した。その他「謡曲」という言葉の起こりについて,これを「ヨウキョク」と読む通説より古い例を2例,『豊臣秀吉譜』の中に見いだしたことなども本研究と関連する収穫と考えている。<br />1. I attached the index of the name of a person into the paper written by me on the hundred years history of the Kanazawa Noh Play Meeting. 2. I collected many program information on Tokyo and rural areas published by magazines of the Noh Play. By this what kind of activity the Noh players of Kanazawa were doing in other districts has grasped concretely. 3. I collected many essays written by people of the Iijima house and many interview reports of the Iijima house and many teats written about people of the Iijima house and many programs of the Noh play on which people of the Mime house appeared. 4. I published a book in collaboration with Nagayama, Naoharu on the history of the Iijima house-Birth of the player of a large hand drum which continues ten generation in kanazawa. 5. Naru-wa-taki-no-mizu means that the water of a waterfall sounds. But in early modern Kanazawa it was thought that it was the name of a place in Kanazawa. I clarified the process by many examples on literature written by local people. 6. I investigated Toyotomi-hideyoshi-fu written by Hayashi, Razan and discovered the two words Yokyoku. They are Written as 謡曲 and pronounces not with Utai but with Yokyoku.<br />研究課題/領域番号:16520098, 研究期間(年度):2004–2006 続きを見る
37.

論文

論文
西村, 聡
出版情報: 平成15(2003)年度科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2001-2003  pp.73p.-,  2005-05-01.  金沢大学文学部
URL: http://hdl.handle.net/2297/46629
概要: 1.能楽雑誌とその複写物を種々入手して,東京及び地方の番組を豊富に収集できた。このことによって,金沢の番組の欠を補えるだけでなく,金沢の能楽師たちの他地方における活動の実態が明らかになってきた。基本資料の整備が進んだことが第一の成果である。 2.本研究は金沢能楽会を事例とするが,同時代の状況の中にどう位置づけるか,全国的な傾向と比較することを絶えず心掛けている。たとえば明治の能楽復興が10年代の保護期と30年代の自立期の二つの山があることや,その間の20年前後には演劇改良の影響を受けることなどは,『明治天皇紀』の関連記事の分析によっても跡づけられた。 3.一方,金沢に限って見れば,「加賀宝生」の語の使用は,藩末期の能楽の隆盛を回顧して,明治中期に行われるのが,文献上の早い例であることが分かった。また,昭和の戦後間もない頃に「加賀宝生」が金沢市の記念文化財に指定される際に,その定義に関する当時の公式見解が「指定理由書」の中に示されていて,同文書を再発見できたことは収穫であった。 4.金沢は「空から謡が降る」土地柄と言われる。その根拠を何に求めるかが課題であったが,『北国新聞』の記事を整理して,そのいわれと変遷を明らかにした。そして,能楽協会会員名簿を基に都道府県別の在住会員の数を比べると,石川県は人口比で全国第2位に位置し,しかも三役が揃い,由緒ある舞台や装束等が伝存することからしても,現在も能楽が盛んな地域といってよいことが確認できた。 5.金沢能楽会の設立趣意書の原態を推定し,発起人の顔触れから社会的背景を探り、趣意書の文体に見る金沢の事情と全国的な趨勢を浮かび上がらせた。同じ頃の『金沢開始三百年祭記事』『旧藩祖三百年祭記事』の新たな資料的価値についても明確にした。<br />1.I collected many program information on Tokyo and rural areas published by magazines of the Noh play. By this, what kind of activity the Noh players of Kanazawa were doing in other districts has grasped concretely. 2.I pursued the process of Noh play revival of Meiji Era, and clarified the feature for every time, and the relation with the theatrical reform movement. 3.I showed the basis on literature and clarified in what kind of meaning when there was between the middle of Meiji and the postwar period of Showa, the word "Kaga Hosho school" was used. 4.I checked by it being that Kanazawa is the prosperous nature of the locality of a Noh play even now in the common saying "the town where chanting of Noh text comes down from the sky", and place of residence statistics of the Association for Japanese Noh Plays list of members. 5.I analyzed the prospectus of the Kanazawa Noh Play Meeting and the record of the festival performed in commemoration of it having been 300 years since the history of Kanazawa started, and clarified the social background of the Noh play revival in the middle of Meiji.<br />研究課題/領域番号:13610502, 研究期間(年度):2001–2003 続きを見る
38.

論文

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西村, 聡 ; Nishimura, Satoshi
出版情報: 平成29(2017)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2014-04-01 - 2018-03-31  pp.5p.-,  2018-05-22.  金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00051961
概要: 金沢市立玉川図書館並びに前田土佐守家資料館所蔵の能楽関連資料を調査・収集し、その成果を展示解説の形でまとめて公開した。加賀藩中期の能楽事情について『太梁公日記』の記事を大量に抜き出し、従来の能楽史記述にない詳細さで把握した。加賀藩で著述され た謡曲注釈書『謡曲義解』の内、「卒都婆小町」分を翻刻し、解題を付した。近世から近代への過渡期の非体制的能楽である照葉狂言、今様能狂言について、『照葉俄早合点』を翻刻し、解題を付した。それらの資料研究を踏まえて、能「卒都婆小町」「芭蕉」の作品研究を、また泉鏡花の小説「笈摺草紙」「照葉狂言」の作品研究を論文化し、通説の検証と新しい読みの提案を行った。<br />研究課題/領域番号:26370203, 研究期間(年度):2014-04-01 - 2018-03-31 続きを見る
39.

論文

論文
西村, 聡 ; Nishimura, Satoshi
出版情報: 金沢大学歴史言語文化学系論集. 言語・文学篇 = Studies and essays. Language and literature.  pp.1-16,  2018-03-30.  金沢大学歴史言語文化学系 — Faculty of Letters Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/00054280
40.

論文

論文
西村, 聡
出版情報: 金沢大学歴史言語文化学系論集. 言語・文学篇 = Studies and essays. Language and literature.  pp.33-48,  2019-03-29.  金沢大学歴史言語文化学系 — Faculty of Letters Kanazawa University
URL: http://hdl.handle.net/2297/00054292