1.

論文

論文
池島, 紗知子 ; 吉田, 修平 ; 浅川, 直紀 ; 平尾, 政利
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集.  2009A  pp.711-712,  2009-01-01.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/46847
概要: 本研究は板金プレス加工製品などの自由曲面を持つ製品の高速,高密度の自動板厚測定を行うシステムの開発を目的としている.そのために本報では今までに開発したレーザ変位計と産業用ロボットを用いて板厚測定を行うシステムに測定密度を考慮する仕組みを付け 加え,従来存在した測定形状の制限を低減し,測定可能範囲並びに対応形状を拡大することを目的としている.<br />出版者照会後に全文公開 続きを見る
2.

論文

論文
山内, 史喜 ; Lim, Hung Cheak ; 浅川, 直紀 ; 平尾, 政利
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集.  2010S  pp.957-958,  2010-01-01.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/45052
概要: これまでに産業用ロボットを用いたバリ取りの研究は行われているが、そのほとんどが力制御によって誤差を吸収する方法が採られている。本研究では、変位センサを用いて経路の誤差を計測し、修正しながら加工を行うシステムを提案し、複雑形状の砂型中子のバリ 取り実験を行うことでその有効性について検証したので報告する。 続きを見る
3.

論文

論文
奥川, 裕理恵 ; 浅川, 直紀 ; 岡田, 将人
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集 = 2014 JSPE Spring Conference.  2014 Spring  pp.1159-1160,  2014.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/00049995
概要: 金沢大学理工研究域機械工学系<br />本研究は,自由曲面を持つ薄板加工品のための板厚測定システムOrthrosの開発を目的としている.これまでの研究では,均一な表面性状を持つ製品を測定対象物としてきたが,製品によっては表面に意 図的にテクスチャが施されているものや試作段階で意図せずテクスチャが残る場合がある.本報では,製品の三次元CADデータを利用したテクスチャを持つ製品のための板厚測定経路生成手法を提案する.<br />出版者照会後に全文公開 続きを見る
4.

論文

論文
浅川, 直紀
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集 = 2016 JSPE Spring Conference.  2016 Spring  pp.119-120,  2016.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050344
概要: 金沢大学理工研究域機械工学系<br />本研究では視覚障害者が地球儀に触れて情報を認識できるように,凹凸をつけた地球儀を作成するシステムの開発を行った.普段点字を使用している視覚障害者にとっては点の認識度が高いため本研究では凸形 状の点により地図を作製するが,球体への点位置のマーキングを正確に行うのは手作業では困難なため,ロボットによりマーキングを行う.そのため,地理データからOpenCAMカーネルKodatunoを用い,ロボット動作プログラムの自動生成を行った.<br />出版者照会後に全文公開 続きを見る
5.

論文

論文
浅川, 直紀 ; 池島, 紗知子 ; 平尾, 政利
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集 = 2008 JSPE Autumn Meeting.  2008 Autumn  pp.263-264,  2008.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050345
概要: 金沢大学理工研究域機械工学系<br />本研究は板金加工製品などの板厚の自動測定と評価を行うシステムの開発を目的としている.従来は測定物の上下面への接触原理による測定が一般的であり,大きな深い凹面の非破壊測定は不可能だったが,本 システムは測定物の上下面へのレーザ照射で測定し,それを可能としている,高速/高密度な測定装置と,立体的評価を行うソフトウェアで,これまで非破壊では得られなかった詳細な板厚の分布の評価を短時間で行うものである.<br />出版者照会後に全文公開 続きを見る
6.

論文

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西川, 司 ; 浅川, 直紀 ; 平尾, 政利 ; 勘定, 善弘
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集 = 2003 JSPE Autumn Meeting.  2003 Autumn  pp.610-610,  2003.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/00049996
概要: 金沢大学理工研究域機械工学系<br />本研究は,CADデータに基づき,産業用ロボットを用いて溶接作業を自動化することを目的とする.実際の造船・橋梁などの現場では複雑で狭隘部を持つ構造が多く,それらの溶接の際には溶接トーチと工作 物との干渉が生じる可能性が高い.そこで本報では工作物のCADデータを利用し,溶接トーチの干渉を考慮した作業経路を生成し,動作プログラムを自動生成するシステムの開発を試みた.また,実際に工作物のCADデータに対してシステムを適用し,その動作を検証した.<br />出版者照会後に全文公開 続きを見る
7.

論文

論文
藤井, 辰徳 ; 浅川, 直紀 ; 平尾, 政利 ; 勘定, 善弘
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集 = 2005 JSPE Autumn Meeting.  2005 Autumn  pp.723-724,  2005.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050000
概要: 金沢大学理工研究域機械工学系<br />The study deals with an automation of the welding by generating the control command for the we lding robot automatically. Generally, a movement of a robot is decided depending on the tool path – a series of position and posture of the tool attached to the mechanical interface – of the robot. We tried to generate the tool path focused on a collision avoidance of the welding tool on the bases of CAD data of the workpiece. In the study, to cope with a characteristic of the welding, which is required to be continuous in tool velocity and posture, the tool path is generated by use of a potential field in a configuration space. As a result, the system is found effective to generate smooth and collision–free tool path本研究では溶接用ロボットの動作プログラムを自動生成することによって溶接作業を自動化することを目的とする.ロボットの動作は,先端の工具の位置と姿勢によって決定される.そこで本報では工作物のCADデータを利用し,溶接工具の干渉を考慮した工具経路の生成を試みた.溶接作業では,工具の速度や工具姿勢の急激な変化を嫌うという特徴があるが,ポテンシャル場を用いることで対応した.<br />出版者照会後に全文公開 続きを見る
8.

論文

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奥川, 裕理恵 ; 浅川, 直紀 ; 岡田, 将人
出版情報: 精密工学会学術講演会講演論文集 = 2013 JSPE Spring Conference.  2013 Spring  pp.63-64,  2013.  精密工学会 = The Japan Society for Precision Engineering
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050001
概要: 金沢大学理工研究域機械工学系<br />本研究は産業用ロボットとレーザ変位計を用いた板厚測定システムOrthrosの開発を目的としている.前報ではクォータニオンによる姿勢補間を用いた高い連続性を有する測定経路の生成方法について述 べたが,補間のための代表点の位置と姿勢が経路生成に大きく影響する.本報では最適な姿勢補間のための代表点の位置,姿勢の決定方法について述べ,ロボットのコンフィギュレーション変化による連続性評価について報告する.<br />出版者照会後に全文公開 続きを見る