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論文

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樋口, 理宏 ; Higuchi, Masahiro
出版情報: 平成28(2016)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2014-04-01 - 2017-03-31  pp.6p.-,  2017-05-17.  金沢大学理工研究域フロンティア工学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00051977
概要: 本研究では,衝撃負荷時のみ外殻が硬化するスポーツ用柔軟プロテクターを開発する.まず,外殻材料としてアミン系硬化のビスフェノールA型エポキシ樹脂を選定し,主剤・硬化剤の配合比を変更することで圧縮特性に及ぼすひずみ速度依存性を操作するとともに, 動的粘弾性試験により緩和弾性率と配合比の関係を明らかにした.次に,弾性率の時間依存性に基づき,スポーツ用柔軟プロテクターを試作した.さらに,同プロテクターと市販のプロテクターに対して,柔軟性と衝撃吸収性を評価することで,本研究で提案した柔軟プロテクターの優位性を示した.<br />研究課題/領域番号:26420010, 研究期間(年度):2014-04-01 - 2017-03-31 続きを見る
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論文

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下川, 智嗣 ; Simokawa, Tomotsugu
出版情報: 平成21(2009)年度 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究成果報告書.  2007-2008  pp.5p.-,  2015-06-17.  金沢大学理工研究域機械工学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00052693
概要: ナノ結晶や非晶質ポリマー等の様々な構造の固体材料が示す類似した速度に依存する変形・破壊モードの遷移現象を,各原子・分子構造に基づいて理解することを目的とすし,分子動力学法を用いた計算機実験を行なった.その結果,格子欠陥や分子鎖形状の局所的な 形態変化(例えば,面欠陥と線欠陥の形態変化)に対する容易さが,局所塑性変形の発生や伝ぱに強く関係していることを解明した.<br />研究課題/領域番号:19760061, 研究期間(年度):2007-2008 続きを見る