1.

論文

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山岸, 正和
出版情報: 日本内科学会雑誌 = The Journal of the Japanese Society of Internal Medicine.  102  pp.649-652,  2013.  Japanese Society of Internal Medicine = 日本内科学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050668
概要: 金沢大学医薬保健研究域医学系<br />出版者照会後に全文公開
2.

論文

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藤野, 陽 ; Fujino, Noboru
出版情報: 平成24(2012)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2010-2012  pp.5p.-,  2013-04-03.  金沢大学医薬保健研究域保健学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050636
概要: 157名のサルコメア遺伝子変異保因者を検出し、そのうち107名について心エコー図検査指標を経時的解析した。7年間の観察期間中、12名に左室収縮不全が認められた。対象をミオシン結合蛋白C遺伝子保因者(MYBPC3群)と非ミオシン結合蛋白C遺伝 子保因者(non-MYBPC3群)とに分けてカプランマイヤー法で解析した所、non-MYBPC3群はMYBPC3群と比較して、より高頻度に左室収縮不全をきたすことが判明した。<br />研究課題/領域番号:22590808, 研究期間(年度):2010-2012 続きを見る
3.

論文

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武田, 仁勇 ; Takeda, Yoshiyu
出版情報: 平成27(2015)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書.  2013-04-01 - 2016-03-31  pp.5p.-,  2016-06-10.  金沢大学附属病院先端医療開発センター
URL: http://hdl.handle.net/2297/00053191
概要: 塩分摂取が心血管系、副腎におけるアンジオテンシノーゲン(ANG)及びアルドステロン合成酵素遺伝子(CYP11B2)発現に及ぼすエピジェネティクス機構(従来考えられていた遺伝学の外側で働いている仕組みの研究)を解析し高血圧との関連を検討した。 副腎球状層ではCYP11B2タンパク発現の高値と同遺伝子の低メチル化を呈した。食塩感受性高血圧ラットでは高食塩食により血管におけるCYP11B2遺伝子発現の増加、心筋におけるANGmRNA発現の増加および同遺伝子の低メチル化状態を呈した。食塩摂取量がRAAS遺伝子のメチル化に影響し、ホルモン産生や高血圧及び臓器障害に関与している可能性が示唆された。<br />研究課題/領域番号:25461244, 研究期間(年度):2013-04-01 - 2016-03-31 続きを見る