著者典拠情報

標目形:
岩沢, 雄司(1954-)||イワサワ, ユウジ
属性:
Personal
場所:
東京
日付:
1954
から見よ参照形:
Iwasawa, Yuji
注記:
米国ハーバード大学ロースクールLL.M.
大阪市立大学法学部助教授
東京大学大学院総合文化研究科教授 (2003年現在)
「条約の国内適用可能性」の奥付による。
国際司法裁判所裁判官
EDSRC:International law, human rights, and Japanese law : the impact of international law on Japanese law(Clarendon, 1998)
EDSRC:Trilateral perspectives on international legal issues : conflict and coherence / Chi Carmody, Yuji Iwasawa, Sylvia Rhodes, editors (American Society of International Law, c2003)
EDSRC:国際条約集 / 横田喜三郎, 高野雄一編 (有斐閣, 1981.4-)の標題紙裏よりNOTE(国際司法裁判所裁判官)を追加
著者典拠ID:
DA00461499


1.

図書

図書
Yuji Iwasawa
出版情報: Oxford : Clarendon, 1998
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2.

図書

図書
岩沢雄司著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2020.3
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3.

図書

図書
小寺彰, 岩沢雄司, 森田章夫編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2010.10
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4.

図書

図書
小寺彰, 岩沢雄司, 森田章夫編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2004.5
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5.

図書

図書
岩沢雄司著
出版情報: 東京 : 三省堂, 1995.4
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6.

図書

図書
横田喜三郎, 高野雄一編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 1981.4-
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7.

図書

図書
岩沢雄司 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2019.3
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国際法の国内適用可能性 : 小寺教授と対話しながら 岩沢雄司著
客観的制度 : その国際法上の意義と現代的展開に関する一考察 山本良著
「国境安定性の原則」の意義と射程 : 「境界を確立する条約」の処分性・対世性をめぐって 西元宏治著
国際法における内的自決権の現代的意義 伊藤一頼著
重大な人権侵害が問題とされる場合における第三国による非軍事的な一方的強制措置の法的性質 : 「第三国による対抗措置」についての批判的考察 岩月直樹著
アジア地域人権秩序構想の批判的考察 : 特に「裁判官対話」論に着目して 寺谷広司著
麻薬新条約における「引き渡すか訴追するか」原則 : テロリズム防止関連条約における同原則と比較して 安藤貴世著
国際立法における国家と国際組織の「パラレリズム」の機能と限界 : ILCによる条約法と国際責任法の立法化作業を素材に 植木俊哉著
国際機構との関係における国家の管轄権について : 欧州人権条約における「管轄権」概念の分析 水島朋則著
非国家実体の国際有害行為に対する国家責任法の対応 兼原敦子著
国家責任法上の行為帰属基準の射程 : 代表の概念を例に 藤澤巌著
国際法上の完全賠償原則 : ホルジョウ定式の再検討 玉田大著
奴隷取引船舶への干渉行為 : 19世紀英仏間関係を中心として 森田章夫著
200海里以遠における大陸棚制度の本質 : 大陸棚に対する権原付与の均一性 許淑娟著
民間の船舶に対する沿岸国の措置と国際裁判 河野真理子著
国連海洋法条約の紛争解決手続と海洋境界画定紛争 西村弓著
国際海洋裁判所勧告的意見管轄権についての一考察 高柴優貴子著
宇宙空間におけるスペースデブリによる損害の未然防止と国際環境法 堀口健夫著
WTO協定における「ポスト差別義務」の位置 : TBT協定に着目して 北村朋史著
WTO補助金紛争における法廷経済学 阿部克則著
広域FTAを通じた規制協力と規制整合性の可能性と課題 中川淳司著
国際投資協定における国家間手続の今日的機能 : 協定解釈に対するコントロール可能性を中心に 小畑郁著
人権法の観点から見た投資条約批判の検討 : 国連人権理事会独立専門家による批判を中心に 濵本正太郎著
為替操作と国際法 中谷和弘著
「戦争状態」理論の再検討 : 伝統的国際法は平時・戦時の二元的構造の国際法だったのか 和仁健太郎著
海上法執行活動に伴うuse of forceの概念 森川幸一著
「被許可型」軍事活動における関係当事者の同意の意義 : 平和活動型多国籍軍の実効的実施に向けて 酒井啓亘著
集団的自衛権概念の明確化 : 援用事例とニカラグア事件判決 森肇志著
交戦の不法性と交戦者の不法性 : 米国クヴィリン事件最高裁判決の理論構成 黒﨑将広著
核不拡散条約6条の分析視座 : 「パラダイム国際法」が示唆するもの 林美香著
国際法の国内適用可能性 : 小寺教授と対話しながら 岩沢雄司著
客観的制度 : その国際法上の意義と現代的展開に関する一考察 山本良著
「国境安定性の原則」の意義と射程 : 「境界を確立する条約」の処分性・対世性をめぐって 西元宏治著
8.

図書

図書
岩沢雄司, 岡野正敬編集代表
出版情報: 東京 : 信山社, 2021.7
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国際司法裁判所の仮保全措置の展開 : 要件を中心に 岩沢雄司 [執]
国際司法裁判所の暫定措置におけるplausibility要件 : 小和田説と小和田意見を手がかりとして 玉田大 [執]
紛争の存在の決定をめぐる国際司法裁判所の判例の展開 江藤淳一 [執]
常設国際司法裁判所及び国際司法裁判所の判例における金銭賠償の一考察 大森正仁 [執]
領域紛争における「決定的期日」の意義 : 国際司法裁判所の裁判例を中心に 酒井啓亘 [執]
国際司法裁判所長 佐藤義明 [執]
国際社会における正義の実現と裁判手続 河野真理子 [執]
「条約の解釈又は適用に関する紛争」条項の考察 兼原敦子 [執]
ジェノサイド条約裁判条項への留保に関する一考察 石塚智佐 [執]
海洋法の漸進的発達に対する国際海洋法裁判所の貢献 柳井俊二 [執]
国家間訴訟実務 : 国際司法機関と当事国双方の観点から 高柴優貴子 [執]
国際法における正統性を求めて : 手続的正統性を中心に 松井芳郎 [執]
国際法の実効性と国際法学 : 予備的考察 最上敏樹 [執]
外交の実務と国際法の本質 : 実定法至上主義批判序論 杉山晋輔 [執]
慣習国際法の同定に関する国際法委員会結論草案の問題点 村瀬信也 [執]
1969年ウィーン条約における条約の定義の明確化と発展 : 国際裁判所の諸判決による漸次的補足 長谷川正国 [執]
国際法規範構造・序論 : Lotus原則の克服 森田章夫 [執]
公海航行の自由原則と船舶に対する旗国以外の国の刑事裁判権 : ノースター号事件ITLOS判決を契機として 薬師寺公夫 [執]
海底石油・天然ガス共同開発の可能性 三好正弘 [執]
2つの幻の国際航空仲裁 中谷和弘 [執]
「宇宙交通管理」が宇宙法体系に提起する課題 中村仁威 [執]
国際刑事裁判所における被害者の地位 尾﨑久仁子 [執]
国際人権法・人道法違反に関する事実調査の機能的変容 : 国際法の刑事化の一断面 古谷修一 [執]
カンボジア現代史の中のクメール・ルージュ裁判 : 「正義」と「平和」 三上正裕 [執]
国際組織の設立条約に対する留保に関する一考察 植木俊哉 [執]
国際行政裁判所が適用する法 吾郷眞一 [執]
グローバル化する国際社会における国際法秩序と非国家アクター : 国際法協会での取組経験を主な素材として 佐藤哲夫 [執]
「十分に理由のある恐怖」(well-founded fear)について 廣部和也 [執]
国際法は少数言語をどのように保護しているか? : 琉球語・アイヌ語を素材にして 西海真樹 [執]
徴用工をめぐる韓国大法院判決再考 : 日韓請求権協定の解釈をめぐって 坂元茂樹 [執]
国際責任法上の支援・援助責任規則における「二重義務要件」に関する考察 : 国際組織の国際責任におけるその理論的意義と可能性 田中清久 [執]
サイバー攻撃に対する国家責任の追及に伴う課題 御巫智洋 [執]
国際法における制裁とその法的正当化 浅田正彦 [執]
対北朝鮮国連制裁の履行に関する課題 青山健郎 [執]
ヨーロッパ中世社会の形成から近代主権国家へ : パラダイムシフトにおけるボダン, ホッブスの位置 廣瀬和子 [執]
国際関係論のフロンティアを彷徨して : マルチエージェントシミュレーションで見えてきた新地平 山影進 [執]
世界システムの構造変容 : データ可視化による探求 田中明彦 [執]
パワー・トランジションから見た米中関係と国際システムの将来 山本吉宣 [執]
多国間条約と地球立法政治 猪口孝 [執]
「難民に関するグローバル・コンパクト」のためのネットワーク・ガバナンス : 難民の国際保護に関するアジア・ネットワークの可能性 佐藤安信 [執]
アジア国家としての日本対外政策 猪口孝 [執]
1945年の日ソ戦争と北方領土問題 茂田宏 [執]
"ツキジデスの罠"を避けるための知恵 : 忘れ去られた「東京宣言(1992年)」の歴史的な意味合いを掘り起こす 旭英昭 [執]
日本のアフリカ外交 : TICADの基本理念 赤松秀一 [執]
日本のPKO参加の黎明期 角茂樹 [執]
グローバル化の衝撃と日本における近代金融制度の成立 : 知識の吸収から創造へ 金城亜紀 [執]
国際司法裁判所の仮保全措置の展開 : 要件を中心に 岩沢雄司 [執]
国際司法裁判所の暫定措置におけるplausibility要件 : 小和田説と小和田意見を手がかりとして 玉田大 [執]
紛争の存在の決定をめぐる国際司法裁判所の判例の展開 江藤淳一 [執]