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前立腺癌治療におけるLH-RHアゴニストとアンドロゲン遮断療法を振り返って

フォーマット:
論文
責任表示:
勝岡, 洋治 ; 並木, 幹夫 ; 酒井, 英樹 ; 鈴木, 和浩 ; 鈴木, 啓悦
言語:
日本語
出版情報:
医学図書出版, 2013-05-01
著者名:
掲載情報:
泌尿器外科 = Japanese journal of urological surgery
ISSN:
0914-6180  CiNii Articles  Webcat Plus  JAIRO
巻:
26
通号:
5
開始ページ:
809
終了ページ:
823
バージョン:
publisher
概要:
前立腺癌に対する薬物療法の根幹ともいえるのはホルモン療法(内分泌療法)であり, 現在わが国で最も一般的に用いられているホルモン療法は, LH-RHアゴニストおよび抗アンドロゲン薬の併用療法あるいは単独療法である. LH-RHアゴニストであるリュープロレリン酢酸塩(リュープリン(R))は, 2012年9月に発売20周年を迎え, その有効性と安全性が医療現場で裏付けられた長い歴史をもつ薬剤であるが, 近年新たにGnRH(LH-RH)アンタゴニストが発売され, 現在, 他の新規ホル モン療法薬も次々と開発されており, 今後ホルモン療法による治療成績が, 飛躍的に向上することが期待されている. そこで, 本日は前立腺癌治療のエキスパートの先生方にお集まりいただき, 前立腺癌治療におけるLH-RHアゴニストとアンドロゲン遮断療法を振り返るとともに, 新薬GnRHアンタゴニストの位置付けについても論議していただいた. 続きを見る
URL:
http://hdl.handle.net/2297/40302
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