1.

論文

論文
小林, 史彦 ; 川上, 光彦
出版情報: 学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題.  2000  pp.747-748,  2000-07-31.  日本建築学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/11953
2.

論文

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瀬尾, 崇 ; Seo, Takashi
出版情報: 平成30(2018)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書 = 2018 Fiscal Year Final Research Report.  2015-10-21 - 2019-03-31  pp.5p.-,  2019-05-29.  金沢大学人間社会研究域経済学経営学系
URL: http://hdl.handle.net/2297/00056777
概要: 本研究は,J. A. シュンペーターの景気循環論を,『景気循環論』の副題「資本主義過程の理論的・歴史的・統計的分析」に沿って,現代の知識資本主義の分析に役立ちうるように再構築を目指したものである。研究成果の主な特徴として,システム・ダイナミ ックスの手法を用いてイノベーション・システムの観点から景気循環モデルを構築したこと,および,知識資本主義段階にある現代資本主義の制度的諸要素を統計的・歴史的に確認しながら理論モデルにフィードバックして拡張させたこと,以上の二点を指摘することができる。<br />In this research project, I aimed to reconstruct J. A. Schumpeter’s business cycle theory to put it good use for an analysis of modern knowledge capitalism according to the subtitle of Business Cycles (1939) “A Theoretical, Historical, and Statistical Analysis of the Capitalist Process”. The major contributions of this research are the following two points. The first, I have built a Schumpeterian business cycle model from a view point of the innovation system with a system dynamics modelling. The second, I have extended my previous model by implementing institutional factors of modern knowledge capitalism as identifying them statistically and historically.<br />研究課題/領域番号:15K03380, 研究期間(年度):2015-10-21 - 2019-03-31 続きを見る
3.

論文

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正木, 響 ; Masaki, Toyomu
出版情報: 平成16(2004)年度 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究概要 = 2004 Research Project Summary.  2002 – 2004  pp.1p.-,  2016-04-21. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/00061143
概要: 金沢大学人間社会研究域経済学経営学系<br />本研究では、旧フランス領西アフリカに進出した仏系企業で、当該地域のその後の発展に重要な影響を与えたと思われる商社をとりあげ、その進出過程と背景を明らかにすることをこころみた。フランスの商業資本 が本格的にアフリカに流入するようになったのは、フランス革命後の19世紀である。19世紀の前半には、18世紀にサン・ドマングとの砂糖交易で繁栄のピークに達したボルドーからの商業資本が、そして、19世紀後半には、マルセーユからの商業資本が主に流入する。当初は、19世紀後半のマルセーユ企業(CFAO)に焦点を当てる予定であったが、調査をすすめるにつれて、それ以前にセネガルに進出したボルドー商社が、フランスのセネガル支配の基盤形成において重要な役割を果たしたことが明らかとなり、昨年度より、ボルドー商社のアフリカ進出について調査を開始した。今年度は、19世紀前半から半ばにかけてサン・ルイで成功したボルドーのある商会-Maurel et Prom社をとりあげ、それがセネガルのその後の経済発展に与えた影響について以下の点について明らかにした。1.Maurel et Prom社の概要2.Maurel et Prom社がセネガル川のゴム交易自由化を推進し、結果的にセネガル人商人の衰退を促した点。3.セネガル川のCoutume制度の緩和を求めるボルドー商人が、後にセネガルの国土統一を成し遂げたFaidherbe総督の誕生をサポートした点。4.セネガル銀行の設立後、Maurel et Prom社が銀行を支配し、現地商人に対して、信用供与を行わなかった可能性があることの指摘。本研究の成果は、2本の研究ノートと、1本の研究報告(国立民族学博物館)でおこなった。また、来年度の5月に開かれる日本アフリカ学会においても発表することになっている。<br />研究課題/領域番号:14730060, 研究期間(年度):2002 – 2004<br />出典:「域外企業が地域進化に果たす役割」研究成果報告書 課題番号14730060(KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所))(https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-14730060/)を加工して作成 続きを見る