1.

図書

図書
平井愛山, 松本洋編著 ; 日本医療企画ヘルスケアソリューション事業部企画・編集・制作
出版情報: 東京 : 日本医療企画, 2015.5
シリーズ名: データヘルスハンドブックシリーズ ; 1
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2.

図書

図書
前川聡, 古家大祐, 牧野雄一編集
出版情報: 東京 : 南江堂, 2016.3
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目次情報: 続きを見る
糖尿病・CKDと糖尿病性腎症の経過・疫学・予後 大塚大祐執筆
糖尿病性腎症の診断フローチャート 荒木久澄執筆
糖尿病性腎症の治療フローチャート 北田宗弘執筆
糖尿病性腎症の疾患感受性遺伝子 前田士郎執筆
糖尿病性腎症の成因・発症メカニズム 久米真司執筆
糖尿病性腎症の病態生理 金崎啓造執筆
生活習慣の修正 : 今できることのススメ : 食事・運動療法を中心に 宇津貴執筆
薬物療法 : 血糖・血圧・脂質のトータルコントロールの要点 藤田征弘執筆
透析療法 : エキスパートのコツ 金崎雅美執筆
移植療法 : その実際と今後の展開 馬場園哲也執筆
包括的リスク管理 : チーム医療の力 利根淳仁, 四方賢一執筆
心理・社会的問題に対するトータルケア : トータルアプローチの実践 伊波早苗, 前川聡執筆
糖尿病性腎症第2期の典型的症例 横山宏樹執筆
糖尿病性腎症第3樹の典型的症例 永井義夫執筆
糖尿病性腎症第4期の典型的症例 磯野元秀執筆
糖尿病性腎症第3期の治療難渋例 梶原信之執筆
糖尿病性腎症第4期の治療難渋例 有村哲朗執筆
糖尿病網膜症を併発した症例 菊池晃, 西尾善彦執筆
糖尿病性神経障害を併発した症例 宮本義博執筆
高齢の症例 伊藤博史執筆
周術期症例 森川秋月執筆
妊娠・出産症例 安孫子亜津子執筆
糖尿病性腎症のバイオマーカー 牧野雄一執筆
糖尿病性腎症発症の分子メカニズム : mTOR活性との関連 猪木健執筆
糖尿病性腎症の新規発症メカニズム : NO産生異常 仲川孝彦執筆
期待される新規糖尿病性腎症治療薬 滝山由美執筆
再生医療 那須誠, 長船健二執筆
糖尿病・CKDと糖尿病性腎症の経過・疫学・予後 大塚大祐執筆
糖尿病性腎症の診断フローチャート 荒木久澄執筆
糖尿病性腎症の治療フローチャート 北田宗弘執筆
3.

図書

図書
富野康日己編
出版情報: 大阪 : フジメディカル出版, 2004.4
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4.

図書

図書
古家大祐専門編集
出版情報: 東京 : 中山書店, 2012.10
シリーズ名: ヴィジュアル糖尿病臨床のすべて
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5.

論文

論文
木本, 未来 ; 北山, 恭子 ; 林, 倫代 ; 道下, 小百合 ; 岩住, 幸恵 ; 山本, 絵里子 ; 加藤, 恵里香 ; 渡邊, 真紀
出版情報: 看護研究発表論文集録.  第36回  pp.55-58,  2004-11-02. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/10165
6.

論文

論文
和田, 隆志
出版情報: 日本内科学会雑誌 = The Journal of the Japanese Society of Internal Medicine.  102  pp.1152-1158,  2014-01-01.  日本内科学会 = The Japanese Society of Internal Medicine
URL: http://hdl.handle.net/2297/39860
概要: 糖尿病性腎症は新規透析導入例の最大の原疾患であり,その腎,心血管病変ならびに生命予後の改善は医学的,社会的に喫緊の課題である.早期腎症は微量アルブミン尿が出現した時点で臨床的に診断されることから,尿アルブミン値測定が重要である.血糖・血圧・ 脂質コントロールなどの多角的強化療法を通じて,糖尿病性腎症の寛解も報告されるようになってきた.高齢化社会を背景にした病態のさらなる解明,治療法の確立とともにいっそうの予後の改善が期待される. 続きを見る
7.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 平松, 知子 ; 松井, 希代子 ; 中村, 直子 ; 河村, 一海
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  24  pp.67-75,  2001-03-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6137
概要: 金沢大学 医 保健<br />人工血液透析導入後1年以上経過した,20歳以上で,研究参加の同意と承諾を得た454人を対象に,質問紙を用いた面接調査と質的研究手法による半構成的面接を行った.1)糖尿病性腎不全患者は,年齢に関係なく ,人工血液透析導入期に加えそれ以降,特に透析開始3ヵ月まで,人工血液透析そのものへの気がかり,病気の進行との関係に対する心理的特徴があり,教育はそれらを配慮した対応が必要であることが示唆された.2)糖尿病性腎不全が原因で人工血液透析に至った患者は,生きることの危機を既に体験している場合が多く,彼らへの教育は,患者自身が体得している様々な取り組みに対して,適切に評価し,具体的な目標設定に協力し,更に慢性的な鬱状態に対して,積極的な自己管理を導入する必要性が示唆された<br />原著論文 続きを見る
8.

論文

論文
稲垣, 美智子 ; 平松, 知子 ; 河村, 一海 ; 武田, 仁勇 ; 松井, 希代子 ; 中村, 直子 ; 永川, 宅和
出版情報: 金沢大学医学部保健学科紀要.  23  pp.75-78,  1999-07-01. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/6185
概要: 金沢大学 医 保健<br />原著論文
9.

論文

論文
和田, 隆志 ; Wada, Takashi
出版情報: 平成28(2016)年度 科学研究費補助金 基盤研究(B) 研究成果報告書 = 2016 Fiscal Year Final Research Report.  2014-04-01 - 2017-03-31  pp.6p.-,  2017-05-29. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050732
概要: 金沢大学医薬保健研究域医学系<br />本研究では、エリスロポエチン(EPO)とその受容体EPORを介する臓器合併症、ことに腎症の機序解明を目指し、糖尿病臓器合併症の共通進展機序である炎症、線維化に着目した。ヒト培養血管内皮細胞 を用いて高糖,EPO投与有無による網羅解析とそこから得られる特異的応答分子機構を検討した。新規パスウェイとしてthioredoxin interacting proteinなどインフラマゾーム活性化につながる経路を同定した。一方、EPO投与により炎症、線維化シグナル、サイトカイン発現の低下を確認した。これらより、EPOはその受容体を介して、炎症、線維化カスケードの制御を行い病態に影響を与えている可能性がある。<br />Diabetic nephropathy is a leading cause of end-stage kidney disease requiring renal replacement therapy in the world. Therefore, it is of importance to examine the pathogenesis of progressive organ involvement in diabetic condition. Thus far, the presence of anemia is an independent risk factor for the progression of diabetic nephropathy. In this study, we focused on the role of erythropoietin (EPO) and its receptor (EPOR), which are closely related to anemia in kidney diseases, especially in the inflammatory processes during the progression of diabetic nephropathy. Endothelial cells express inflammatory and fibrotic mediators through the activation of inflammasome in response to high glucose conditions, which could be modulated by the presence of EPO. These results suggest that EPO-EPOR axis may play a role in the pathogenesis of diabetic nephropathy.<br />研究課題/領域番号:26293127, 研究期間(年度):2014-04-01 - 2017-03-31 続きを見る
10.

論文

論文
和田, 隆志 ; Wada, Takashi
出版情報: 平成26(2014)年度 科学研究費補助金 基盤研究(B) 研究成果報告書 = 2014 Fiscal Year Final Research Report.  2012-04-01 - 2015-03-31  pp.6p.-,  2015-05-20. 
URL: http://hdl.handle.net/2297/00050734
概要: 金沢大学医薬保健研究域医学系<br />アジアの糖尿病性腎症の予後調査、予後関連因子解析、国際比較を目的とした。本邦の糖尿病性腎症の予後関連因子、予後判定のためのスコアリングを確立した(Wada, et al. Clin Exp Nephrol 2014)。これを用いて、アジアコホート間で比較調査を行った。日本腎臓学会、Asian Forum of CKD Initiativeと連携し、糖尿病性腎症のアジア共同研究体制を構築した。台湾2大学のコホートで予後評価を行った。予後関連因子としてのアルブミン尿の重要性、本邦の予後推定スコアリングの有効性を示した。アジアの他コホートを用いた国際調査も進行している。<br />This study was aimed to compare outcomes and their related risk factors in patients with diabetic nephropathy among Asian countries based on our Japanese database in patients with diabetic nephropathy. Our study strongly showed that the presence of macroalbuminuria increased the adjusted hazard ratios for kidney event (Wada, et al. Clin Exp Nephrol 2014). Diabetic nephropathy score, based on the prognostic factors, well predicted incidence rates per 1000 patient/year for kidney event, cardiovascular events and death. Then, we have established international collaborative research team on diabetic nephropathy among Asian countries. The results of advanced diabetic patients from Taiwanese diabetic cohorts confirmed that albuminuria was of importance for kidney prognosis. In addition, these showed that related prognostic risk factors from our Japanese database were closely relevant to those of Asian diabetic nephropathy patients.<br />研究課題/領域番号:24406028, 研究期間(年度):2012-04-01 - 2015-03-31 続きを見る