1.

論文

論文
川上, 光彦 ; 高木, 一典
出版情報: 都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning.  37  pp.835-840,  2002-10-15.  日本都市計画学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/11718
概要: 金沢大学理工研究域環境デザイン学系<br />本論文は、市町村の都市計画MPに関するINの利用状況について、調査票を用いた市町村調査とHPの内容調査を行い、実態を明らかにするとともに、今後の課題について考察を行っている。内容とし ては、MP策定または策定中の市町村の9割以上HPを有しているが、そのうち公開しているのは24%であること、それらは地域性やIN利用率によって影響を受けていること、公開内容は決定計画が84%と最も多いこと、内容も「概要」が58%と最も多いこと、策定過程の公開は46%が行っていること、その内容について「詳細経緯」まで公開しているものが48%と最も多いこと、また、INによる意見募集は44%が行っていること、などが明らかとなった。 続きを見る
2.

論文

論文
高木, 一典 ; 川上, 光彦
出版情報: 都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning.  38  pp.823-828,  2003-10-25.  日本都市計画学会
URL: http://hdl.handle.net/2297/11714
概要: 金沢大学理工研究域環境デザイン学系<br />本研究では、市町村都市計画マスタープランの場合について、情報公開に関するインターネットの利用実態についてマスタープランの内容を公開しているホームページ(以降MPHPと記す)の全国的な 現状を明らかにする。自治体HP、MPHPの所有率は年々増加しているが、人口規模などの社会的な要因に大きく影響している。また、MPHPの内容においても掲載内容や程度、障害者などに対する配慮に差が見られた。そこで、MPHPに用いられているリンクを6タイプに分類し、これらの組み合わせによりMPHPを11タイプに分類した。そして、類型を考慮した実験用ホームページを作り、その操作性や情報検索等に関する分析を行っている。その結果、全てのタイプにおいて閲覧者が必要とする情報に関しては高い閲覧率を示していた。また、同階層をつなぐリンクの追加は推定閲覧時間の短縮、操作性の向上、情報検索性の向上といった効果が見られ、特に深度が深いものほどその効果が大きくなる。 続きを見る